がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今年もお世話になりました
 今年はこれを含んで221回更新しました。(昨年は242回)。数えたのは初めてなんですが、よくやったなぁと思います。
 今年一年を漢字で表すならば、「開」でしょうか。個人的な事情ですが、引っ越して一人暮らしを始めたりもしました。実は今年から新しい仕事に就いてたりもしました。いろいろな意味で、道を切り開くことが出来たかな、と思います。
 サイト運営としては、別に新しいサイトをオープンしたわけではありませんが、Zガンダム関係を中心に、かなり今までよりも広く考察の幅を取れるようになって(資料が揃ってきたことも大きいです)、色々と自分の中でガンダム世界が広まっていったかなと思っています。自分で考察しながら、新しい解釈を切り開いたなと感じたことが今年は非常に多かったです。

 個人的に思うのは、趣味は本業が安定してこそ楽しめるものなんだなということですね。趣味を仕事に出来る場合は別として、「しなければいけないこと」があるから「したいこと」に対するモチベーションも高まるということを実に感じた一年でした。もっとも、「しなければいけないこと」が多すぎたら当然したいこともくそもないわけで、バランスが大事なんですけどね。あぁ、これがワーク・ライフ・バランスってやつか(笑)

 ともあれ、正月の間ももう少し飛ばしていきますので、明日からもよろしくお願いします。それでは、良い御年を。
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GUNDAM LEGACY 1巻
 いや~ようやく出ましたねこの単行本。作者コメント欄がないあたりに複雑な事情を感じさせますが、とりあえず出てよかったなと。

 んで、これよく見たら脚本が千葉氏だけでなく「クライマックスUC」「ジオンの幻陽」の中村氏も入ってるじゃないですか。連載当時は脚本が「スタジオオルフェ」になってたんだっけ?

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年末年始のうちにやれることはやっておこうと
 TOPは変えていないのですが、暫定的に本店の「非公式のMS」を更新しました。更新項目は「モデルグラフィックス」と「ファミリーソフト」です。

 モデグラの方は本誌掲載のオリジナルMSは到底把握しきれないので、とりあえずムック本のものだけを載せています。
 ファミリーソフトの方はなにぶん原典をまるで持っていないものですから、かなり内容が怪しいというか、これでMSを全て把握したことになるのか微妙なところです。分かる方で指摘点がありましたら教えていただけると幸いです。
機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 2巻
 延長が決まったということでちょっと余裕があったのか、色々横道に逸れてましたね。これでもかというくらい他作品ネタを絡めてくるのは見事と言うべきかあざといと言うべきか評価に困ります。上手に絡めてはいたけど、出てくる単語が全て既存設定からの流用というところが狙いすぎてるように思えたので。名家と言って出てくるのがトト家とサハリン家とラル家だもんなぁ。グラナダ基地司令が死亡したというところをやったのは新しいと思いましたけど。この後ノルドさんが出てくるんだろうか。

 まぁ、一番の功績はエリック・マンスフィールドのキャラ絵を設定したことかな(笑)とはいえ、MSV当時にデザインされてたら絶対あんなキャラにはならなかったでしょうけど。絵に描いたようなキザ男なんだもんなぁ。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #13「メメントモリ攻略戦」
 実に予定調和な話でした。でも、たまにはこういうハリウッド的なノリの話もいいですね。人物描写としては、ネーナの反乱が一番大きいかな?

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久々のMS辞典更新
 本当に、久々に本店を更新しました。最後に更新したのが去年の正月だったことに気づき、こりゃやべぇなと。
 とりあえずずっと後回しにしていたガンダムUCのMSを載せています。それに合わせて、一部のMSの分類方法を変えています。
 なお、商品の項目は2カ月おきくらいに随時更新中だったり。

