がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
機動戦士ガンダムOO 2nd #09「拭えぬ過去」
 なんだかんだで飽きさせないで内容を詰め込んできますね、この作品は。ファーストシーズンからの一番の変化は、このある意味ではジェットコースター・ムービー的なテンポの良さを意識していることなのではないかと思い始めました。
 一方で、ファーストシーズンの頃から見られた、理詰めだけでシナリオを「消化」するという特徴も今回よく見えたかなと感じています。

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今月の模型誌08.11
 ガンダムラジエルはスルーなので電ホビはお休み。外伝プラモを当初から用意するなんて思い切ってますねぇ。アストレイもこれくらいやってくれたら…という気はあるのですが、セカンドシーズンでこうなったということは、ファーストシーズンの外伝の反応が良好だったということなのかな?

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ネオ・ジオンMS名鑑(1) AMX-101 ガルスJ
 いつかはやろうと思っていた、ブログで単一MSを語っていくコーナーをネオジオンから始めることにしました。
 何故ネオジオンかというと、ユニコーンやジオンの幻陽等でZZに登場したMSがクローズアップされてきていることと、単純に参照する資料が少なくて済むという理由からです(爆)

 とりあえず、様子を見ながら続けていって、ネオジオンの後はMSVやグリプス戦役のMSなどに手を伸ばしていこうかなと思っています。最終的にはまとめてWikiかなんかに移植できればいいのかなと。あくまで数年越しの予定ですが。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #8「無垢なる歪み」
 あれ、今回戦闘なかったなぁ、ということに少し経ってから気づきました。すぐにそう思わないだけ内容が充実している(飽きさせない)という意味ではSEEDでの戦闘のない話よりはよほど良く作りこまれていたということなんでしょうけど、今まで少しでも戦闘を入れていたのにこの内容だと、さすがに「あれっ?」と思わざるを得ません。
 今回もあのキャラとこのキャラが絡んで、一方であのキャラはこっちと絡んで・・・というキャラクタードラマに特化した作りだったわけですが、そっちに偏りすぎるのは良くない、と自分は思っています。コーラサワーのところとか、かなり露骨にファンの声を意識した芝居になってましたし、そんなに受け手に媚びなくてもいいのではないか、と感じているのです。作り手が受け手に媚びすぎると、ろくなことになりませんので。

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ペガサス級の設定を艦種ごとに整理する
 ペガサス級の設定を整理するの続き。

 ホワイトベース級、ペガサス級という設定は矛盾する複数の諸説が存在し混乱を極めているのですが、それはどうも艦種が何度も変更されているからだ、ということに気づきました。そのため、まずは艦種ごとに設定を整理する必要があるのだろう、と判断し、今回考えてみようと思います。

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座9「大戦中期の陸戦兵器・連邦編」
クワトロでは今回は、大戦中期の地上戦兵器の変遷を、連邦軍を中心に解説することにする

カミーユミノフスキー粒子を活用したドップとガウを中心とした戦術に、連邦軍は対抗できなかったんですよね

クワトロ当初はな。想定外の戦術による電撃戦だったために、成す術無く連邦軍は北米大陸・中央アジア・アフリカをほぼ完全に制圧されてしまった。だが、この後の展開は宇宙に似ている

カミーユ宇宙では…確かある程度対ミノフスキー粒子、対モビルスーツの戦術が確立されて、また防衛一方であったために連邦軍も十分戦線を維持できたんですよね

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別冊アニメディア「機動戦士ガンダムI・II・III」「逆襲のシャア」
 アニメ誌の別冊は割と面白い内容だということを知ったのでとりあえず2冊購入してみました。本当はZZのが欲しかったんですが、なかなか見つからない…。

 こういうのは当時の空気が分かるのも面白いですね。インタビューや読者記事に時代性が現れています。特に面白かったのは安彦氏のインタビューかな。彼はTV版の終盤で倒れてしまったのですが、33話~36話をやれなかったことが特に残念だったんだそうです(ちなみに「コンスコン強襲」~「恐怖!機動ビグ・ザム」)。で、めぐりあい宇宙で自分が担当できてよかったな、という話。あと、結末が意外にも希望のある終わり方だったので好きだ、というコメントもありました。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #07「再会と別離と」
 なにこのアレルヤグッドエンド。もっと悲劇的な方向に話が進むと思ったんですが…逆にこうも綺麗に終わると、今後どんな形で引き裂かれるのかと心配でなりません。

 にしても、サジルイスは結局引き金引かずに一瞬でフラグ終了とは。それでいいと言っちゃうおやっさんもまたトレミー組らしいですが、本当に普通の人間って、本当にやばいときはためらいなく引き金引く気がするんだよな。人の命がどうこうとか言ってる奴に限って、自分の命が大事だと思ってるというのはひねくれすぎかな。まぁ、あのときのサジは見る限り自分の身の危険、というものは全く考えていなかったように思うけど。

