がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Zガンダムはビジネス的に成功するために何が必要だったか
 TV版の話です。といっても、Zガンダムは決してビジネス的に失敗した作品ではありません。続編としてZZが作られていますし、もしZガンダムがコケていたら、今ガンダムシリーズは続いていなかったと思います。
 しかし、後半のMSは一部プラモ化されませんでしたし、何より当時のバンダイの期待値はガンプラブームの持続だったはずです。なぜなら、社会現象とまで言われたガンダムのブームは凄まじく、その継続を目的に企画されたのがZガンダムだからです。ミニ四駆が最初に流行してから数年後、田宮模型が再度ブームを作ったように、もう一度ブームを起こそう、という意図がスポンサー側にはあったはずです。それを成し遂げるためには、何が必要だったかというもしもの話です。考察ではありません。

 大前提として、シナリオの大枠は変えないということにします。話まで変えたらそれはもう別の作品ですし、今回はアニメの制作側ではなく、スポンサー側の視点で考える事にします。

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新訳ZZを妄想してみる
 新訳Zは明らかにZZに続かないエンディングになっていましたが、富野監督の中では逆シャアには続くつもりでいるみたいだし、サンライズ的にも新訳・旧訳に関わらず逆シャア→UC→その後の流れには続く事にしたい節が見られます。
 であるならば、新訳Zと逆シャアの間を埋める物語は確実にあることとなります。それはどういう話になるべきなのか、妄想してみました。

 とはいえ制約がないといくらでも妄想できてしまうので、とりあえず以下の条件を設けます。

・逆シャアに繋がる=アクシズは最終的に連邦の管理下におかれる
・UCに繋がる=プルシリーズは全滅してなければならないし、UCに登場するAMXナンバーのMSは全て開発され、一部は地上に降りていなければならない(ガルスJ/Kやシャンブロの存在)
・ハマーンは死ぬ=でないと逆シャアはともかくUCには多分繋がらない
・公式年表との整合性は考えない=アポロ作戦やダカール宣言が含まれているため

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何故ZIIはリゼルとして量産されたのか
 RGZ-95リゼルは、外観、変形機構から考えて明らかにMSZ-008ZIIの直系の後継機と言える機体です。しかし、ZIIはZZガンダムの開発が優先されたことにより、開発計画が破棄された機体でもあります。代わりに、カラバのZプラスを宇宙にも対応できるように改修する事で対応していました。
 普通に考えれば、その後にZ系の量産機を開発するということであれば、配備実績があり生産ノウハウもあるZプラスの延長上で開発した方が筋ではないかと思います。一度廃案になった機体の後継機が開発され、しかも他の実績がある機体を差し置いて軍に制式採用されたのは一体何故なのか、そのあたりを考察してみたいと思います。

 まー、その、版権的なところは置いといて(笑)

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アニメ版機動戦士ガンダムUC episode5「黒いユニコーン」
 今更ですが視聴しました。相変わらず小説の福井分が限りなく薄められている事に好感を持ちつつも、ちょっと盛り上げが難しかったのかなという印象を受けました。

 例によって激しくネタバレです。ご注意下さい。
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月初のガンダム以外の話「踊る大捜査線」
 プロフィールにも入れてたりして、実は結構このドラマのファンだったりします。今回の映画で一応ファイナルということになって、見てきたのでこれを機にシリーズごと語ってみようと思います。

 当然ネタバレ上等ですのでそこにご留意くださいませ。

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