 しかし、HTMLベースのサイトはそろそろ時代遅れですかねぇ。真面目にWiki化を考えたいのですが、時間が…。


 OOのMS辞典は多分やらないと思います。設定をリアルタイムで追いかけるのがしんどすぎて。SEEDのときに痛感しました。
 …あ。アストレイズのMS載っけてないや…。ムック買わないと無理だよアレ。そういえばムックのVol.2って出るのかな。フェードアウトしそうな予感がするのは気のせいだろうか。
MG G-3ガンダム Ver.OYW
IMG_0500.jpg
 12月の初めに届いてました。組み上げたのもだいぶ前ですが今更ご紹介。

 やっぱりくどすぎるディテールもG-3だと栄えますね。アニメには出てない機体だからアレンジも気楽にできるし。
 デモンストレーション用に見栄えを重視して機体表面にコーティングを施した2号機に対し、3号機は最低限の塗装で済まされているため、装甲表面のパネルラインが目立つようになっている…とかなんとか。

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今月の模型誌08.12
 電ホビ買いました。GNセファーのデザインは嫌いじゃないですね。ただこれを装着できる機体を何も持っていないわけで…さて、何を買おうかな。
 しかしこれ、複数連結可能なんですね。さすが電ホビ!AOZ商法に味をしめたな!というか、元々ファーストシーズンの全ガンダムに装着可能ということですから、初めから複数買い推奨なわけですね。
 商売としては分かるけど、複数買って余った雑誌がどうなるのかってことは考えないのかなぁ。考えないよなぁ。CDのあこぎな売り方も同じだもんね。
 …しかし、これでナドレを強化してたらコーラサワーと相討ちにならずに済んだんだろうか。

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機動戦士ガンダムUC 6巻
 7巻が出ちゃったんでいい加減読まないと、ということで。小説はなかなか読む時間を作れません。年末はガンダムコミックがいっぱい出るので困ります。

 にしても…実に怪獣映画でした。殺される人の簡単な説明描写から入るあたりとか、ゆっくり真っ直ぐ都市に侵攻していくあたりが。貿易センタービルを壊したり、首謀者がイスラム原理主義者だったり、多分に9・11を意識してる部分がありましたが、基本的にはこれは怪獣映画だったと思います。

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座10「RX計画とV作戦」
クワトロさて、それでは連邦軍のMSについての話をしよう

カミーユここまで来るのが長かったです、ほんとに

クワトロ一年戦争のうち、連邦軍のMSが本格的に戦力として稼動したのはわずか2ヶ月程度だ。決して、多くの連邦の人間にとって、連邦製のMSは当たり前のものではなかった。だから、一つ一つ解説していくとこれだけ後回しになってしまうのさ

カミーユ終戦間際になっても、一般市民には連邦製MSの存在を知らされてなかったんですもんね

クワトロそれはサイド6の市民の話だな…


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機動戦士ガンダムOO 2nd #12「宇宙で待ってる」
 ようやく、これまで本編から切り離されていたサジとルイスの物語が本編に繋がった話でした。正直ここまで引っ張る必要性はあったのだろうか、というとかなり疑問なんですが、引っ張っただけしっかり伏線を生かしてくれたなという印象です。

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今だからMSVを語れ!「MS-06R-2 高機動型ザクII後期型」編
 06R-2を「後期型」と称したのはギレンの野望が初めてだったでしょうか。R-1Aが改良型なんですよね。実情に合わせるなら、R-1が初期生産型もしくは先行量産型、R-1Aが二次生産型とか量産型と呼んだ方が良いのかも知れませんが、R-2は量産もされていなければ改修度も高い別物の機種ですので、後期型という呼称しかないのだろうなと思います。

 という字面の話はさておき、今更R-2型の話。本当はMG2.0が出たときにすればタイムリーだったんですが、今回のネタを思いついたのはもう少し後の話でしたので。

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Zガンダムの通史を文章化する:序章(0)「戦後処理」
 久々に続きを。書き溜めてある分はこれで最後になります。次回から、ようやくZガンダム本編のシナリオに触れる内容となる予定です。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #11「ダブルオーの声」
 なんというか、ここにきて想像の斜め上の展開でちょっと驚き。そうか、そう来るのか~という感じですね。

