がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
1/100 ガンダムエクシア トランザムモード
エクシアトランザムモード
 有言実行しました。単なる赤いガンダムじゃなくて、ちゃんと元々青と白だったのが赤く染まったような色合いになっているのが素晴らしいと思います。この色出すの大変だったんじゃないかなぁ。それも込みで5000円ならわか…らないか。ていうか冷静に見るとやっぱり赤いガンダムでしかない気がしてくるという現実。
 トランザムモードといえば、1/144でGNアームズとセットで立体化してるんですが、今とは全く違うカラーリングでした(肩や足にあるケーブルだけが赤くなったもの)。これは没カラーだったのかもしれませんね。解説書によると、当初はエクシアのパワーアップ案の中には単に機体を小改造するだけという案もあったようですが、それがV-MAXまがいのパワーアップに化けるとはなぁ。

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キャラホビ2008
 いってきましたよ~。肝心のG-3は売り切れでしたが…orz とりあえず注文してきたので11月末には確実に手に入るのですが…。
G-3OYW.jpg

 まぁ、寝坊して昼過ぎに着いたからしゃーないです。おかげでOOのトークイベント(?)とスパロボのイベントを見ることができましたし。

 とりあえず撮った画像約30、ご紹介いたします。

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今月の模型誌08.08
 電ホビは立ち読みできなかったので今回はホビージャパンだけです。なんかOOPの新展開とか、アストレイズが後1回で終わるとからしいですけど。
 なんかすっかり電ホビは外伝雑誌になってしまった気がするなぁ。センチネル特集とかやってた頃を思い出すんだメディアワークス!

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ミノフスキー粒子とニュートロンジャマーの最大の違い
 ニュートロンジャマーは、SEED世界におけるミノフスキー粒子、つまりMSが兵器として有効な理由を作るための設定です。
 ミノフスキー粒子との違いはいくつかあって、例えばニュートロンジャマーは核分裂を無効化する効果があったり、ミノフスキー粒子のようにビーム兵器や反重力システムにも応用されているわけではない(むしろそういうのはミラージュコロイドが担っているんですよねぇ)といったことが挙げられます。

 しかし、それ以上に決定的な違いがあります。それは、ニュートロンジャマーは「効果が永続する」ということです。

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QAF:急にアクセスが増えたので
 何故かアクセス数が急激に増えた日があったので、何があったのかアクセス解析してみました。

 2日あったのですが、1日ははてなブックマークの「注目エントリー」に載った模様。はてなユーザーじゃないので何のことやらさっぱりなのですが、何故1日だけそこに載ったのかわかりませぬ。ちなみに8月18日でした。更新してない日なんだけどなぁ。

 もう1日は、OO感想更新時に匹敵するほどのアクセス。2chにでも晒されたか?と思ったら…

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ガンダムとジムの相違点を徹底的に比較する
 ジムはガンダムの量産型、というのは当たり前の事実なのですが、実際のところ、ジムを量産型ガンダムと呼ぶには、やや機能に違いがありすぎるように思えます。いや、意外とほとんどガンダムとジムは相違点が少なかったりするのか?それとも、78と79というように型番が違うあたり、逆に割と違いが多いのか?
 それを確かめるために、改めてガンダムとジムを比較してみることにしました。

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月刊OUT連載「Zワールド」
 入手したのはだいぶ前なんですが、ご紹介。OUTというアニメ雑誌に連載されていた、藤田氏自身がZガンダム世界のメカ設定を解説するという企画です。
 藤田氏といえば劇中に登場するMSのほとんど全てのクリンナップを任されているという、ファーストにおける大河原氏とほぼ同等のポジションにあった方なのですが、アニメ設定にはほとんど関わっていないのか、この企画で語られた設定は、ほとんどが現在の設定に反映されていません。まぁ、大河原氏がファーストのメカ設定を作ったかというとそれもまた微妙な話で、必ずしも「メカデザで一番貢献した藤田氏の設定なんだから積極的に肯定すべき」なんて言えないんですが、ただでさえ設定が少ないZガンダム世界を語る上の切り口として、少しご紹介したいと思います。

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MG ザクキャノン
IMG_0420.jpg
 早速買いました。なんか不思議な感覚ですね、こんなマイナーメカ(?)が最新のMGとしてキット化されているということ自体が。

 キットそのものについてですが、外装に関わる以外での新規パーツというと、頭部の内装、胸部コクピット部分のフレームと、太腿や脚部のスラスター部分のパーツくらいでした。腕なんて、外装はグフそのものなのにフレームはザクのままだったりして、07Aはこれと同じ腕だったんじゃないかとか思ったりもしました。角腿の中身も別に特別角柱状になってるわけではなく、内部構造のために角腿になっているというわけでは、必ずしもなさそうです。
 つーか頭部新規パーツなら、設定通りモノアイ全周化をやってほしかったですね。でも技術的に無理か?そこまでこだわる人は自分で改造しろって感じですかね。
 あ、あとパイプのパーツが、今までのザク2.0だと初めからプラ棒に通っている状態でランナーに入っていて、パーツを引っこ抜くのにかなりの力を必要としたのですが、今回は別パーツになっていて、後から専用の棒をランナーについたまま挿し込むことで全パーツ同時の表面処理が可能となるようになっています。意味わかんなかったら実物を見て確かめてください(爆)

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(6)MS-06バリエーション編
クワトロでは、MS-06ザクIIを通して、ジオンのMSがどのように発展していったかという話をしよう

カミーユいわゆるMSVですね!

