がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MS辞典更新
 久方ぶりにMS辞典を更新しました。更新項目は、

・年初に指摘を受けたファミリーソフト系MSの文面変更
・「MSV戦記 ジョニーライデン」に登場したMS
・「アクシズの脅威V」において登場した新要素(指揮官用ジム、ネモII、デルタガンダム)に関する記述
・最近ブログで取り上げて新たな解釈を付け加えたMS(ギャプラン、ハイザック、ネモ、マラサイ、フルアーマーガンダムMk-II、ディジェなど)の記述変更・追加

 あたりとなります。

 ところでよくみたら、アクシズの脅威Vのザクキャノンって腕部が普通のザクのままになってますね。それに太腿も普通のザクのままみたいです。脚部は元の形になってましたけど、また新たなザクキャノンが…(笑)
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今月の模型誌09.02
 今月はホビージャパンを購入しました。MGの06RPの記事を参考にしたかったので。あれ、こだわるなら腕は黒い三連星仕様であるべきなんですよね。とりあえず自分で作る分は、黒い三連星とマツナガ機のニコイチになりそうです。ノーマルザクも含めて3個イチにしたいところですが、さすがに無駄が多すぎるのでその分は1.0から流用しようかな。つーかプラモは改造プランを立ててる時が一番楽しいという自分は、ガンプラ製作は向いてないんでしょうねぇ。

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ゲルググのバリエーション機はいつ開発されたのか(追記)
 以前、「ゲルググはいつMS-14になったのか」でゲルググの開発スケジュールを考察しましたが、今回はその続編として、ゲルググのバリエーション機の開発スケジュールについて考えてみます。

 ゲルググのバリエーション機というのは、この場合先行量産型ベースのB型、C型、S型を含まず、F/Fs型とJG型のいわゆる「後期生産型」と呼ばれる機種のことを指します。他にもG型とかD型とかがありますが、前者はA型とほとんど同じ外見なので初期型ベースでしょうし、D型は設定が少なすぎてよくわからないので(戦後の改修バリエーションかもしれない)、考察からは外します。

 要するに、OVAに登場したゲルググである"マリーネ"と"イェーガー"について考察しよう、という趣旨になります。

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GNアーチャーで遊ぼう
 先日購入したGNアーチャーとGNセファーを合体させるために、実家に放置してあったHGUCのMk-IIとヘイズルを確保してきました。

アーチャーヘイズル2号機

 まずはヘイズル2号機と合体(バックパックはヘイズル改ですが)。ちょっと装備が大きすぎるように見えます。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #20「アニュー・リターン」
 なんか今回作画が神がかっていたような気がします。特にケルディムVSアニュー機のあたりとか。アクションも凄かったし一枚絵も気合入ってました。これでアニュー機のプラモが出なかったら何やってんのバンダイって話になりますよ。

 ただ話としては色々微妙な点があったりします。謎かけとは別のところで「んっ?」と思わせてその説明はないということが何度あったことか…今に始まったところではありませんが。

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PS2 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの系譜V その3
 64ターン経過。なんだかんだで結構ターン数が経過している気がしますが、こんなものだっけか。

 なんだかZガンダムの開発が間に合わなかったみたいで、アーガマがガブスレイと思しき新型機に沈められてしまったようです。あの時点でZガンダムとか厳しいな…MSの生産を投資に振り向けておけばよかっただけではありますが。おかげでアーガマのクルーを自由に使えるようになって、むしろ難易度は下がったような気もします。
 どうせZ-MSVを出すなら、プロトZガンダムが欲しかったですね。あれを開発しておくとZガンダムの開発プラン提示が早まるとか。

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ザクの角腿の機能的理由を考える
 ザクの太腿というと基本的には装甲表面が曲面で構成されているのですが、一部のバリエーション機では、平面で構成された角柱型の太腿となっているものがあります。基本的にザクバリエーションは生産ラインから挿げ替えられたような機体ではなく、現地や工場で改修が可能なタイプがほとんどなのに、何故太腿の形状が根本的に変わってしまっているのか、ということが疑問に持たれることがあるようです。
 まぁ、実際はちょっと普通のザクと違う記号を入れてやろうという当時の大河原氏の遊び心だと思うのですが、そこに意味を見出してみたくなる人種もいるわけで。

 しかしなかなか、この角型の太腿に意味を見出すのは難しいのです。というのも、該当の機種はMS-06Eザク強行偵察型、MS-06Kザクキャノン、MS-06Mザクマリンタイプと、それぞれ宇宙、地上、水中を主戦場とする機種であるために、関連性が全く見出せないのです。
 ベース機もそれぞれMS-06CorF、MS-06J、MS-06Fと設定されていますから、ベース機が共通というわけではありません。となると、もう「生産地域によるローカルな違いなんじゃね?」という結論にせざるを得ないわけです。

