がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今年もありがとうございました
 本年もお世話になりました。ガンダム30周年という年でしたが、個人的には思ったより盛り上がらなかった印象があります。お台場ガンダムだけはすごかったなと思いますけど、20周年の時に比べると物足りなかったかなと。
 20周年の時はファースト世代の出戻りというのをかなり意識した商品展開だったと思うんですが、今年はそれに比べると的を絞り切れていない印象があります。OOもありましたし、UCもありましたけど、それぞれに分散してしまったのかなと。

 そんな業界事情でしたが、個人的にはなかなか更新ができない時期があり、今後もきっと頻度は微減という感じになっていくのかなと思っています。そろそろブログ主体の活動を、もう少し形に残るものに変えていきたいなと思っているのですが、それにはそれで時間がかかるので、折り合いをつけながらまた思考遊戯を重ねていきたいなというのが個人的な気持ちです。

 というわけで、今年もありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
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今さらSDガンダムGセンチュリー その2
 Gセンチュリーは少しずつ進めていました。全軍TEC5となり、それぞれの軍がもてる戦力の限りを尽くして戦線を維持しております。

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連邦宇宙軍の主力MSを「沿岸部隊」と「外洋艦隊」に分ける
 連邦宇宙軍は、大まかに分けてコロニー駐留軍とそれ以外に分けられます。軍編成の設定はいくつかありますが、とりあえず「コロニー」と「それ以外」に配備されている部隊です。これは、部隊単位で言えば「沿岸部隊」と「外洋艦隊」に分けられると言うことができます。

 沿岸部隊はとは、コロニーもしくは拠点を防衛するためのもので、外洋艦隊とは、拠点から離れた場所へ特別な任務のために遠征する部隊、あるいは複数の拠点間の航路などを防衛するための部隊と言えます。
 そして、連邦軍のMSは、このどちらの部隊に配備するために開発されたかである程度分ける事が出来ます。

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地球連邦政府の存在意義とコロニーの管理体制について
 以前、ジオンの「独立」とはどういう意味だったのかということを考えた際に、連邦政府とジオン公国の関係を考えるには、どうも地球連邦政府はどのようにコロニーと関わってるのか、そもそも地球連邦政府とは何なのか、というところから考えなければいけなそうだ、という結論に至りました。

 というわけで、少しその点について考えてみようと思います。

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MS辞典を更新しました
 MS大全集2009で大幅に掲載MSが追加されたので、それに合わせて公式度を変更、ついでに内容もちょくちょく変えてみました。
 あと、ジーライン系列の機体を追加し、量産型Z系、ネオジオン系MSのカテゴリ分けを少し変えました。ボールG型ってジオンの残光の冒頭にも出てましたよね?

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今月の模型誌09.12
 今月は電ホビが付録で読めなかったのでスルー。でも先月つけた付録プラモのマーキングを次の号でつけるというのは上手い商売だと思います。オリジナルMSだったらかなり惹かれるものがありますね。

 というわけでホビージャパン。オラザク選手権の発表でした。

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ミサイル迎撃兵器としてのファンネル
 「逆襲のシャア」において、シャアのサザビーやギュネイのヤクト・ドーガが、ファンネルでミサイルを迎撃するシーンがあります。「ガンダムUC」においても、マリーダのクシャトリヤがミサイルを迎撃するシーンがあります。
 ファンネルによるミサイル迎撃が通常のミサイルによるミサイル迎撃と異なるのは、サイコミュによりダミーと本命を選び分け、本命のミサイルのみを選別して迎撃するという芸当が可能な点です。この意味では、ファンネルは理想的なミサイル迎撃兵器と言えるのかもしれません。

 一方で、ファンネルを最初に開発したアクシズが地球へ侵攻した際、使用した兵器はそのほとんどがミサイルを搭載していました。全身ミサイルポッドのズサはもちろん、ガザ系はじめ多くの機種が標準もしくはオプション兵装としてミサイルを搭載しています。これは、それまでの連邦軍(エゥーゴ、ティターンズ含む)でミサイルを搭載した機体が、せいぜいハイザックのオプションとガルバルディβのシールド内くらいにしかなかったことからも、かなり意識的にミサイルを搭載しているように思います。

 そこで思いました。アクシズは「ミサイル戦」を想定していたのではないかと。ファンネルという小型化されたビットも、実はミサイル迎撃を想定して開発された兵器だったのではないか、と。

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クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座17「終戦で頓挫した開発計画」
クワトロ一年戦争までの兵器については一通り区切りをつけたが、今回はもし一年戦争が終わっていなかったら、どのような兵器が開発されていたか、という話をしよう

カミーユ逆に言えば、終戦によって開発が中止された兵器ってことですね

カツ改戦後も開発が続けられたわけではないんですか?