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非可変MSとしてのZガンダムの存在意義
 Zガンダムの最大のアイデンティティがウェイブライダーへの変形にあることは、言うまでもありません。しかし、設定上変形機構を持たないZ系のMSというものがあります。
 当初から可変MSとして開発されたはずのZガンダムに何故非可変機があるのか、ということについては、以前「非変形のZガンダム」とは何だったのかという記事で、「可変MS開発の頓挫が懸念されて、途中でプロジェクトが分化したから」という結論を出しました。
 しかし、それはそれとして、Zガンダムを非変形MSとして考えた場合、通常のMSに比べてどう優れていたのか、という問題があります。というのも、単純に非変形MSで優秀な機体が欲しいのであれば、ガンダムMk-IIIや百式といった機種もあったわけで、わざわざZガンダムを母体にする理由はあまりないように思えます。
 事実、非変形の量産型Zガンダムは量産型百式改に競合で敗れており、結局Zガンダムは非可変MSとしては突出したものではなかった、という結論で済ませることも出来ます。しかし、その後リ・ガズィという変形機能を廃したZガンダムの後継機種が登場する以上(あれはBWSを用いた簡易可変機であるといえばそれまでですが、結局あれはGディフェンサーの延長線上に過ぎないと思います)、何かしらMS単体としてのZガンダムに価値があったのではないか、とも思うのです。

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でっかいのがお好き?
 ほとんど興味がかぶる方はいないのは承知の上での、自己満足の更新。

 サッカー日本代表(今怪我してるから選ばれてないけど)で横浜Fマリノス所属の山瀬功治選手のブログに、こんな記事が。
 久々に作ってみました(笑)と言って手を出したのがMGパーフェクトジオング…「こいつ、ただ者ではない!」と言わざるを得ません。

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機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 3巻
 なんというか、ジオンの幻陽よりもさらに「ちぐはぐ」だなぁというのが率直な感想。面白いと言えば、面白いんですけどね。タイトルと内容が段々合わなくなってきたような…。

 扉のカラーページで、ガルマザクと一緒にいるザクキャノンはザクカラー(というかザク改カラー)であることが明らかに。これは再現してみたいですねぇ。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #06「傷痕」
 刹那とサーシェスが再会!さぁどうなる!とか思ってたら普通にキングクリムゾンが発動して微妙な結果に…。このアニメ1話またぐとすごい時間飛ぶんだよなぁ。結局のところ「この輸送機じゃガンダムには勝てねぇ!逃げるに限る!」ってすぐ引き返したってことか。
 そして普通にカタロン基地に戻ってるサジ君。子供はやっぱり死んでませんでした。ティエリアはまっとうに責めていたけど、難しいところだよな。軍人に連れ込まれてしらを突き通せるほど、カタロンにもソレスタルビーイングにも思い入れがなかったってことか。

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RX-78・2号機の改修過程
 アムロガンダムことガンダム2号機が、作中でどのような改修が行われていったかを想像してみます。どうも、MGガンダム2.0は、今後ジャブロー仕様とマグネットコーティング仕様を出し、ガンダムの改修状態には時期差があったということを準公式設定にしたいようですから。
 作中以前は今回はとりあえずスルーで。まぁセンチュリープロト→MSVプロト→78-2という過程を踏んだり、銀白→銀赤→赤白→トリコロールというカラーの変遷があったりしたのでしょうけど。

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マツナガ専用06F?
マツナガザクF
 なんとなく旧キットの1/100マツナガザクの頭とスパイクアーマーをMGザク2.0に載せてみた。

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分離型MSの存在意義
 分離型MSは可変型に比べ、あまり存在意義を考察されることが少ないので、それを考えてみようかという話。
 まぁ、分離型MS自体が少ないというのと、元々それなりの設定があるからなんですけどね。

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機動戦士ガンダムOO 2nd #05「故国燃ゆ」
 今までは基本的に主人公側の快進撃だったのですが、今回はアロウズのターンでした。まぁ、「主人公以外の味方軍はザコ」というのはある意味ガンダムの鉄則ではあるんですが、今回のは決して全面的な味方ではないので、軽く3つ巴的な展開になってますね。

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月初のガンダム以外の話「スーパーロボット大戦Z」
 いや結局買わなかったんですけどね。どうも情報を見る限り、自分が最近のスパロボに感じている不満が何一つ解消されていないどころか、さらに酷い方向に行ってしまったようなので…。
 これは個人的な好みの問題で、客観的に見てどうなのか、という話ではないです。ただ、何故スパロボZを買わなかったのか、というだけの愚痴に近い話なので、そこをご留意の上読んでいただければと思います。

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