がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今月の模型誌09.06
 今回はホビージャパンがマクロス特集だったのでガンダム分は薄めでした。それでもちゃんとエリック・マンスフィールド専用の高機動型ザクとかやってくれるところはさすがですが。

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マラサイ、シュツルムディアス、バウ
 この3機はどうも「アナハイムからエゥーゴ以外の組織に横流しされたっぽい」MSです。その中でもひときわ謎なのがバウで、見た目がどう見てもZ系という以外に有力なヒントがない機体です。このバウというMSの正体を、マラサイとシュツルム・ディアスという2つの機種を通して探ってみたいと思います。

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R・ジャジャとザクIII
 R・ジャジャはご存知の通りギャンの延長線上にある格闘戦用の機体です。一方で、ザクIIIはザクの後継機として開発されてはいますが、ドーベンウルフと競合するほどの重MSとして扱われ、またスラスター配置やバックパックの換装機能などから鑑みるに、ゲルググの延長線上にあると考えられる機体です。
 要するに、この2機はかつてジオン軍において次期主力機の座を争った、ゲルググとギャンの末裔というわけなんです。

 一方で、R・ジャジャの主武装である銃剣付きビームライフルは、ザクIII用の武装としても採用されています。ゲルググとギャンの末裔が同じ武器を装備するなんて、因果を感じずにはいられませんね。

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機動戦士ガンダムUC 8巻
 いや~なかなか面白くなってきましたね。さすがにクライマックスということでしょうか。また、個人的に気になっていた部分が良い方向に進みだしたのも好感触です。

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ケンプファーは何のために開発されたのか
 MS-18ケンプファーは、いまいち開発コンセプトが見えてこない機体です。E型が強襲型であることははっきりしていますが、じゃあYMS-18も同様だったのか、ビーム兵器を装備するというF型もそうだったのかというと、疑問符が付きます。
 そもそも、ゲルググという主力MSがあり、またその次の主力MSとしてもペズン計画が進められていた中で、何故ケンプファーというMSが開発されたのでしょうか。

 そのあたりを考えてみたいと思います。

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MSを「戦闘機」と「攻撃機」に分類する
 航空機を戦争に使うようになった最初の例は、爆撃機(攻撃機)でした。その後、対航空機として戦闘機と呼ばれる兵器が登場したのが兵器の歴史です。
 これはMSにおいても同様で、最初はMSをジオンしか保有していなかったので、基本的には攻撃型として分類されるべきものになります。それに対し、対MSを前提として開発された戦闘型と呼ぶべきMSもあります。この2種を、明確に分類してみようと思います。

 実はこのような分類の仕方は初めてではなくて、すでにEBシリーズの頃に行われていました。ただ汎用・局地戦用・攻撃型・迎撃型・量産型などが混在していてあまり良い分類とは言えないので、基本的にはそちらを無視して分類してみたいと思います。
 ただ一つ前提にしたいのは、基本的にMSは汎用でなんぼという兵器なので、どちらかに特化した機体というのはあまり考えにくいということです。ただ、どちらを主目的に開発されているかというのはある程度見当が付きますので、そういう意味での分類だと思ってください。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α 4巻
 打ち切りの憂き目にあったようで、あっという間に話が終わってしまいました。とはいえ、ちょうど飯田監督が担当したところからが4巻だったので、ある意味ではバランスが取れていたとも言えるのかもしれません。あくまで前半を飯田監督がリメイクする作品だったということで。

 ただ、それでも前半が全く違う話になっていた結果がほとんど反映されていないという点では、やはり残念と言わざるを得ませんね。

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MS辞典を更新しました
 新商品情報の追加を行いながら、MS-06G、MS-06Je、νガンダムHWSなどを更新しました。他にも何か更新するものがあったようなきがするのですが…。

 新商品を調べてたら、魂SPECのクロスボーンX2って改の方だったんですね。こういう地味に捻りを利かせてくるところは好きです。ギリ専用ビギナ・ギナIIまで頑張ってもらいたいですね(笑)
ガンダー、ガンダム、G-3
 MSV関連の資料を読んでいたら、とんでもない記述があることに気づきました。いくつかの資料に、「一般に"ガンダム"とよばれたのは、RX-78-2の二号機である」と記されているのです。つまり、アムロが乗ったガンダムだけが、唯一「ガンダム」という名称の機体だったということです。

 これだけだと、単にアムロのガンダムが一番有名だからガンダム=アムロ機を指す(ザクといえば06Fであるというのと同じ)というだけにも読めますが、上記の記述の全文は「今次大戦で、一般に"ガンダム"とよばれたのは、このRX-78-2の二号機である。また、三号機は"G-3"とよばれていた。」という文章であり、あたかもG-3はガンダムという名称ではなかったかのように書かれています。

 G-3は、「G-3ガンダム」とも呼ばれますが、このGがガンダムの頭文字だった場合、G-3ガンダムはガンダム3ガンダムという意味不明な名称になってしまいます。G-3のGはガンダムではないのではないでしょうか。例えば、「ガンダー」とか。
 G-3がRX-78-2の3号機であったことは間違いないわけですから、ガンダー3号機という意味なのであれば、1号機はガンダー1号機であるということになります。しかし、2号機はG-2ではなくガンダムです。ここで、「ガンダムはガンダーMの略である」と以前唱えたネタを組みあわせて見ると、RX-78は、1号機がガンダー、2号機がガンダーM、3号機がガンダー3であると言うことができます。

 これを前提にして、考察を進めてみます。

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座13「ジオン軍のガンダム対策」
クワトロでは、ガンダムの存在をキャッチしたジオン軍が、どのような対策を立てたのかという話をしよう。

カツ改ジオンの悪あがきですね

カミーユ対MS用兵器という話になるんでしょうか


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