がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ネオジオンMS名鑑(9) AMX-004 キュベレイ
 今回はガザCの次なのでキュベレイです。このMSもどの資料を見ても同じようなことしか書いてないので困りました。

 次のAMX-005は永久欠番みたいになっちゃってますが(当初はキュベレイMk-IIの番号だったようなのですが、004とほとんど同一の機体だったために設定が変更されたのでしょう)、個人的にはここにあるべきだったのは永野版ハンマ・ハンマだったのではないかと思っています。ハマーンの後継機として提案されたものの、デザインに激怒したハマーンが永久破棄を命じたとか(笑)

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マラサイがティターンズに供給された本当の理由
 RMS-108マラサイは、本来エゥーゴに納入されるはずだったMSだったが、政治的事情によりティターンズに供給された、という設定で知られています。もっと具体的に言えば、アナハイムがエゥーゴにMSを供給しているのではないかという疑惑を回避するために、あえてティターンズに譲渡したのが、マラサイというMSです。

 しかし、エゥーゴとティターンズの部隊編成を見る限り、マラサイと互換性のあるハイザックはエゥーゴにほとんど配備されておらず、またエゥーゴに多く配備されているGMIIはティターンズにも配備されているものの、ティターンズにおいて実戦に多く参加していたのはハイザックの方でした。
 そのため、政治的事情を抜きにしても、マラサイは明らかにティターンズに配備されるべきMSだったように思えます。本当にマラサイは、疑惑回避のためだけにティターンズに提供されたのでしょうか。

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アクシズの「忌わしい記憶」とは何か
 シャアがアクシズを地球に向けて発進させるときの台詞、「アクシズ、行け!忌わしい記憶と共に!」は有名な台詞の一つですが、そもそもアクシズの忌わしい記憶って何?という話。
 まぁなんとなく分かるんですが、よくよく考えると具体的に何がそうなんだ?と疑問に思ったわけです。そもそもシャアが直接アクシズに関与している描写というのがあまりないんですよね。一年戦争後にアクシズにいた頃、ZZの頃の動向がはっきりしないので、いまいちイメージがつかめません。
 単純にアクシズが地球圏に帰ってきたことで色々と混乱が起きた、ということかもしれませんが、シャアが一人で呟いた台詞であることを考えると、シャア個人の感情から来る台詞のような気がします。

 というわけで、この台詞を言った時のシャアの心理的背景を考察してみます。

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GMコマンドをヨイショする
 GMコマンドというのは微妙な立ち位置のMSです。GMの強化版とされながらさほど性能に違いがなく、かといって性能が低いわけでもないから雑魚というイメージもあまりなく、GMスナイパーIIという直系の発展型の存在感が強く高性能というイメージも薄く、戦後の主力はカトキGMことGM改に奪われ、その後の発展型も特にないという点で、極めて微妙です。
 古くは多くのガンダムコミックのGMがコマンドとして描かれたり、ブルー三部作に主役機として登場したり、最近ではPS3版ガンダム戦記のアニメの主役機だったりもしますが、それも知る人ぞ知るレベルでしかありません。

 そんなGMコマンドを、もっと評価してみよう、という話です。

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中距離支援機とミサイルの関係
 中距離支援用MSというと、キャノン砲を装備しているイメージがありますが、GMIIIやスタークジェガンなど、グリプス戦役以降の支援用とされるMSは、キャノン砲の代わりにミサイルを装備しています。
 一年戦争後、キャノン系MSはあまり見られなくなりますが、これは中距離支援機というカテゴリそのものが廃れたのではなく、単にMSの中距離支援がキャノン砲主体からミサイル主体に変化しただけなのではないか、ということに気づきました。
 というわけで今回はミサイルによるMSの中距離支援、というものを考えてみます。

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ザクとジムとジェガンを比較する
 連邦軍の量産型MSジェガンを、連邦・ジオンの元祖量産機であるGM・ザクの特徴と比較する事で、ジェガンという機体のコンセプトを探ってみよう、という話です。

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アッザムとアッシマーの関係
 Twitterで触れたネタなのですが、可変MAが既存のジオンのMAを参考にしていると考えた場合、ギャプランはビグロ、サイコガンダムはビグ・ザム、バウンド・ドックはグラブロを参考にしているとすると、アッシマーは何に当たるのか、というとアッザムだよね、という話から始まりました。
 重力下で飛行するMA、となるとジオンではアッザムくらいしかないんですよ。で、よくよく考えたらアッシマーもアッザムも円盤型だし、同じ「アッ」で始まるし、実は関係あるんじゃね?という発想に至ったわけです。
 で、真剣に両機のつながりについて考えてみました。

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クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座24「ティターンズのMS運用」
クワトロ縮小では、本日の講義だ

カツ縮小ガンダムMk-IIの話ですよね

クワトロ縮小…と思ったのだが、その前にティターンズそのものについて説明する必要があると思ってな。まずはそこからはじめよう

カミーユ縮小ガンダムの扱いが先延ばしになるこの感じ…どこか懐かしい


クワトロ縮小そのために、今回は特別講師を呼んだ

カツ縮小誰だろう?アムロはティターンズのこと全然知らないだろうしな


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月初のガンダム以外の話「幻の大地とアレフガルド」
 今回はDS版ドラクエ6をやっていて気づいた話。だいぶ前に思いついたことなんですが、画像の準備ができずこんなタイミングになってしまいました。

 一般に、ドラクエ6の下の世界、通称「幻の大地」はドラクエ3の上の世界のその後であると解釈される事が多いです。リメイク版ドラクエ3にゼニス1世が登場したり、ドラクエ3の下の世界がその後のロトシリーズだったのに対し、上の世界のその後が不明であることなどからの推測なのだと思います。自分もSFC版ドラクエ3が出た頃はそう思っていました。
 しかし今回、別の推論を導き出しました。

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