がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今年もお世話になりました
年内にもう1回更新したかったんですが、ちょっと無理でした。
今年は更新頻度が本当に落ちてしまいましたが、その分1回あたりの密度を上げようと意識してきたつもりです。

新年の更新は月初の話(ロックマンの続き)と兵器開発史の最終回、の予定です。

本年も大変お世話になりました。
来年が皆様にとって、今年よりも良い年になりますよう。
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今月の模型誌10.12
そろそろこのコンテンツもやめようかなと思っている次第です。
正直ガンダムに金使う頻度がかなり減りました。
まだ作りたいガンプラがあったりはしますが、そう頻繁に新商品を追いかけることもないかなと。

最初はシャア大佐ネタから始めたこのカテゴリですが、今年で最後にしようと思います。
でも電ホビの付録は買うよ!

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「戦いの道具」にならなかったニュータイプについて
 宇宙世紀におけるニュータイプと呼ばれたキャラクターは、基本的には一兵士として消費される運命にあった人間がほとんどでした。
 しかし、中には高いニュータイプ能力を持ちながら、集団の統率者として活躍したキャラもいます。その代表的な存在が、パプティマス・シロッコとハマーン・カーンです。(ネオジオン総帥としてのシャアもそう言えるのですが、彼が総帥となり得たのはその血筋による影響が大きく、またパイロットとしてもニュータイプだからではなく純粋に技量で活躍していた部分があるので今回は考えません)

 この2人が、いかにしてニュータイプでありながら末端の兵士ではなく統率者となり得たのか、という点からニュータイプの可能性について考えてみようと思います。

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ギャンが開発された本当の理由
 MS-15ギャンは、MS-14ゲルググの競作機であった機体です。それ故に、「ギレンの野望」シリーズではゲルググの代わりにあえてギャンを次期主力機に採用するというIF展開を選ぶ事も出来るようになっています。
 一方で、ゲルググとギャンの競作は出来レースであり、ゲルググの採用は当初から内定していたという説もあります。もともとゲルググはMS-11の型番で次期主力機として早い段階から開発されていたという設定もあるので、確かにギャンと競合する前からすでに採用が前提だったようにも思えます。

 だとすれば、ギャンというMSは何故、開発されたのでしょうか。

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連邦空軍とモビルスーツ
 ガンダム世界では陸海空軍の区別などがあまりされないことが多いのですが、一応後付けでは「08小隊」や「コロ落ち」などで連邦陸軍所属のMSというものが登場しています。
 また、おそらくアクアGMや水中型ガンダムは海軍所属だと思われます。明言しているものはありませんがまず間違いなく。

 一方で空軍所属のMSというと、コミックオリジナルのGT-FOURくらいしかありません。航空機がメインだったからだということもありますし、コルベットブースターとかライトライナーなんかも空軍系っぽいんですが、それ以上に特筆すべき設定が、MSVの時点ですでにありました。

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月初のガンダム以外の話「ロックマンとロックマンX」
 カプコンの激ムズアクションゲームの代表作、ロックマンシリーズは、実はそれなりに真面目にロボットSF的世界観をモチーフにしていた作品でもあったりします。
 いわゆる「人間とほぼ同等の知能を持ったロボット」が存在する世界として考えると、なかなかに考察する価値があるように思ったので、ここは元祖「ロックマン」と、その100年後の世界を描いた「ロックマンX」シリーズのつながりあたりを中心に、ロックマン世界のロボットについて考えてみたいと思います。

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