がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
500,000HITありがとうございました
 画面左上のカウンターがとうとう50万を超えました。一つの節目を越えたかなと思います。本当にありがとうございます。

 色々とやりたいことがある中でも、このブログは一つの軸としてこのままのペースを続けていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

 なお、年初に挙げたやりたいことリストの中では、多分MSVサイト作りから始まりそうです。とりあえずMSV関連資料の記述をMSごとにまとめているところです。できるだけ客観的な情報だけを集約できるようにしたいと思っています。
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GディフェンサーとフルアーマーMk-IIが競合する理由(追記改変済)
 FXA-05D"Gディフェンサー"とFXA-03ガンダムMk-II用フルアーマーパーツは、競合したということになっています。これは、単純に「機動力と火力の強化」か「装甲と火力の強化」かを比較したものであると考えられますが、よくよく考えると少し変です。
 というのも、アナハイムはガンダムMk-IIの実機を2機程度しか保有していないわけで、たったそれだけのために強化案が二者択一で開発されるかということになると、かなり疑問に思うからです。
 普通に考えれば、Gディフェンサーとフルアーマーは純粋にガンダムMk-IIのために開発されたというよりは、「ガンダムMk-IIを利用してテストを行うため」に開発されたとした方が自然です。

 だとすれば、Gディフェンサーとフルアーマーは、一体何のために開発し、何故競合したのでしょうか。

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ガンダムMS列伝
 PHP文庫でだいぶ前に出たMS紹介本。「1st」「Z」「ZZ」「逆シャア」の4作品に登場したMS、MAのみを掲載している上、解説も機体についてというよりも劇中の活躍を中心に書かれているので、正直言って大した内容の本ではないな、と思っていました。
 そのため、一気に読むようなことはせず、暇な時に惰性で読む程度で読み進めていたわけです。で、掲載順は当然作品順なわけで、1stから始まって、とうとう逆シャアまで読んだわけですが、そこでは目を疑うような記述が展開されていました。

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ネオ・ジオンMS名鑑(2) AMX-102 ズサ
 今回はズサいきます。どういう順番で続けていくか、お分かりになるかと思います。

 なお、ズサ・ダインは型番が異なる機体なので別機種としてバリエーションには含みません。当然ズサンも遠い未来の別機体です。

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今月の模型誌09.01(1/28追記)
 今月はホビージャパンも電撃ホビーマガジンも塗装特集でした。偶然?ホビージャパンの方は昔も似たような特集やってた気がしましたけどね。たぶんガンダムVer.1.5の頃。

 モデルグラフィックスでは近藤版ギラ・ドーガなんてやってくれてましたが、あんまりいい出来ではなかった…。制作期間が短かったのかな。
 上半身のツィメリットコーティングって空中機雷用だったんですねぇ。てっきり脚でもやられて倒された時を想定していたのかと思いましたよ。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #16「悲劇への序章」
 前回のブシドートランザムが実は今回でもクライマックスだったというとんでもないオチ。最初同じシーンで終わるのかと思っちゃったよ。そんなに引きの良さばっかり意識しなくても…と思うのだけれど。

 先に書いとくと、対ブシドー自体はやはり顔見せで終わっちゃいましたねぇ。というかマスラオのトランザムは途中でカットできるのか?さすがにエネルギー切れになるまで止まらないというわけではないということか。
 ブシドー氏は吐血していましたが、あれってやっぱりガンダムは耐G性能が段違いってことなんでしょうかね。素人のサジ君でさえ血は吐いてなかったもんな。
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機動戦士ガンダムUC 7巻
 ジオン残党を利用したユニコーン奪回作戦から、ミネバ救出のためのガルダ追撃戦という流れ。30分アニメにすれば2,3話で終わりそうな話なのですが、これだけで300ページ分の分量というのはやや多すぎる気がします。zsphereさんがよく仰っていたのですが、ちょっと描写過多なんですよね。本来もっとスピード感があっていい緊迫した場面でも、くどくどと心情や周囲の状況の描写をしていたりするのが、マイナスになっている気がします。
 もっとも、話の流れを加速させると凄く読んでいてノッてくる展開になるので、決して福井氏がスピード感のある文章を書けないわけではないんですよね。他の作品を読んだこと無いのでなんとも言えないのですが、正直この作品の描写過多は「ダムA本紙のページ数稼ぎのため」なのではないかとさえ思ってしまったりします。
 それは別にしても、ここでザクIスナイパーを出してくるあたり、やっぱり登場MSには一定の制約があるんでしょうし、なかなか自由には書けていないんだろうな、と思います。

