がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ザンライザー改造キット
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 とりあえず色を塗らずに組んでみることにしました。

※注:これはただのダブルオーライザーです。ドライブは少し後ろに回してきたほうがカッコいい。

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ガンダムエース2009年10月号
 付録が素敵だというので初めてリアルタイムでダムA買ってしまいました。でもこれ途中から漫画読んでもわけわからんね。ギレン暗殺計画だけは後で単行本で読みたいので読んでませんが。
 
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今月の模型誌09.08
 今月はホビージャパンが付録付き。面白そうなのでOOガンダムとオーライザーを買って待機していました。組んでみた姿はまた後ほど。

 一方の電撃ホビーマガジンは、今後はユニコーン推しでいくみたいです。ユニコーン外伝みたいな企画はやらないのかなぁ。宇宙世紀ということもあって密かに期待してるんだけど、やらないほうがよかった…的な結果になることも否めないか。

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ネオジオンMS名鑑(5) AMX-107 バウ
 このシリーズも5回目に突入。次はAMX-108マラサイIIです!と言いたいところですがさすがに飛ばします(笑)

 …問題は、ロイヤルガルバルをやるかどうかなんだよなぁ。

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BWSとHWSからみる第3世代MSと第4世代MSの存在意義
 リ・ガズィのBWSは可変機構をもたないMSに可変機構を疑似的にもたせるもの(=第2世代MSの第3世代化)、と解釈した場合、HWSというのは非可変MSに第4世代MSの火力を与えるものなのではないか?と考えたことから広がった解釈の話をしたいと思います。

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ジオン共和国の設定の変遷を追う
 ジオン共和国という単語は、アニメではラストシーンの最後のナレーションにのみ出てくる言葉ですが、その具体的な内容については当時からだいぶ設定が変わっていったようです。
 また、現在の公式設定では公国制に移行する前のサイド3も同じ名前であったということになっていますが、それも含めて、どのように設定が移行していったのかを、各資料を参考に追っていきたいと思います。

 …ところが、ファーストガンダムの頃の資料って、メカニックの設定解説は沢山あるんですが世界設定の設定解説ってほとんどないんですよね(苦笑)当時からメカ設定偏重だったんだな~というのがよくわかりました。あまり資料が見つからなかったので、他の資料での記載をご存知の方がいましたら教えていただけると有難いです。

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Gジェネスピリッツプレイ日記10
 性懲りもなくウォーズ絶賛発売中の中でスピリッツを進めてみる。実質日記9はこちら

 Vガン最終話をクリアした後、閃ハサ最終話→ZZ1話→スカルハート2話→ZZ2話→ZZ3話まで。スカルハート最終話はZZをクリアした後に取っておきます(笑)

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ロカルノ映画祭の話
 かなり遅れてますが、ちょっと触れておきます。

 1週間くらい前にYahooのトピックスで富野監督が受賞とか書いてあったんでびっくりしたんですが(富野監督が取り上げられるなんてまずないから、同名の別人かと思ってしまった…)、それなりに有名な賞っぽいので、さぞかし富野監督は喜んでいるだろう、と思って記事をクリックしたはいいが、監督のコメントはなし!
 何もわかってないよマスコミ共!富野監督を取り上げるならコメントを取ってこい馬鹿野郎!とか思ってたんですが(笑)、唯一(?)コメントを取っていたメディアがありました。

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ジオン陸軍とジオン空軍
 ジオン公国軍において、地上軍は地球侵攻作戦のためだけにこしらえた急造の軍隊であるということが否めませんが、それでも空軍と陸軍の区別くらいはあったのではないか、と考えました。
 単純にガウを中核とするドップ・ドダイの航空部隊と、マゼラアタックを中核とする陸上部隊という編成はあったでしょうしね。
 問題は、MSがどちらに属していたのか、という点です。

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各種MS-06系の開発時期を探る
 どのザクがどれくらいの時期に開発されたのか、設定資料と年表を駆使してある程度絞ってみましょう、という企画です。

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お台場参拝
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 行ってきました。まさに夏空!という晴天に恵まれたのでとても良い絵を撮る事が出来ました。というわけで画像多めです。あ、なんかまずい画像あったら対処しますので、気づいたら報告ください。

 しかし、お台場って日陰が全然ないんですね…。日焼けもしましたしあの場にずっといると熱中症になりかねないです。日光対策は万全にしていったほうがよろしいかと。特に女性は。

