がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ザクIII&ドライセンとドーベンウルフ&バウ
 旧キットのドライセンの解説書によると、アクシズで試作されたMSのうち、採用されたのはドライセンとザクIIIであったと記述されています。
 しかし一方で、ザクIIIはドーベンウルフに敗れたという記述が複数存在しています。また、バウは一度不採用になったものが、グレミー用にカスタマイズされた仕様が評価された事で量産に至った、ということになっています。

 以上のことから、ドライセンとザクIIIは一旦は制式採用されたものの、その後バウとドーベンウルフにその役目を奪われてしまったのではないか、と推測できるのではないかと思い至りました。

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シャアとジョニー・ライデンの配備地域について
 ジョニー・ライデンがMS-06R-2を受領した後に与えられた任務は、連邦艦隊の補給路を断つ任務であったとされています。当時連邦軍の大きな宇宙基地はルナツーのみでしたから、実質的にそれは地球とルナツーの間の航路を妨害する任務であったということになります。

 ところで、シャアは任務帰りのところ地球からサイド7に向かうホワイトベースを発見し、これを追跡してサイド7やルナツーで攻撃をし、その後ホワイトベースが地球へ降下するところまで追跡を続けました。
 この際シャアが辿った宙域は、その後(時期的には後ですよね?)ジョニー・ライデンが配備された場所とほぼ一致するのではないか、と思い当たりました。

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ナナイ・ミゲルとアムロ・レイの関係
 一見どこに関係があるんだよ、というタイトルですが、ナナイは劇中でこのような台詞を言っています。

「アムロ・レイは優しさがニュータイプの武器だと勘違いしている男です。」

 この後に女性ならそんな男も許せますが、大佐はそんなアムロが許せない…と続きます。ナナイがシャアに対し、地球寒冷化作戦はアムロを見返すために思いついたのでしょう、と指摘した時の台詞ですね。

 この台詞を改めて見返して思いました。何で、ナナイはアムロのことをそういう男だと断言できるのでしょうか。シャアからちょっと聞いただけのアムロ像ではなかなか想像しにくい台詞です。何故かって、作中のアムロが優しさをニュータイプの武器と扱っているようにはとても見えないからです(笑)

 一体、ナナイは何故アムロをそのような男であると言えたのでしょうか。

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キシリアは何故ギレンと敵対していたのか
 キシリア・ザビはギレン・ザビと敵対していた事で知られており、実際にギレンを司令室で堂々と射殺しています。彼女がギレンの独裁的なやり方をよく思っていなかったことは間違いありませんが、ギレンにとってはただの実の妹であり、またザビ家中心の体制を作ろうとしていたことから、必ずしもキシリアを邪魔に思っていたわけではないように思います。
 では何故、キシリアはそこまでギレンと敵対する必要があったのでしょうか。

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ガンダムエース 2011年6月号
 MSV-Rハンドブックがつくということで久々に購入してみました。これVol1ってなってるってことは2以降を出す気満々ってことですね。初代に同じく3まででしょうか。

 とりあえずハンドブックの感想と、ダムAそのものの感想を両方述べたいと思います。

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デルタプラスとZガンダムの関係
 デルタ系とゼータ系の比較考察は今まで何度もやってきましたが、今回はMSN-001A1デルタプラスと、MSZ-006Zガンダムの2機のみに絞って考察する事にします。
 何故かというと両機は仕様上非常に似通っているからです。デルタプラスは性能上はむしろZプラスC1型に最も近いと言えるのですが、そもそも大気圏突入可能な可変MSというエゥーゴ当初のオーダーに対し、一度百式で失敗した可変機構を実現させて完成した機体というのが、デルタプラスとZガンダムの2機なんです。
 百式の失敗を踏まえて開発された可変ガンダムの完成版、という同じポジションの両機が何故存在したのか、という話になります。

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MSの推進エンジンとジェネレーター
 以前、アナハイム・ガンダムと主動力炉の数を考察した際に、実はガンダムとZZガンダムは核融合炉の数自体は大差ないのではないか、という話をしました。
 炉の数が変わらないのにジェネレーター出力には天地ほどの差がある両機の違いは何かといえば、つまるところ機体各部の炉=エンジンの動力を発電に回しているか否かの違いなのではないか、と思い至りました。ZZガンダムは機体各部のエンジン全てにジェネレーターがあって、その動力を全て電気に変換できる、ということです。
 また、MSが何故複数のエンジンを搭載する必要があるかと言えば、それは宇宙世紀におけるMSの推進方式が基本的に熱核推進、つまり熱核融合炉から発生するエネルギーを推力に変換するシステムを用いている点にあると言えます。機体の離れた場所に位置する推進器は、それぞれ別の融合炉からエネルギーを供給していることになり、それはすなわちMSが複数のエンジンを搭載していることの証明になるわけです。

 以上のことから考えると、MSのジェネレーターが高出力化していく背景には、単に技術が進歩したからだけではなく、元々搭載している推進用のエンジンにジェネレーターを併設して推力と同時に電力も取り出せるようになっていったことが要因として挙げられるのではないか、と思い至りました。

 なお自分は純粋な文系であり特に物理は中学までの知識しか持っていませんので、明らかにおかしい点がありましたらご指摘いただければ幸いです。

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