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GNセファー+α
GNセファー
 とりあえず組み立ててみました。デザイン的にはとてもカッコいいと思うけど、これのどのあたりがプロトGNアームズなのか理解に苦しむところです。GNドライヴと接続する支援メカってくらいしか共通項がない…。プロトオーライザーってならわかりますけどね。

 さて、これと合体させるためのMSを買ってきました。店に行ってみて選んだのは…

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機動戦士ガンダムOO 2nd #15「反抗の凱歌」
 今回は事態の推移が動くだけという印象の回でした。戦闘も申し訳程度にやった程度だし。そういう意味ではファーストシーズン的な展開なんですが、ファーストシーズンと違って世界の情勢があまり見えないのと、キャラクターが良くも悪くもコミカライズされてしまっていることが異なるのかなと。
 そう考えると、サジパートはそれなりに重要だったのかなと思います。とりあえず一般市民がアロウズについてどう思ってるのかさっぱり分からん。

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避難所としてのホワイトベース
 今日は阪神・淡路大震災があった日です。そのためということもあって、たまたま個人的に大震災の避難所を運営していたという方の話を聴く機会がありました。

 詳細はともかくとして、避難所での生活というのは、戦時中の空襲があった地域にかなり近かったのではないか、という印象を受けました。ある原因によって都市が壊滅し、極めて厳しい生活を強いられ、復興の見通しがつかない日々を送るという意味で、似ているのかなと。
 そして、我ながらガノタ脳だと思ってしまうのですが、その戦時中であるかのような避難所生活の様子に、ホワイトベースの人々を重ねてしまったのでした。

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連邦軍を方面軍単位で考える・宇宙編
 前回は地上において、連邦軍のMSの研究開発は各大陸地域のそれぞれで行われていたのではないかということ、そしてそれは大まかには研究担当の地域と開発担当の地域に分かれているのではないか、ということを述べました。

 今度は宇宙の話ですが、こちらも同じように研究と開発に分かれていたと考えられます。というのも、ペズンは教導団管轄でジオン系MSの研究を行っていましたし、コンペイトウはT3チームがヘイズルから始まってウーンドウォートに至るTRシリーズの試作を行っていたわけです。この2拠点は、明らかに研究拠点であったと言えるでしょう。どちらも、大規模なMS生産能力はおそらくないでしょうしね。
 逆に、残る拠点であるグラナダ、ルナツー、ゼダンの門は開発拠点であったと考えられます。グラナダは、アナハイムがガンダム開発計画凍結のためガンダムのような兵器の開発は不可能となっているはずであり、事実上量産機レベルの開発生産しか「させてもらえなかった」はずですし。
 グリプスはティターンズ直轄の特殊な拠点なので、どちらであるとも言えるし、どちらでもない小規模な拠点であるとも言うことができます。

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連邦軍を方面軍単位で考える・地上編
 今まで、連邦軍内に複数の派閥があると考えた場合に、陸海空宇宙軍という単位で考えることが多かったのですが(G-4計画なんてのもあるしね)、そうではなく地域単位で考えてみるとどうだろう、と思い当たりました。
 そもそも、いくら統一政府になったといっても、それで地球の全ての国が平等になったわけではないでしょうし、経済的にも地域差というものは必然的に生じてきます。また、広すぎる領土を考えても、各地域に軍が分散して配置されるのは当然でしょうし、そうなればその間での利害の衝突というのも当然表れてくるでしょう。

