がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
連邦軍のMSを管轄別に整理する
 連邦軍のMSは機種数が少ない割にバリエーションは多いという特徴を持っています。そういうMSたちを時期ごとに、所属・管轄別に整理できないか、という企画です。

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アレックスと陸戦型ガンダムの関係
 RX-78NT-1アレックスは、単なるRX-78系列の機体ではなく、RX-79系のデータも反映されているということになっています(MGインスト)。このあたりをもう少し掘り下げてみたいと思います。

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シャアが「ニュータイプ」に求めたもの
 「革命家」としてのシャア・アズナブルでも触れましたが、シャアというキャラクターは、ニュータイプという存在が現実に存在し、全人類がニュータイプとなることで世界は平和になると考えていました。その思想はジンバ・ラルから受け継いだものであり、またララァ・スンとの出会いにより現実性を感じた、というのが前述の記事で書いたことです。

 シャアがニュータイプの具体性に希望を見出した要因が、個人的に親しくなったララァにあるのであれば、シャアにとってララァはニュータイプとして理想的だったことになります。
 ララァは確かに高いニュータイプ能力を持っていましたが、地球出身だったり売春婦(と思われる)出自であったり、あまりジオン・ダイクンが理想としたニュータイプとして相応しいとは言えません。
 ではシャアは、ララァのどこにニュータイプとしての理想を見出したのでしょうか。

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AMX-100番台は第2期ペズン計画だった、という説
 もはやタイトルが全てなのですが…アクシズにおけるAMX-100番台のMSについての考察です。

 AMX-100番台は、AMX-000番台とは別の工廠で開発されたという設定になっているのですが、そもそもアクシズはジオンの1残党組織であり、小惑星1つに駐留できる以上の軍勢を持っていない(はず)にも関わらず、開発したMSの種類があまりにも多すぎるという点を疑問に感じていました。
 正直なところ、AMX-000番台だけがアクシズ製のMSと考えた方がよほどシンプルだと思ったのです。ガザ系とキュベレイ系、それに既存のドム、ザクの延長線上にあるドライセンとザクIII、連邦経由のドーベンウルフとゲーマルクがラインナップに並んでいるだけであれば、ジオン残党軍のMSとしても妥当な機種数かなと感じました。
 要するにAMX-100番台は余分なんです。機種もばらばらだし、既存のジオン製MS直系の後継機でもない機種が複数存在している事には無理があるように思えます。同じように多種多様なMSを試作していたティターンズでさえ、それぞれのMSは異なる工廠で開発されています。1つの工廠でAMX-101~109(うち105,106,108は欠番と考える)の6機種を開発しているのは、やや異常です。
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月初のガンダム以外の話「就職活動」
 就職活動をしてから5年は過ぎたでしょうか。その時の経験と、社会に出てみて感じたことを含め、現代の就職活動について思うところを語ってみようと思います。

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