がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ネオジオンのニュータイプ研究所とは何なのか
 ナナイ・ミゲルはニュータイプ研究所の所長であるという設定ですが、そのニュータイプ研究所というのが一体何なのかは全く説明がありません。それが一体どのようなものなのかを考えてみます。

>>続きを読む
スポンサーサイト
今月の模型誌09.09
 今月は電撃ホビーマガジンが付録付きで立ち読みできず。ホビージャパンのみの感想です。でも電撃表紙のエクシアが気になった…。造形的にプロトリボンズガンダムあたりでしょうか。

>>続きを読む
何故ペガサス級は戦後増えなかったのか
 連邦軍が一年戦争時に初のMS運用艦として開発したペガサス級ですが、一年戦争の後、結局増産された兆しはほとんど見られません。連邦軍再建計画時にアルビオンとスタリオンが建造されたようですが、それ以降は音沙汰がありません(近藤コミック系列には登場しますが、まぁ今回は無視します)。

 ペガサス級が増えなかったという現実から、それなりの必要性が薄くなった理由というものがあるのだと思いますので、それを考えてみます。

>>続きを読む
ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Zガンダム メカニカル編1・2
 Zガンダムの個々のメカについて解説文をつけている資料というのは、放映当時のアニメ誌や模型誌の別冊を除くと、MS大全集・EB・デーコレの三大資料の他、ガンダムメカニクスや旭屋のフィルムコミックと、この資料くらいなのではないでしょうか。
 そんな資料の記述から、いくつか気になったものをピックアップします。

>>続きを読む
サハリン家とツィマッド社
 何故両者が結びついたかというと、ギニアスの妹であるアイナがリックドムの実験機であるMS-06RD-4のテストパイロットだったことと、アプサラスIIIにリックドムのジェネレーターを流用しているということからです。
 どちらもツィマッド社の機体をほぼ私用に近い形で使用していることから、サハリン家とツィマッド社には深い関係があるのではないか?という推測を立てました。

 …ただグフカスタムは「一説にはジオニック純正のグフ」なんて言われていて、それと共有パーツの多いグフフライトタイプなんかも運用しているあたり、どうも必ずしもツィマッド社だけと関係が強いわけではなさそうです。
 というか、そもそもギニアスは技術士官であり、元々MSの開発にも関わっていた可能性がある人物だということを考えると、特定の軍需産業との接点を考えるよりは、「ギニアスがどのMSの開発に関わっていたか」ということを考えた方がより現実的な考察ができるように感じました。
 というわけで、その線で少し考えてみる事にします。

>>続きを読む
Gジェネスピリッツプレイ日記11
 シルバーウィークにちょっと進めてみる。ZZ4話、5話をクリアしました。最後はスカルハートの最終面です。思えば、この最終兵士を最後に持ってきたのは正解だったかもしれません。アムロのコピーをトビアとジュドー(っぽい人)が倒す、という話は、一年戦争編、ジオン再興編、次世代闘争編のそれぞれの世代の最高のニュータイプ(?)が集うエピソードですし、まさに今回のGジェネのためのシナリオ、なのかもしれません。たぶん。

>>続きを読む
リックディアスの形式番号は何故偽装されたのか
 リックディアスの形式番号であるRMS-099というコードは、連邦軍のMSであると見せかけるための偽装であり、本来はMSAナンバーであったという設定になっています。
 しかし、このように形式番号を偽装したと思われる機体はエゥーゴには他にありません(これ以前の機体としてプロトタイプリックディアスは挙げられますが)。一体何のために、形式番号を偽装する必要があったのでしょうか。

>>続きを読む
クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座15「ゲルググへの過程」
クワトロでは、今回はゲルググの話をしよう。

カミーユ今までも名前だけは頻繁に出てきていましたよね

カツ改でもあんまり印象ないんですよね~。戦場でもあまり見なかったし


>>続きを読む
イフリートが開発された理由
 ゲームオリジナルMSとしてはだいぶ有名になったイフリートですが、すでにグフ、ドムという接近戦・高速戦の両方で陸戦に優れた機種が存在するにも関わらず、また別の機種をわざわざ開発しているという点では疑問のあるMSです。
 しかし、グフとドムの特性を理解すれば、イフリートというMSが、それも地上軍の独自開発で作られた理由というのは、割と簡単に見えてくることに気づきました。

>>続きを読む
06Fと06Rの違い、06Eと06Sの違い
 主力機06Fとその後継主力機になるはずであった06R、バージョンアップ機である06Sと同等の推力をもつとされる06Eの違いについて、少し考えてみようと思います。
 とはいえ、06Fと06Rについては以前考察しているので、ダイジェストに留めます。

>>続きを読む
エゥーゴVSティターンズの裏側・世論編
 経済編ではグリプス戦役は地球資本と月資本の代理戦争であり、政治編では地球の復興とコロニーの復興のどちらを優先すべきかの争いであったということを書きました。今度は世論編です。
 とはいえ、作中に世論がどのような論調であったかを示す描写はなく、基本的に推測に頼る形にはなります。ただ、状況証拠から類推していけば、ある程度の内容は想像する事ができます。

