がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今更SDガンダムGセンチュリー
 Gジェネスピリッツもやらずに更に昔のゲームにさかのぼってしまいました。SDガンダムG-NEXTの次、初代Gジェネの前のSDガンダムシリーズのゲームです。
 マップ上で生産が可能な、ガチャポン戦士シリーズの事実上最終作(GCのガチャポンウォーズはまたちょっと別のゲーム…)なのですが、PS版もSS版もロードがめちゃくちゃ長く、お世辞にも良いゲームとは言えません。しかし、SFC以降の次世代機でまともなガチャポン戦士系のゲームはこれだけなので、以前はよく遊んでいました。
 やっぱり対戦が楽しいゲームなのですが、決着までに相当な時間がかかるゲームなので、なかなか時間を取る事が出来ず、必然的に一人プレイをすることが多いゲームです。しかし、このゲームのCPUは致命的にアホなので、まともなプレイをしようとすると必ずこっちが圧勝してしまうという欠点があります。
 どれくらいアホかというと、まず特定の決められたユニットのみをひたすら量産する、無駄に戦艦を量産する、戦闘がへたくそすぎ(難易度変更も出来ない)という純粋な思考の問題もあるのですが、それだけに限らず、ただでさえロードが長いマップの切り替えや生産画面への移行を1ターン内に何度も繰り返す、無意味に艦載機の出し入れを繰り返すなどの時間を必要以上にかける行為が多いという、なんとも悲惨な仕様なのです。
 そこで思いつきました。だったら自分で全部操作すればいいじゃんと。戦闘シーンはオートで双方CPUに行わせれば同条件じゃんと。そして早速それを実行してみることにしました。そこまでして何でこのゲームをやるのか自分にもよく分かりませんが、好きなMSを好きなだけ生産できるゲームが好きらしいです、自分。

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宇宙空間における、MSの移動力向上策の歴史
 重力下におけるMSの移動力向上策については、飛行試験型やSFS、ホバー移動に変形と様々な設定が存在しますが、宇宙空間においてはあまり触れられる事がないので、それを考えてみる事にします。

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ジオンの「独立」とはどういう意味だったのか
 一年戦争はジオン独立戦争だと言う事もありますが、これをそのまま捉えるのであれば、ジオン公国の目的は新たな国家の樹立、ということであると考える事が出来ます。アメリカの独立戦争と同じような物で、植民地ではなく単独の国家として独立したい、という目的の元に武力行為を行ったということです。
 しかし一方で、一年戦争後のジオン共和国の位置づけは、あくまで連邦構成国の一つであるという扱いをされているようです。これはオフィシャルズでの記述が発端であるように記憶しているんですが、もしそうであるならば、サイド3は結果的に国家としての独立を実現するには至らなかったものの、構成国としての自治権が与えられた、ということになるのではないかと思います。

 つまり、一年戦争におけるジオンの目的と結果はずれているんですね。これは、当初意図していたものと違う結果が得られた、ということなのか、妥協のもとの結果なのか、それとも本当は当初から構成国としての自治権獲得が第一目的だったのか…このあたりを考えてみたいと思います。

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機動戦士ガンダムUC 9巻・10巻
 やっとこさ読み終わりました。読んでいて感じたのは、「福井氏にとってのガンダムって小説版ファーストガンダムなんだな~」ということ。確か元々小説版のガンダムで富野監督を知ったとかじゃなかったっけか。SEEDとか、ZZとか、アニメ作品と比較して見てきましたが、本当に比較すべき作品は小説版ガンダムだったんだなというオチでした。

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グリプス戦役時代のMSの競作関係
 一年戦争時代は、ザクとヅダ、グフとYMS-08、ゲルググとギャンなど、いくつも競作関係にあったMSが設定されていますが、グリプス戦役時代にはあまりそういう設定がありませんでした。
 なので、対抗関係になっていそうなMSを抽出して、競作関係にあったのではないかという疑いをかけてみることにします。

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月初のガンダム以外の話「ロードオブヴァーミリオン2」
 カードビルダー引退後、実はこのゲームにハマってました。実際は間にブランクがあったんですが、とりあえず1のver.1.3稼動後あたりからずっとやっています。
 多分知らない人がほとんどだと思うので解説しておくと、スクエニのアーケードカードゲームです。神話系のモンスターやFFの召喚獣で三国志大戦をやるようなものだと思っていただければ。ただゲストキャラとしてスクエニのほかのゲームのキャラが出ているのが特徴で、前作ではヴァルキリープロファイルのキャラなんかがカード化されてました。
 で、今回の2は10月27日に稼動したんですが、FF4とロマサガ2からゲストが出たんですね。他にもマジック・ザ・ギャザリングからのゲストなんてのもいるんですが、これは元々このゲーム自体がこの世界で最も有名なトレーディングカードゲームをリスペクトして作られているからで(何を意識しているのかよく分かりませんが多分雰囲気です)、なんかオファーしたら許しをもらったんだそうです。

 それはともかく、そういうゲームの話をこれからします。知っている方にしかわからない内容なのでご了承くださいませ。

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ガルバルディβは何故ルナツー製なのか
 RMS-117ガルバルディβは、形式番号の設定からルナツーで開発されたことになっています。しかし、ルナツーといえば一年戦争中は唯一の連邦軍の宇宙拠点だった場所。そこで何故、あえてジオン製のガルバルディの後継機を開発したのでしょうか。普通に考えれば、ソロモンやア・バオア・クー、グラナダなどの元ジオン拠点の方が都合がよさそうに思えます。

 この疑問を解消する一つのヒントは、RMS-106ハイザックにありました。このMSは、グラナダ製であるにも関わらず、グラナダ駐留の連邦軍(=エゥーゴ)にはほとんど配備されていなかったのです。

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MS大全集2009
 出たのは知っていたんですが、「お、新規掲載も沢山ある見たいだし、買おうかな」→「2700円!?高っ!!」とスルーしていました。しかしよくよく考えると本店の公式度基準にMS大全集シリーズを用いている事に気づき、これは買わなきゃダメだろ…ということで購入しました。
 しかしモノクロページが全面改訂されているとは(既存の掲載MSについては解説文はそのままのものも多いですが)。これはMS好きには必須アイテムかも知れませんよ。

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今月の模型誌09.10
 HJ、電ホビともに表紙はMGアストレイ。電撃発の企画ものは電撃優先だったんじゃなかったんですね。他に目玉がなかったからでもあるんだろうか。
 それにしても、HJの気が狂ったかと思わんばかりの(?)マイナーメカ連発は一体なんだったのか。そんなに買え!と仰るのか…。まだ買ってないけど。

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