がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今月の模型誌10.07
 先月は2誌とも付録つきだったから読めなかったけど、今月はホビージャパンは読めたし、電ホビは付録がよさげだったので購入しました。こういう付録は大歓迎。
 両方ともRGガンダム特集なのはいたしかないところ。内容はそれぞれ違うアプローチでしたが…。

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アナハイム・ガンダムと主動力炉の数
 Zガンダムは両脚に、Sガンダムは両肩両脚に核融合炉を搭載しているとされています。実際はZガンダムは腰にも、SガンダムはGコアにも搭載しているはずですので、それぞれ3つ、5つ(Gコア内に2つ搭載していれば6つ?)の動力炉を搭載している事になります。
 では、他のアナハイム製ガンダムはどうなのだろうか、という話です。

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ネオジオンMS名鑑(8) AMX-003 ガザC
 というわけでAMX-000番台のスタートです。基本的にZZのメカを扱っていたんですが、ガザCとキュベレイはZのMSなので、まずはそこからいきたいと思います。
 ガザAとガザBは正直よくわからんので省略です。センチネルだとガザAは作業ポッドって書いてあるんですけど、他の資料だとMSって書いてありますね。フィルムブックでは作業ポッド→ガザA→ガザBという解釈でした。
 というかガザC改の解説だとガザCのコクピットは腹部にあることになってるんですが、設定画上はコクピットは元々頭部にあるんですよね…。

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ガルバルディβが主力量産機にならなかった理由
 ガルバルディというMSは、ゲルググとギャンの長所を併せ持つ機体です。基本的にはギャンベースですので、ビームライフルを使用できるギャンと言った方がよいのかもしれません。となると、それは白兵戦用MSでありビームライフルを主武装とするガンダムに極めて近い機体であると言えます。
 ガルバルディのコストパフォーマンスははっきりしていませんが、ガンダムと同等とされるゲルググに比べて性能的に大きく劣るとは思われず、基本的にゲルググと大きくかけ離れるものではないと考えられます。
 となると、ガルバルディは、ガンダムに匹敵する性能でありながら普通に量産できるという、極めて優秀なMSである、という気がします。GMに比べるとずっと優秀な機体なのではないでしょうか。

 しかし、そうであるならば、戦後連邦軍はガルバルディを主力機としたはずです。が、実際は局地的な配備に留まり、実際に主力となったのは、GMIIでありハイザックでした。
 何故、ガルバルディは連邦軍の主力機となり得なかったのでしょうか。

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月初のガンダム以外の話「岡田武史」
 今年のワールドカップは、ガンダムネタに絡めて揶揄する内容でもなく、これまで触れられずにいました。しかし、やはりここは語っておかざるを得ないと思い、改めてエントリを立てる事にしました。

 この度の日本代表の躍進には、様々な要因があったとは思いますが、その中でも監督の果たした役割と言うのも相当に大きかったのは、間違いないところです。
 そしてその岡田監督の働きぶりや哲学という部分については、すでに2009年12月には明らかになっていたのだな、ということを以下のサイトで知りました。

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