>>続きを読む
ラポート 機動戦士ガンダム 宇宙世紀Vol.1 歴史編
 ガンダム20周年の頃に作られた、ラポート刊行のガンダム本です。内容としては、「ガンダム放映当時を振り返る」という趣旨のようで、当時の番組放映の状況や、その当時の設定、そしてTV版ガンダムのストーリー、キャラ、メカの紹介という構成になっています。
 内容については細かく触れません。どちらかというと、この書籍の編修姿勢についての感想です。

>>続きを読む
高機動型ザクの改修の過程
 模型情報84年6月号を読んでいたら、高機動型ザクことMS-06Rシリーズの改修過程はかなり克明に設定されている事に気づきました。
 それを踏まえて整理してみたいと思います。

>>続きを読む
ジオン軍ミリタリーファイル
 ゲットすることができました。1997年に発売されたCD-ROMによる設定集みたいなものです。体裁としてはジオン軍の報告書ということになっています。
 結構ここにしかない記述が多いということは知っていましたが、なかなかに面白い記述でした。

>>続きを読む
ROBOT魂 クロスボーンガンダムX2
IMG_0565.jpg
 Amazonで44%OFFだったのでつい買ってしまいました。元々欲しかったんですよね~。クロボンは実はX2が一番好きです。スラスターが大型化してるX2改がもっと好きだったりします。しかもパワーアップしてるからじゃなくて技術力に劣るから大型化してるっていう微妙な設定がたまりません(笑)GジェネFでも地味に改造して使ってました。黒歴史コードで出したネオガンダム1号機と組ませて黒いガンダムコンビとかやってましたねぇ。
 そしてこれ、凄くよくできています。プロポーションもいいし、可動も強度も十分だし、成型色もいい感じ。GFFみたいに部品がぽろぽろ取れたりしないし、純カトキ版じゃなきゃ嫌だという人でなければこれがクロボンのベストアイテムなのではないでしょうか。
>>続きを読む
HGUCジェガン&ギラ・ドーガ
IMG_0561.jpg
 ジェガンを買ったらギラ・ドーガが欲しくなって2体揃えました。こうやって見ると「ザクとジムの末裔」というよりは「ゲルググとジムの末裔」と言いたくなるような体格差です…。ギラ・ドーガがザクIII後期型から派生してる機体ってのもわかる気がしますね。
 ちなみにヤクト・ドーガよりもマッチョになってます…。

>>続きを読む
機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 5巻
 なんかメチャクチャな終わり方でした。ガンダムピクシーをジムストライカーの最後の敵にもってきたというのは特別悪いと思いませんが…その使い道も含めて…結局最後までアンバランスなままでした。
 ギャグ漫画なのか少年漫画なのかシリアスな漫画なのかゲーム漫画なのか、作品の方向性が全く一致しないまま終わってしまった気がします。

>>続きを読む
GMを初期・後期・標準・ローカルの4要素で分類する
 タイトルの通りです。現在の設定では、当初から登場している素GMと、カトキ版GMであるGM改は、初期生産型と後期生産型という設定になっているようです。つまりは、スペックよりもコストや生産性を重視した省力型の素GMと、それらのデータを反映させてより完成度の高い設計となっているGM改という関係です。

 一方で、GMのバリエーション機はそれだけではありません。代表的なのは、同じ後期生産型とされるGMコマンド系でしょう。この系統はオーガスタで開発されたシリーズであるとも言われており、同じ後期生産型でも開発地域が異なるようです。
 また、GMコマンド系はあまり生産数が多くなく、限定された部隊でしか運用されていなかった節が見られるのに対し、GM改は最初期の機体がルナツーで運用されていたものの、終戦前後に主力艦隊に配備されており、連邦軍の制式主力機として運用されていたようです。

 このことから、GMには初期型・後期型という開発時期の区別と、標準型・ローカルバリエーションという開発地域の区別があるのではないか、と考えました。
>>続きを読む
PMXナンバーが開発された理由
 シロッコが開発したMSは、連邦規格外の機体ということからPMXという独立した形式番号を与えられています。このPMXナンバーのMSは、機体そのものがどのような性能であるか、という設定はあるものの「何を目的に」開発されたのかという設定はありません。
 メッサーラは木星圏でシロッコ自身が運用するために作ったものなのかもしれませんが、001以降の機体は明確にコンセプトが分けられており、全て自分用に作ったとは思えません。しかしかといって、パラス・アテネをたまたま寝返ってきたレコアに与えたりと、特定の他人のために作ったわけでもないようです。
 極めて実験的な要素が強く、生産性を無視している側面が見られることから、量産を前提に開発したわけでもないように思えます。果たしてこれらのPMXシリーズは、一体何を目的に開発されたのでしょうか。

>>続きを読む
月初のガンダム以外の話「政権交代」
 政治の話はあまりしない方がいいと思うのですが、政治がメインの話じゃないので。ご存知の通り選挙の結果民主党が大勝して政権が交代したわけですが、問題はその結果。
 民主党の議席の数が、選挙前に複数のマスコミが予測したものとほとんど変わらないんですね。300議席を超えるという報道がほぼ全てのメディアで報道されて、実際にその通りになった。

 これって、凄く恐ろしいことなんじゃないかと思うんです。事前にマスコミの調査で選挙の結果が分かってしまうなら、実際に投票なんてする必要がないんじゃないかと思うくらいです。ていうか投票する前にマスコミにどこに投票するかしゃべっちゃっていいものなのかということさえ疑問に思うんですけどね。

>>続きを読む
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.