がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
GMIIとGM改の関係
 グレメカ別冊「ジムBOOK」を読んだのですが、GMIIとGM改は競合する関係ではないか、という文章がありました。その根拠は、パワードGMがアナハイム製だから、というもので、GM改をベースとしたアナハイム製のパワードGMが、GMの後継機開発のための機体だったとしたら、GM改の発展型はアナハイムにより開発されるはずだったとし、一方のノーマルGMをベースとしたGMIIは、当初のGMと同じ地球系企業による開発だとすることで、アナハイム系のGM改と地球系のGMIIという対立だったのだ、という趣旨でした。

 自分もそれに近いことを考えていたのですが、そもそも(今の設定では?)GM改はGMの後期生産型であり、簡易型の標準型GMをより長い期間をかけて「完成」させた真の量産型MSであるということになっているように思っています。
 それを踏まえると、競合という関係はやや違うのかもしれない、という考えに至りました。

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クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座23「可変MSの挫折」
クワトロ縮小今回は、エゥーゴとアナハイムが可変MSを開発する過程の話をしよう

カミーユ縮小あ、僕もこの過程には絡んでるんで、単なる学び手の役割だけにはならないですよ


カツ縮小む…生徒役がいないとこの講義は成り立ちませんから

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ガルバルディの生産ラインについて
 MS-17ガルバルディは、ゲルググの生産ラインを流用できるという設定です。大戦末期、ゲルググの配備さえ追いついていない状況で、ガルバルディの生産ラインなど稼動していなかったと思いたいところなのですが、MGゲルググ1.0のインストによると、ガルバルディのパーツを先行して生産していた工廠があったとされており、部分的にではありますが、ガルバルディの生産ラインは一年戦争中に稼動していたことになるのです。
 ゲルググの次の計画であるペズン計画で開発されたガルバルディが、終戦前にすでに生産ラインに乗っているというのは、なかなかに解せないものがあります。 いったいなぜ、ガルバルディの生産ラインは動き始めていたのでしょうか。

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ネオジオンMS名鑑(7) AMX-117L/R ガズL/ガズR
 最後のAMX-100番台です。この先にAMX-121クェル・ドーガというのがありますが、これは設定が少なすぎるので割愛。
 次回からはAMX-000番台をやっていく予定です。

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準サイコミュとは何か
 準サイコミュは、一言で言えば「一般人でも扱えるサイコミュ」ということになっています。しかし、それが具体的にどのような原理でサイコミュを再現しているのか、はっきりとした表現があまりありません。今回はそれを考えてみます。

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月初のガンダム以外の話「悟空が敵を殺さない理由」
 今回もドラゴンボールの話。主人公である孫悟空は、敵キャラを殺そうとしない傾向にあるのですが、それがいわゆるキラ・ヤマト的な不殺とは違うのではないかと思い、考えてみました。

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クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座22「Zプロジェクトの始動」
カツ縮小あれ…名前が戻ってる

クワトロ縮小さて、今回はアナハイムがどのようにしてZプロジェクトの始動に至ったかというところまで話をしよう

カミーユ縮小僕がエゥーゴに参加したときは、すでに計画は始まっていましたね


カツ縮小あの、アムロは?

クワトロ縮小アムロはベルトーチカとデートだそうだ

カミーユ縮小やっぱいちねんせんそうのえいゆうはすみにおけないなー、うらやましいなー


カツ縮小なんかすげぇ怪しい…けど名前が戻ったからいいか…


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