 が、仮にそうだとしても、その生産工廠は何故わざわざ太腿の形を変える必要があったのでしょうか。特に理由がないのであれば、元のザクと同じ形を採用した方が都合がいいに決まっています。
 そこで、ザクの太腿が角型になる、機能的な意味を考えることにしました。合理的な理由がなければ、わざわざ形が変わるわけがないのです。

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PS2 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威 その2
 43ターン経過。今回はMSの生産にやたら資源が必要なバランスとなっていますが、その結果資金が余るためにそれを技術レベルへの投資に回すことができますね。系譜だと生産ばかりしているといつまでも技術レベルが上がらなかったりしたのですが、そういうことがあまりないようになっているようです。
 …まぁ、それでも資金が足りないことに変わりはありませんが。

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アムロは何故「危険分子」とみなされたのか
 アムロは一年戦争後、危険分子とみなされ軟禁状態にあった…というのは、Zガンダムのストーリーにおいても主要なファクターの一つです。
 しかし、そのアムロが何故そこまで危険分子とみなされたのか、作中に明確な説明はありませんでした。

 そのことについて、最も詳細に説明しているのは、おそらくは小説版2巻のこの文章でしょう。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #19「イノベイターの影」
 色々と動いた回でしたが、一番気になったのはガンダムがそれぞれイベントに入った時に、どうやって戦線を維持できていたのかということ。ちゃんと撃破数を数えると合うのかもしれませんが、OOはルイス機を追いかけていて、セラヴィーはガラッゾと戦っていて、アリオスとケルディムは増援の相手をしていたのであれば、初期布陣のアロウズは誰が相手をしていたのだろう?という話。OOが実は無双してたのか、単純にトレミー近辺での待ちに切り替えてハレルヤが無双してたのか。つーかOOがルイスに突っ込んでいったのとソーマの動きはスメラギさんのプラン外だよね。プランに従わなくても何とかなるもんだ。つーかトランザムライザーがチート過ぎるだけなのだが。
 まぁ、よくわからんけどどうにかなってるで済ませればいいんでしょうけど、ね。

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機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V その1
 発売日とその次の日は買う暇もやる暇もなくて、ようやく今日プレイ開始。特典もちゃっかりゲットしてます。指揮官用ジムの股間と膝にボックスがあるのは一体何なのだろう。

 OPムービーがスーパーマイナーロボ大戦で笑ってしまいました。複数のプロトタイプガンダム、ジュアッグとアッグガイ、ガンキャノンII、ガッシャ、ZIIときましたか。パラス・アテネの対艦ミサイル発射シーンはアニメにはなかったレアシーンですな。
 個人的にはアクシズ落としをグリプス2で止めようとしている?というのがなかなか面白いなと思いました。実際、月へのアクシズ落下はグリプス2で止めてるんですよね。0083の時のソーラシステムみたいに、逆シャアでアデナウアーの奥の手としてコロニーレーザーが出てきたら面白かったのにな。
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サイコミュで機体を操作するとはどういうことか
 サイコミュといえば、ビットやファンネルのような遠隔誘導兵器を稼動させるためのデバイスとしての印象が強いです。実際、富野監督的にも「NTの感応波を増幅して(ミノフスキー粒子下においても)無線通信を行うためのデバイス」というような説明をされています。
 しかし、実際にはエルメス、キュベレイ、サイコガンダムなど、機体の制御にもサイコミュを用いているケースがあります。が、サイコミュを「無線通信のためのデバイス」であると解釈した場合、それが何故機体の制御の役に立つのか、疑問に感じてしまいます。

 サイコミュによる機体制御は、いわゆるマンマシーンインターフェイスの一種であると解釈される場合が多いのですが、ニュータイプの感応波だけでそれだけの制御ができるかというと、かなり疑問なのです。
 単純にレバーやペダルを使用せず機体を操作するということであれば、エヴァのような神経接続か、Gガンダムのようなモーションダイレクトの類でなければ完全には不可能だと思いますし、サイコミュはそういう「機械的な操作をせずに機体を動かす」ためのシステムではないように思えます。ニュータイプの思念は曖昧すぎて、機械の動きに変換できるようには見えませんし。

 ならば、サイコミュによる機体操作というのは、一体どのようなメカニズムであるのか、ということを少し考えてみました。

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デルタガンダムとゼータレイピア
 モデルグラフィックスのオリジナルMSに、MSZ-007"ZレイピアI"という機体があります。これは、リックディアスの開発チームがZプラスを意識して開発した可変MSとされており、技術的にはZガンダムがMk-IIベースの可変機だったのに対しディアスベースの可変機であるという位置づけです。

 一方で、MSN-001デルタガンダムという機体があります。これは、形式番号からもナガノ博士ら百式の開発チームが開発した可変MSであることがわかり、デルタプラスという発展型が存在することからも、Zプラスへの意識を垣間見せる機体でもあります。技術的には、変形機構から見ても百式ベースのZガンダムであると言えます。

 両者はディアスベースか百式ベースかという違いがあるにせよ、非常に似た背景を持っています。そして前者はηガンダムのコードを持っており、後者はδガンダムのコードを持っている。これを踏まえると、MSN-001、MSZ-006、MSZ-007は、並列の存在なのではないでしょうか?

