がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
グフ飛行試験型の実験過程を整理する
 MS-07Hグフ飛行試験型は、MSVにおいて比較的詳細な実験過程が記されているようなので、順を追って整理してみる事にしました。
 使用資料は「ポケット百科MSV2」「1/144グフ飛行試験型解説書」「MSVハンドブック2」です。

>>続きを読む
スポンサーサイト
MS IGLOO 2 2巻・3巻/バニシングマシン3巻
 似たような?作品なのでまとめてレビュー。まとめてじゃないと内容がもたないということもありますが…。
 最近の更新状況からもわかるとおり、多忙につき最近コミック購読ペースもかなり遅れ気味です。いいかげんユニコーンくらいは読破したいのですが…。

>>続きを読む
クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座16「ビーム兵器普及後のMS」
クワトロ今回で一年戦争の講義は最後だ

カミーユ思えば物凄く長かった気がします

カツ改僕は途中からだから、そんなには感じませんけど
>>続きを読む
MS-Xと統合整備計画から、ジオンのMS運用理論を考える
 ジオンのMS開発計画として後付けされている統合整備計画及びペズン計画ですが、この両計画を比較する事でジオン軍が大戦末期にどのようなMS運用を考えていたのかを考察する、という企画です。
 何故このようなことを考えたかというと、両計画は複数種のMSを並行運用することを前提に進められていると感じたからです。MSVの設定では、ジオンの主力機はザク→リックドム→ゲルググと移行したということになっており、これらの機種は並行の関係にはないように説明されています。しかし、その後の設定ではどうもこの3機種は同時運用されていたようなので、それはどういうことなのか、と疑問に思った事が始まりでした。
 このため、ザク、リックドム、ゲルググという三系統に絞って、両計画の機体の住み分けを検証してみたいと思います。

>>続きを読む
連邦製MSのOS、ジオン製MSのOS
 連邦製MSとジオン製MSを比較する事は数多くあれど、OS面での比較がされたことはあまりないのではないか?と思い考えてみました。
 ハード面での相違点というのは、例えばモノアイか否か、流体パルス駆動かフィールドモーター駆動か、モノコック構造かセミモノコック構造か、などが挙げられます。しかしそれに比べてソフト面はどうなのか?という話です。

>>続きを読む
ペガサス級を戦中・戦後に分けて整理してみる
 以前、ペガサス級について考察しましたが、そこで気づいたのは、戦時中と戦後でペガサス級の分類が異なるのであれば、戦後のそれはア・バオア・クーで沈んだホワイトベースは含まないのではないか?という考えに思い至りました。戦時中は「ホワイトベース級」とされ、戦後は「ペガサス級」と呼ばれていたのもそのためなのかな、と考えたのです。
 そこで、とりあえず戦後には存在しない事になっているペガサス級を考慮に入れて、もう一度分類をしなおしてみようと思いました。

>>続きを読む
月企業連合体とは?
 「月企業連合体」という言葉はガンダム設定において馴染みの薄い言葉ですが、おそらくはEBシリーズの「MS大図鑑 Part.2」において初めて登場した単語なのではないかと思います。その解説は、アクシズが「0072年に公国軍と月企業連合体(のちのエゥーゴの母体)が宇宙資源採掘を目的として極秘のうちに建設した恒久基地である」というものです。

 この一文にしか出てこなかったりするんですが、これだけで月企業がジオンとエゥーゴの両方に強く関わっていた事が分かるという、なかなかに深い一文です。

>>続きを読む
艦長より階級の高いMSパイロットが存在する理由
 ガンダム世界では、しばしば部隊の最高階級の人間がMSパイロットである例を見かけます。まずしょっぱなから、シャアは部隊旗艦ファルメルの艦長ドレンより階級が上でしたし、ランバ・ラル隊のリーダーであるラルもグフを駆って自ら前線に出ていました。
 Zガンダム以降の世界になると、ハマーンやシロッコといった軍の総大将クラスの人間がMSに乗って前線で戦っています。

 何故このような事が起こるのか、すこしもっともらしい理由を考えてみました。

>>続きを読む
連邦軍に制式採用されたMSAナンバーの機体
 MSAの形式番号を冠されたMSは基本的にエゥーゴの機体であり、また末尾のAはアナハイムを意味する単語です。このコードはおそらくは連邦軍の正式なものではなく、アナハイムが独自に設定したものであると考えられます。そうでなければ、本来MSAナンバーであるリック・ディアスがわざわざRMSナンバーに偽装する意味がありません。

 しかし、MSAナンバーの機体は、グリプス戦役後に連邦軍でも採用されています。型番を振りなおされる事なく、です。これは何を意味しているのか、実際に連邦軍に採用されたMSAナンバー(の亜種も含む)を列挙してみます。


 
>>続きを読む
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.