 例えば、大陸で分断される以上、連邦陸軍は必然的に大陸別に分かれているはずです。逆に海軍や空軍はあまり垣根がなさそうなのですが、じゃあ地球上には全く領空・領海の概念がなかったのかと言えば、とてもそうは思えませんので、日本の警察みたいに「ここから先はうちの管轄じゃないから手を出しません」みたいなこともあったのかもしれません。さすがに、一年戦争の頃はそういう事態もある程度緩和されていたとは思いますが。

 ここでは陸海空軍は別として、MSの開発という観点で考えてみることにします。

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RGM-79R→RMS-106→RMS-179→RGM-86R
 相互リンクさせていただいているゼノタさんが、素晴らしい考察をされていたのでご紹介。

ハイザックは何故エゥーゴで使用されなかったのか
MSA-002『マラサイ』はいつ頃までエゥーゴに納品される予定だったのか

 詳細は読んでいただければ分かるのですが、これは以前やった「マラサイはどこで運用されるはずだったのか」を根底から覆し、さらに遥かに上回る説得力をもつ内容となっています。

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ガンダムMk-IIIの開発史を考証する(修正版)
 ガンダムMk-IIIというMSは、ガンダムMk-IIの直系の後継機でありながら、設定がはっきりしない微妙な機体です。
 今回は、まずはガンダムMk-IIIという機体がどのように設定されていったのか、その過程を明らかにしながら設定を整理してみたいと思います。なお、ここでは一旦「イグレイ」を考えずに進めます。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #14「歌が聴こえる」
 先週のガンダム特番は華麗にスルーでした。毎週録画になってたんで普通に録画されてるんですが、リアルタイムでチラッと見てどうでもいいやと思ってアニマックスのデスノート見てたり。

 で、今回は新OP&EDと共に最終クールの幕開けなわけですが、思ったほどOPからは伏線らしきものは感じなかったですね。ただ、最後4機が散らばって終わるあたりは何かの暗示なのかなとは思いました。
 EDの方はずっとあれなんですかね(汗)今回だけじゃないの?ていうかあの歌には何のメッセージ性があるんだろうか。あれならまだラクスの歌の方がましのような気が…。たぶん今回だけだと信じたい。

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エゥーゴとシャアのネオジオンの関係
 シャア率いるネオジオンは、ダイクン派アクシズ派ザビ派といった複数に分かれたジオン系派閥を纏め上げているという説明はあったりするんですが、彼自身はエゥーゴからネオジオンに移動したことになるわけですから、当然エゥーゴから継承している要素というのもあると思うんですよね。
 そもそも、シャアのネオジオンは「全人類を宇宙に上げる」という理念を掲げているわけですが、これはエゥーゴと同じものです。であれば、当然思想からエゥーゴに参加していた人間はそのままシャアについていっている可能性が高いと考えられます。

 とまぁこんな感じで、エゥーゴとの比較からシャアのネオジオンがどのような性格の組織だったのかを考えてみたいと思います。

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ザクとハイザックの違いをはっきりさせる
 ハイザックは、連邦軍がザクを参考に開発したMSですが、ザク系と解釈されたり中身はジムだと解釈されたりいまいちどこまでザクを継承しているのかはっきりしない機体です。
 というわけで、ハイザックの構造を考察することで、ザクとハイザックの何が違うのかをはっきりさせたいと思います。

 構造といえば、各パーツごとの解説が詳しく載っているMGインストが一番参考になるので、まずはこれを叩き台にしていこうと思います。

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スペースノイドの参政権
 ガンダムUCにおいて、スペースノイドにまともな参政権がなかったことが明らかにされました。もっとも、最新のグレメカDXにも書いてありましたが、総人口の大半がスペースノイドであるのにアースノイドが実権を握ってる時点で、すでに多数決の論理は働いてなかったわけで、納得のいく設定ではあります。

