がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
エリート学生としてのカミーユ・ビダン
 以前、カミーユとジュドーを比較した時に、カミーユはどちらかというと上流階級の人間であり、その点でジュドーとは対極にあるということを言いました。
 今回はそれを更に発展させた話です。

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アクシズとデラーズ・フリートの関係
 同じジオン残党であるアクシズとデラーズ・フリートは、別々の残党軍ではありながら、協力もし合ったりと、なんとも微妙な関係であったようです。
 両者の違いと共通点を、整理してみようと思います。

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ジオンの競作、連邦の開発委託
 ジオン軍が多くのMSを競作で開発しているのはよく知られていますが、それに対し連邦軍は各地で分散してMSを開発していた節が見られます。両者の違いについて考察します。


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機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 4巻
 今更ですが読みました。発売当時なかなか本屋に行く機会がなくて、いざ行ったら売ってなくてで手に入れることが出来ず、そのうちアマゾンでなんか買うときに一緒に注文しようと思っていたらこんなタイミングになってしまいまsた。

 個人的にこの漫画は高評価なのですが、3巻である程度の結末は見えていたので、あとはどのように作品を終わらせるか、というところのみが焦点でした。

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アニメ版機動戦士ガンダムUC episode3「ラプラスの亡霊」
 4巻がそろそろというところでようやく3巻を見ることができました。2巻までと比べるとそこまで話題になっていなかったような気がしたんですが、見てみるとそれも致し方ないかというところですね。

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チョバムアーマーの開発目的
 ガンダムNT-1アレックス用に開発された増加装甲、チョバムアーマーは、FSWSの一環であったとする説があります。しかし、本来のFSWSはガンダムの戦闘力を戦艦並に引き上げるプランであり、装甲よりも武装の追加とそれに伴う重量増加を補う推進力の強化が念頭に置かれています。
 しかしチョバムアーマーは、装甲のみを強化する増加装甲であり、武装も推進器も追加されません。その開発目的は何だったのでしょうか。

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ハマーン・カーンはいかにしてアクシズのトップでい続けたか
 ハマーン絡みが続きます。今回はハマーン自身が、20歳という若さで何故ジオン残党軍のリーダーであり続ける事が出来たか、という話です。

 これは、ハマーン自身が有能であったかどうかの問題ではありません。普通の社会では、若い女性がどんなに有能であっても、継続的に組織のトップでい続けることは非常に困難です。もっと歳を取った男性が何人もいる組織ならなおさらです。
 組織のトップにいるには、能力以上に信用が重要です。それもトップに次ぐ地位の人間、大御所と呼ばれるような過去のトップクラスの人間など、権力と経験と年齢を重ねている人間達からの信用です。

 ハマーン・カーンは何故、軍人中心の組織でリーダーとして君臨し続ける事が出来たのでしょうか。

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カミーユとハマーンが共振した意味
 カミーユ・ビダンとハマーン・カーンは、1対1で戦った時にかつてアムロとララァの間に起きたような共振現象が起き、互いのことをわかりあえそうな描写が入りつつも、結果的に双方が拒んだ(特にハマーンの方が、ですが)ことでわかりあえずに終わりました。
 これは、アムロとララァのようにニュータイプなら誰でも分かりあえるわけではない、現実はそううまくいかない、というエピソードであると言えますが、単にそれだけではなさそうです。

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月初のガンダム以外の話「クロノ・クロス」
 たまには昔のゲームの話でも。かの有名なRPGである「クロノ・トリガー」の続編がクロノ・クロスです。個人的に、このゲームには強い思い入れがあります。ゲームとしての完成度は、お世辞にも高いとは言えませんでしたが。

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