がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ジャブローで完成したオーガスタ製MS
 ガンダム4号機、5号機(おそらく6号機以降も)は、オーガスタ基地の開発スタッフがジャブローで改修作業を行い、RX-78-4以降の仕様に改修された事になっています。
 また、オーガスタ系といわれるGMカスタム、アレックスのチョバムアーマーを引継いでいると思われるGMキャノンIIは、ジャブローで生産されたことになっています。

 このことから、オーガスタ発の機体がジャブローで開発・生産されるようになったことが想像できます。それは何を意味するのか、という話です。

>>続きを読む
スポンサーサイト
今月の模型誌10.04
 今月はHJ、電ホビ共に平成ガンダム特集でした。まぁラインナップを考えれば当然ですね。同じ企画だと、余計に両誌の違いもよくわかります。

>>続きを読む
アーガマの艦載機とその運用
 歴代ガンダム母艦の中でも、めまぐるしく艦載機が変わっているのがアーガマです。しかしその艦載機は場当たり的に変わっていたのではなく、実は一貫した運用目的があって編成されていたのではないか?と思い、実際の運用過程を追ってみました。
 なお、実際に映像を確認できれば確実なのですが、それをやっていないので、正確な情報をお持ちの方がいましたらフォローしてくださると有難いです。

 なお、今回はTV版について考えます。劇場版だとジムキャノンIIとか配備されてるんですよね。

>>続きを読む
バージムがエゥーゴ用に開発されていた理由
 コミック「ダブル・フェイク アンダー・ザ・ガンダム」に登場するMSの中に、MSA-008/RGM-87バージムという機体があります。MS大全集には掲載されていない機体なのですが、れっきとした作中に登場しているMSです(GジェネFには出ています)。
 このMSは、バーザムにGM系との互換性を持たせた機体という設定なのですが、エゥーゴ用に開発され、後に連邦軍に制式採用されたという経緯があったとされています。
 しかし元になったはずのバーザムは、ガンダムMk-IIを参考に開発された、ニューギニア基地製の、主にティターンズが使用した機体です。一方のバージムは、エゥーゴ用に作られ、かつ型番からアナハイム製であることが明らかです。

 何故、ティターンズ側が主力として採用していた機体の同系機を、アナハイムがエゥーゴ用に生産していたのでしょうか。参考となる設定がほとんどない中で、推察してみようと思います。

>>続きを読む
ガンダムタイプは何故秘匿されたのか
 「逆襲のシャア」の時代では、過去に活躍したガンダムタイプは、核兵器同様に封印され、最高クラスの高官しかその所在を知らない、とされています。元々は小説「ハイ・ストリーマー」の設定ですが、現在では準公式設定扱いのようです。
 しかし、何故ガンダムはそこまで厳重に封印されなければならなかったのでしょうか。確かに局地的な戦局をひっくり返すくらいの性能は持っているかもしれませんが、核兵器のように持っているだけで抑止力になるほど強力なものでもありません。
 その謎を解くヒントは、電撃ホビーマガジンのガンダムUC特集にありました。ここではロンド・ベル隊の解説の中に、やはりガンダムタイプが秘匿されたという説明があったのですが、「アナハイムの」ガンダムという言葉を使っていたのです。

>>続きを読む
クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座20「ジオン系MSの戦後の発展」
クワトロ縮小今回は連邦軍が戦後実際に開発したジオン系MSの話をしよう。今回も任せていいかな、アムロ?

アムロ縮小それは構わないが、いい加減タイトルに俺の名前は入らないのか?

クワトロ縮小文字数が長くて読みづらくなる。我慢してくれ

カミーユ縮小じゃあカツの名前を消せばいいんじゃないですか?


クワトロ縮小アムロ縮小そうだな


カツ縮小そんなー!?
>>続きを読む
MSの「解像度を下げる」という試み
 ファースト、MSV時代のMSをディテールアップした形にリファインするということは、0080以来、現在では主にガンプラでよく行われていることですが、逆に、0080以降のリファインされたMSを、ファースト・MSV準拠のプロポーションに戻すということが行われてもいいのではないか、と思いました。
 解像度を上げるのではなく、下げる行為。リファインに対してデファインという造語をでっち上げて、MSDと呼称してみます。

 その第一弾がこちら。
zaku_fz.jpg
>>続きを読む
プロトZガンダムのブロックビルドアップとは何だったのか
 MSZ-006XプロトZガンダムは、ブロックビルドアップの概念を導入した機体、とされています。それはどういうものかというと、「機体をブロックごとに分割することによって、生産性やメンテナンス性を向上させる」というものであるとされています。

 一方、RXF-91Aシルエットガンダム改のインストにおいては、このブロックビルドアップをB-BUS体制と呼び、「専門の部品製造部門がそれぞれのパーツを生産する」ということであり、アナハイムのMSはRXシリーズも含めてこの方式により生産されていたとされています。

 両者は同じ設定を言っているようで、微妙にニュアンスが違います。この両者の齟齬をどう解釈すればいいのか、という点からプロトZガンダムという機体について迫ってみようと思います。

>>続きを読む
月初のガンダム以外の話「フリーザ兄弟についての考察」
 ドラゴンボールネタです。例によって興味ない方はスルー推奨。

>>続きを読む
グレメカとコラボすることになりました
 次回のグレートメカニックDXに、執筆させていただく事になりました。また、グレメカのライターの皆さんが当ブログに寄稿してくださいます。
 市ヶ谷ハジメ氏をはじめ、複数の方が毎週持論を展開して下さる予定です。

 ちなみに次巻はすでにAmazonで予約受付中ですので、よければ是非!


※アマゾンのリンクは必ず見てください!
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.