 この事実に基づき、もう少し深くスペースノイドの歴史というものを考えてみます。

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機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線 第1話「あの死神を撃て」
 今更ながらようやく見ました。前作は「奇天烈な兵器に乗った奇天烈な漢の散り際を描くドラマ」でしたが、今回は普通の戦争映画って感じですね。タイトルロゴからしてもう雰囲気すげぇ。

 それにしても渋い。こういう作品が映像化される時代になったかとつくづく思いました。これ原作:近藤和久じゃないよな?って本気で思いましたもん(笑)この路線が受けるのであれば、「ジオンの再興」の映像化もそう遠くないですね!(そうか?)

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マラサイはどこで運用されるはずだったのか
 マラサイは「エゥーゴ用に開発されたが、政治的判断でティターンズに譲渡された」という設定のMSです。一方で、「ハイザックと互換性がある」ということでも知られています。
 しかし、エゥーゴはハイザックをほとんど運用していません。全く運用していないとは限りませんが、劇中には全く登場していないこと、及び当時ハイザックが最新の量産機であり、宇宙では正規軍よりティターンズが権勢を誇っていたことから、宇宙におけるハイザックはティターンズに有線配備されていた可能性が高いということから、基本的にエゥーゴに配備されているハイザックはあったとしてもごく少数だったのではないか、と思えます。

 そうであるなら、ハイザックと高い互換性をもつマラサイという機体を、エゥーゴが運用するメリットなどあったのだろうか、という話です。

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機動戦士ガンダム バニシングマシン 2巻
 もはやバニシングでもなんでもないただの近藤漫画のような気がしますが、あまり気にしてはいけないのでしょう。
 普通の戦記ものとしてみれば普通に面白かったです。戦争ってのはいかに生き残るかなのよねってことですね。そこに意味があったか、なんてのは後から考えるもので。だから自問しながら戦うとかは前線では基本的に無縁なもので、あり得るとしたら後方の指揮官の話になるんじゃないでしょうか。

 …というよりもあのメカがどうとか言って楽しむのが近藤漫画だと思うので、そっちのネタいきましょう。

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今だからMSVを語れ!「MS-06FS ガルマ専用ザクII」編
 MS-06FSといえばガルマ専用機ですが、現在ではギャビー・ハザードが乗ったとか、緑色の一般機がゲームに登場したりとか、1つのバリエーションとして認知されている機種でもあります。

 しかし、最近「模型情報」を集めていたのですが、それのガルマザクの解説にこんなことが書いてありました。

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非公式MS更新
 「ファミリーソフト」を更新し、「ギレンの野望」「Gジェネ」を追加してみました。Gジェネはよくよく考えたらギャザビ系しか非公式と呼べるものがなかった。

 画像は短編コミック「鋼鉄の処女」に登場したG-3ガンダムの再現(パチ組み)。本当はサーベル2本なんですが、ラックが1つしかないのでとりあえず1つ握らせてます。
 ちゃんと再現するならダクトを埋めたり改修する必要があるんですが、そこまでするべきかどうか…塗装もしなきゃいけないしな。どうせつくるなら、ザク改ベースの旧ザクとか用意したくなりますね。
フェイクG-3

 ちなみにこのG-3ガンダム、見れば分かるようにほとんどGMなんですね。「ジムとは違うのだよジムとは」→「全然違わない」と劇中でも言われて撃破されちゃってるあたり、実際はガンダムヘッドを搭載したGMだったのではないかという疑惑があったりします。
今年のやりたいことリスト
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

 …というわけで、とりあえず今年の目標なんてものをぶちあげてみます。でも多分、今年中に全部実現するのは無理です。とりあえず今後の予定ということで、頭にあるものを公開してみます。中には、着手すらされない計画もあるかもしれませんが…。

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