がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
エゥーゴVSティターンズの裏側・軍需産業編
 エゥーゴとティターンズの対立は単に連邦軍内の争いに留まらなかったのではないか、という話の第4弾です。
 経済編では地球と月の経済界の政府のコネの獲得競争、政治編では地球と月の復興優先度の争い、世論編では地球の急進派とそれ以外の争い、という話でした。今回は軍需産業編で、やや経済編に近い話となります。

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ネモとマラサイと次期主力機
 一年戦争後、連邦軍はGM系とザク系を併用していますが、これらはずっとこのままの予定だったわけではなく、統合して1機種の運用にするつもりだったというのは、後のジェガンが証明しています。
 しかし、もしエゥーゴではなくティターンズが勝利し、アナハイムが失墜していれば、その後の量産機はGM系の延長であるジェガンではなく、ハイザックの延長のMSとなっていた可能性も考えられます。
 だとすれば、ジェガンの前段階のアナハイム製量産機であるネモと、それと並列の存在であるマラサイは、その後の次期主力機がGM系かザク系かに進む検討段階の機体の一つだったのではないか、と思い至りました。

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ジュドーはなぜ木星へ行ったのか
 ZZのエンディングでジュドーが(ルーと共に)木星へ行く事になったというのは、それまでほとんど伏線が見えなかったためにかなり唐突に感じる展開であったと思います。何故そのようなことになったのか、考えてみたいと思います。

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バーザムがニューギニア製である理由
 謎多きMS・バーザムの存在意義を考察することにおいて、RMS-154という形式番号は数少ない手がかりの一つです。この形式番号は「ニューギニア基地で5番目に登録された量産型MS」であることを意味しています。
 しかし、ニューギニア基地製のMSというのはこれ以外に設定されていません。せいぜい近藤和久氏のコミックに登場する、RMS-156グリフォンというマラサイの発展機くらいです。

 ところで、何故バーザムはニューギニアという基地で開発されたのでしょうか。ガンダムMk-IIと関連があるならグリプスで開発されていてもいいですし、宇宙での運用を想定しているならルナツー製でもいいはずです。ハンブラビと同時期に投入されていたのでゼダンの門製でもよさそうに思えます。
 何故あえて、地上にあるニューギニア基地で、あのような異形のMSが生まれたのかという観点で考察してみます。

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