 ツインドライブの真の力はサイコフレームの共振レベルか、それ以上ってところでしょうか。アクシズも止められそうなダブルオーライザーは人類全てをニュータイプにしてしまいそうです。描写から判断するに、脳量子波の精度を極端に上げるっぽいですね。元々GN粒子を媒介にした通信のようですし。
 でも、イノベイターの交信能力は明らかにGN粒子が散布されていない場所でも発動している気がするんですが…。

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キャスバルとジオンの親子関係
 シャア・アズナブルというキャラクターは散々語りつくされてきたキャラですが、その親子関係に関して考察されたケースはほとんどないのではないか、と思います。人間のパーソナリティは家庭環境、親子関係が重要になってくるにも関わらず、です。

 これは、元々シャアのそういった背景が描写されていないという側面が大きいのだと思いますが、少なくともアムロやカミーユよりは家族に関する設定が多いキャラですから、その側面で少し考察してみようと思います。

 なお、ジ・オリジンはほぼ完全にパラレルであると認識してますので、基本的には無視します。

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Gパーツを量産するなら
 ほとんど妄想に近い代物なので考察のカテゴリに入れないことにしました。Gパーツを、真面目に兵器として量産するのであれば、どのようなものになるのか、という話です。

 …といっても、結局Gスカイの量産型がコアブースターじゃないのかってことで終わっちゃいそうな雰囲気ではあります。Gブルとかガンタンクと何が違うんだって話にもなるし。いやビームか実弾かっていう決定的な違いはありますが。

 ところがぎっちょん、Gパーツの存在意義というのを考えると、それで済む話ではないのです。Gパーツの何が特徴かって、ガンダムのAパーツBパーツと合体できるってことなんですよ。ここが重要なんです。ガンダムに搭載しているジェネレーターや武装を流用できるってのがポイントです。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #10「天の光」
 ようやく、本来のOOっぽさが出てきたなという感じですね。中東情勢の話がしっかり出てきましたし。一方で、息もつかせぬ見所満載というセカンドシーズンの特徴も出ていて、本格的に話が動いてきたかなという印象です。
 とりあえずカタロンのところにいる子供のひとりがもろにコナンで爆笑してしまった件。もっと爆笑したのは、このタイミングで復活しちゃったハレルヤさんですけど。そこでかよ!としか言い様がない。マリーもソーマに戻っていたのだろうか。

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別冊アニメディア 機動戦士Zガンダム
 初期稿パラダイスの別冊アニメディア、Zガンダムのものを入手しました。ZZだけが一向に見つからない…。

 今回は企画書に記載されている初期設定がほとんど丸々載っていたので、これまた非常に興味深い内容になっております。

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ハマったガンゲーベスト5
 ジオンの系譜に散々ハマった身でありながら、その続編たる「アクシズの脅威」に全く触れてこなかったのですが、それも全て「どうせPS2に移植されるに決まっている…!」と決め込んだからであります。
 そしてとうとう、目的のブツの発売が明らかになったわけで。これは「我々は1年待ったのだ…!」と言わざるを得ません。もう買うしかないじゃないか!

 …というわけで、発売を記念して「自分が最もハマったガンダムゲームベスト5」でもやってみようかなと。ただしプレステ以降です。それ以前はガンダムにそんなに興味なかったので…。

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エゥーゴVSティターンズの裏側・経済編
 エゥーゴという組織は単なる軍事組織ではなく、企業や市民団体、政治家など複数の業界の人間からなる組織です。そして、これらは反ティターンズという目的の元に結集しているという側面があります。しかし、単純にティターンズという一部隊に対するアンチでしかないなら、そこまで多彩な業界の反感を買うこともないのではないか?と思いました。要するに、ティターンズのバックにも、エゥーゴに匹敵するだけの何かがあるんじゃないか、と思ったのです。
 というわけで、軍事面以外でのティターンズとエゥーゴの対立要素はどこにあったのか、という話。今回は経済界の対立を中心に考えてみます。

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