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Mk-IIとZがジェガンとリ・ガズィになるまでの過程
 リ・ガズィがZガンダムの量産モデルであることは周知の通りですが、一方でジェガンもまた、シルエットはかなりガンダムMk-IIに近い機体であると言えます。実質的にはジェダを通じてガンダムMk-IIの量産モデルと言っても差し支えないかも知れません。
 そう考えると、「逆襲のシャア」での主力量産機及び前半主役機?であるジェガンとリ・ガズィは、「機動戦士Zガンダム」の主役機であるガンダムMk-IIとZガンダムの後継機ということになり、エゥーゴの2枚看板だったガンダムが実質その後の主力(候補)機となっていたということにもなります。

 というわけで、ガンダムMk-IIとZガンダムはいかにしてジェガンとリ・ガズィに生まれ変わったのか、その過程を追ってみることにしました。

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月初のガンダム以外の話「妄想ゲームシリーズ・ドラゴンクエスト~勇者の野望」
 ふと思いついたゲームネタ。シリーズとか言ってますが全然シリーズ化する気はありません。タイトルは見たとおり、「ドラクエ版ギレンの野望」です。

 ドラクエ3で、勇者が王様になる、というイベントがあります。2番目の城であるロマリアに金の冠を取り戻して戻ると、ロマリア王が自分も勇者になりたいと言い出して立場を交換しようと提案してきます。これにはいで答えると、主人公である勇者が本当に王様になってしまうのです。初めてこのイベントをやったとき(当時小学生)、真剣にこのままゲームが終わってしまうんじゃないかと焦ったんですが、まぁ元の王様に話しかければすぐに元の立場に戻れるようになっています。
 一方で、ドラクエ3は登場する国のいくつかはバラモスの配下に支配されている現状があります。ジパングとサマンオサです。また、ネクロゴンドは早々にバラモスに制圧されて居城にされている、という設定だったと思います。
 ならば、勇者がロマリアの王様となったまま、他国と強調しながらバラモス支配下の国と戦い、最終的に国家の軍事力でバラモスを倒す、という展開があってもいいのではないか?と思ったのです。

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先月の模型誌09.11
 すでに次の月に入ってしまったので先月の模型誌。ホビージャパンは付録付き電ホビに正面から挑むのを避けたのか、実にガンプラ記事が質素でした。PGのOOライザーとHGUCのユニコーンをレビューしたくらいでほとんど新作の作例とニュースだけでしたねぇ。あ、OOV戦記とかいうのが始まりましたか。OOセブンソードのパワーアップはキット化フラグと見ていいんでしょうかねぇ。
 というわけで今回は電ホビを中心に。とりあえず付録は珍しい気がするので確保しておきました。ユニコーンヘッドの上にスタンドが付いてるってことは、そっちに小さいユニコーンを装着すればデビルユニコーンの完成というわけですね。HGUCではちょっと大きすぎるので、ガシャポンで売ってるデジタルグレードってのくらいがちょうどいいのかなぁ。

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MSA-007ネロの開発時期
 MSA-007ネロは、MSA-0011Sガンダムの下半身とMSA-0012ラムダガンダムの上半身をベースに設計されたとされる機体ですが、その割にSガンダムが実戦配備された時点ですでに複数の機体が標準配備されていたことになっています。これは、ファーストガンダム第1話の時点ですでにホワイトベースにGMが複数機配備されているようなもので、タイムスケジュールにかなり無理があるように思います。
 Sガンダムは実戦配備が遅かっただけで完成はもっと早かったという考え方もできますが、そもそもZガンダム完成以降のZ系試作機乱発に無理があるスケジュールなわけで、それでもなおスケジュールを早めるというのはかなり厳しいものがあります。

 ということは、要するにほぼ同時進行だったんじゃないか…と考えるしかなさそうです。

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歴代ザク系MSのスペックを比較する
 以前はジオン系MSのスペックを比較した事がありますが、今回はその先の時代も含めての歴代ザクのパワーアップの変遷を見てみようと思います。というわけでギラ・ズールまでいきます。


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キシリア・ザビとダイクン派
 キシリアといえばギレンの政敵であり、実際にギレンを殺してしまった人物です。一方で、ザビ家の政敵といえばダイクン家であり、ザビ家に追いやられてしまった派層です。
 ギレンから見れば共に敵ということになるキシリアとダイクン派は、どのような関係だったのか、ということを少し考えてみようと思います。

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