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GFF アレックスFSWS仕様
 GFFのFAガンダムとアレックスの「フレームモデル」は、共通のフレームで互換性があるのが一つの売りです。…あれ?ってことは、アレックスの旧1/144キットインストに掲載されていたFSWS仕様のアレックスを再現できるのではないか…?ということで、実行してみました。

FSWSアレックス俯瞰
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機動戦士ガンダムOO 2nd #18「交錯する想い」
 4ヶ月の間に一気に伏線消化で詰め込みすぎ状況を改善!というところでしょうか。実際のところそこまで消化されたわけではないのですが、ここにきてようやく作品のテーマらしきものが見えてきたかな、という気がしました。

 大統領がオバマのオマージュでちょっと微妙な感じでした。言っていることは全然違うんで、見た目のパロディだけなんでしょうけど、SEEDの時もブッシュみたいな大統領がいたし、こういう露骨なパロディはちょっと品がないのかなという気がします。富野監督はこういうの嫌うだろうなぁ。今のプロデューサーと富野監督が組んだら色々な意味で大変なことになりそうです。
 マネキン離反が今後どういう展開を見せるのかが気になるところですね。あのアホみたいなクーデターではない、真の反アロウズが始まりそうです。ところでコーラサワーは前回から姿が見えませんが、ミスターキシドーとかになって再登場してくれたらこの作品を神と認めよう。

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Zガンダムの通史を文章化する:第一章(1)「30バンチ事件」
 ようやく原作本編に関わる話に入ります。Zガンダムにおけるブリティッシュ作戦あるいはルウム戦役とも言える30バンチ事件からです。

 …といっても、実際はこの事件の後にエゥーゴが本格的に結成されたということなので、本当は序章に含まれる部分なんですけどね。まぁこれまではかなり独自の解釈に基づく部分だったのですが、これからはもう少し作中の描写や設定寄りの内容になるということで。

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何故連邦軍は拠点番号制を導入したのか
 一年戦争後、連邦軍はMSの形式番号をRMS/RXナンバーの三桁番号に改めていますが、何故そんなことをやったのか、という話。

 以前、「RMSナンバーはティターンズ独自の番号?」という推論を立てましたが、「ZZ&Z保存版設定資料集」を参照してみると、やや違う答えを導き出せそうだということに気づきました。

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ギャプランの設定を整理整頓しよう
 「ギャプランの設定をいいかげん確定させよう」、「ギャプランの設定を今度こそ確定させよう」とギャプランに関する考察を行ってきましたが、複数の資料を参照すればするほど矛盾が生じてきてしまい、逆に混乱を招くことになってしまいました。
 ここは、一度に全ての設定文を比較するのではなく、ある一面についてのみ比較するという手法で、ギャプランの設定を整理してみたいと思います。
 「ある一面」というのは、「開発目的・運用目的」「開発者・運用者」「機体にかかるGについて」「航続距離」です。
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ディジェ=ディアス偽装機説
 もはやタイトルの通りなのですが、リックディアスの系譜のくせに全然リックディアスに似てない(そうデザインされていないので当たり前なのですが)ディジェがあんな外見なのは、単純に偽装だからなんじゃね?という話。
 元々アナハイムがリックディアスをアクシズに流すために(かつてガーベラ・テトラでやったように)外観の異なる「チャイカ」として設計した機体が、何らかの理由で開発中止になり、残った試作機を手直ししてカラバに流したのがディジェ、という妄想です。

 しかし、それに関わりそうな記述がないかなと資料をあさってみたら、もう少し違う結論が出ました。それももっと現実的な形で。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #17「散りゆく光の中で」
 まさか…ッ! 熊がタオツーに乗り換えたのはッ…! 性能差で息子に負けさせるためだったとは…ッ!!

 いやどう考えても機体性能が互角だったら息子ごときに負けてないはずなんだよね彼。プラモデル的な都合としか見えなかった自分としてはそう来たかと言わざるを得ません。
 これが主人公だったら、ギリギリでピンチ乗り切って最新鋭機に乗り換えて逆転するんだけどな(笑)えぇ最強のコーディネイター様のことですが。

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