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機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 3巻
 いよいよクライマックス。作者のブログによると延長が決まったのはこの巻の半ばあたりっぽいので、本来ならこの巻で終わる予定だったのかな。
 延長された分、最後の戦いが濃く描かれるような気がします。しかし帯の文句が「ガルバルディ、出る!」って…確かに出ましたけどそれだけだし(笑)
 この作品でのガルバルディはツノ有りトサカ無しのレアなデザイン。初期発表版はツノ無しトサカ無し、後期発表版はツノ無しとトサカ有りですもんね。色は戦記版陸戦型ゲルググ?みたいな色でした。

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連邦軍が戦後に量産したジオンのMSの共通点
 「Zガンダム」劇中に登場した、旧ジオンのMS(及びその派生型)は以下の通りになります。

・ガルバルディβ
・ザク強行偵察型
・ザクキャノン
・グフ飛行試験型
・ザクタンク
・アクトザク
・マリンハイザック

 この中で、ザク強行偵察型とザクタンク以外は、一年戦争の時点では「試作段階」でしかなかったMSです。しかし、劇中ではそれらのMSも、MSVの設定と比較すると増産したとしか考えられない描写になっています。
 つまり、その大半は、「ジオンが一年戦争中に試作したMSを戦後連邦軍が増産している」と思われる機体なのです。

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キャスバル・ダイクンとミネバ・ザビ
 ガンダムUCを読んでいて思ったんですが、ミネバがザビ家の正統後継者であるのは明らかなことですが、キャスバルもダイクン家の正統後継者なんですよね。
 ミネバは生まれてまもなくしてアクシズに下った公国軍残党の希望の星となり、歪んだ教育を受けることになりましたが、キャスバルもまた、幼少時にサイド3を追われ、ジンバ・ラルにより歪んだ教育を受け復讐の道に走ることになった男です。

 そう考えると、キャスバルがクワトロ・バジーナとしてハマーン、そして成長したミネバと再会した時に、普段の彼からは想像できないくらい激怒し取り乱したことにも、かなり深い意味があったんじゃないかと思えるようになりました。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・タイラント・ソード編
 タイラント・ソードの中で現在の公式ガンダムに関わってきそうなMSだけ肯定してみようと思って始めたこの企画ですが、結果的に主役機たるタイラント・ソードそのものを肯定しなければ筋が通らなくなってしまいました。まぁ、枝葉だけ肯定して幹は無視なんて無理ですもんね。

 というわけで、ちょっと本腰入れてタイラント・ソードという機動兵器について考えてみました。

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ゴッグとズゴックが両方採用された理由
 ジオンの水陸両用MSといえば、ゴッグとズゴックが双璧を成していました。両機はそれぞれツィマッド社とMIP社が開発したという設定になっています。また、これらのMSは(アッガイとは違い)既存のMSの流用が利かない、新規設計のMSです。
 資源に乏しいはずのジオン軍が、宇宙用、陸戦用に続いて水陸両用という新たな枠を新規で設けた上に、異なる企業が開発した2機種を並行して運用したのは何故だったのでしょうか。

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Zガンダムの通史を文章化する:第一章(2)「紛争の予兆」
 久しぶりに続きを。一応「グリプス戦役は何故起こったのか」ということがクリアに説明できるようにできればと思って書いてます。

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近況報告
 6月あたりから尋常じゃないほど更新ペースが落ちてました。仕事もプライベートも忙しく、平日も休日もまともにPCを触れなかったことが原因です。特別生活環境や体調に変化があったわけではないのですが…。
 とりあえずこれから1ヵ月半くらいはまた更新ペースを元に戻せると思います。情報もあんまり仕入れてないので若干浦島太郎状態なのですが、まぁなんとかなるでしょう。

 巷ではGジェネウォーズが発売されてますが、自分はというと今更Gジェネスピリッツを再開してました。Vガンダムの最終面が面倒すぎて放置していたのですが、どうにかクリアしました。普通にクリアするだけでプラチナってどんだけだよ。

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ジ・アニメ特別編集 機動戦士Zガンダム PART2
 2だけ持っていなかったのですがようやくゲットしました。当時のZガンダム関連資料はなかなか面白い記述が多いのですが、今回も例外ではありませんでした。
 内容的には18話~34話、「とらわれたミライ」から「宇宙の呼ぶ声」までです。

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月初のガンダム以外の話「新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
 半月ほど前ですが、見てきました。前作の感想はこちら。前作の比較で言えば、前作の後半のノリをさらにパワーアップした映画でした。前作はTV版ほぼそのまま→シナリオの流れは同じながらも内容が完全新規だった前作から、全体の流れは似ていながらシナリオは完全新規→全くの新展開に突入、という形になっており、徐々にTV版とは違う物語になっていく構成は秀逸だと感じました。次回作は全く違うエヴァになっているんでしょうね。

 以下、ネタバレです。

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