クワトロ今回は種類順や形式番号順ではなく、開発時期の順番に解説していこう

カミーユ今までも時系列順ですもんね


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連邦宇宙軍は二軍構成?
 何気なく思ったことなんですが、連邦軍の宇宙軍と言っても、1枚岩ではないのではないでしょうか。というのも、「コロニー駐留軍」と「軌道艦隊」って全然任務が違いますよね。この両者の関係は、「陸軍」と「海軍」にそっくりだな、と思ったのです。

 コロニーの中、および周囲の警備を担当している駐留軍は、ほとんどコロニー内での陸戦がメインのはずであり、宇宙空間の警備を担当している艦隊は、それこそ海上を主戦場とする海軍そのものだなと。
 こう考えると、レビル「将軍」とティアンム「提督」の呼称の意味にも説得力が増すのではないか、と思うのです。

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永野版ガンダムを全て設定に組み込んでみる
 永野護氏は、実は「ガンダム」の名がつくMSで採用されたものが1つもなかったりします。が、ベースデザインとして、ガンダムMk-IIや百式のデザインの雛形を担当していたり、ZZガンダムやνガンダムのデザインを書いて没になっていたり、あるいは自分流にアレンジした百式やZガンダムを何パターンも書いていたりと、ガンダムタイプの画稿はいくつも残しています。
 これらの、日の目を見なかった永野デザインの没ガンダム達を、設定に組み込んでやろうという企画。無茶はもとより承知です(笑)
 今回は、こちらのサイトの「永野護氏デザインMS大全」を参考にさせていただいています。また、永野MSを語る上では欠かせない、旧版の小説版Zガンダムはさすがに未入手であります。以前、普通に古本屋に売っていたのを見たことがあったんですが、確保しておくべきだったかなぁ。

 永野ガンダムには同系MSのデザイン違いというのが多数あり、これを全て肯定するのは難しいので、そういうものは企画段階の完成予想図と、完成後の外観などとして区別するしかないと考えます。

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MGゲルググキャノン キットインスト
 黄色い潜水艦でたまたま売ってたので購入して見ました。2.0ではB型C型が出ないような気がしてきたんで、キットごと買っても良かったのかもしれませんが…。

 解説文において、ほとんどの記述はS型やA型とかぶっているんですが、最近の自分の考察と比べるとちょっと引っかかるものがあったので、ピックアップしてみます。

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シロッコは何故ティターンズに招聘されたのか
 パプティマス・シロッコという人間は、明らかにティターンズという組織にはそぐわない人間でした。地球出身のエリートで揃えられた精鋭部隊のはずなのに、木星帰りの、地球の重力に落ちることを毛嫌いするニュータイプが入ってるわけですからね。ニュータイプを恐れてアムロ・レイを幽閉する一方で、その数倍は危険そうなこの男を、ティターンズは何故採用したのでしょうか。

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ジ・アニメ特別編集 機動戦士Zガンダム(Part1)
 少女時代のハマーンや全裸のカミーユでおなじみの(?)ジ・アニメ別冊Zガンダムの第1弾をゲットしました。明確な目的はないんですが、とりあえずZガンダムの資料は集めておこうと思いまして。

 しかしこういうのはやはり当時の設定を確認するに限りますね。思った以上の収穫がありました。

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Zガンダムの前半シナリオの構造的な欠陥
 小説版を読みながらZガンダムのストーリーを振り返ってみて、1つ気づいたことがあります。それは、序盤の宇宙編と、その後の地上編に、シナリオ上の完全な隔たりがある、ということです。
 単純に言ってしまえば、地上編になってしまうと、カミーユがアーガマから離れ、メインキャラともほとんど関わらなくなってしまう、ということです。このせいで、序盤にカミーユが培った人間関係、特にエマ、レコア、ファといった女性キャラとの関係が一度切れてしまうんですよ。これは、ストーリー全体を振り返ると、ちょっと勿体無かったのではないかと感じました。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・サム編
 タイラントネタも第三回となりました。今回は、ほとんど文字設定しか存在しないような機体、RX-86サムです。
 この機体の情報は極めて限られていて、存在するのは以下の情報くらいです。

・RS-82B-RはRX-86サムとガンダムMk-IIのテストベースとして使用された
・0087年におけるティターンズの主力機

 …これだけですね。あとは、以下の画像のみです。

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投票変更
 投票を変更しました。ガンダムOOセカンドシーズンの足音が聞こえてきている時期ですからね~。今回はあえて若干ネタを交えての内容にしてみました。なんつーか、OO関連だけアクセス数が飛びぬけているので、コレくらいやってもいいかな~、なんて、思ったりして。

 前回の投票「アムロカラー」についての多数の投票もありがとうございました。

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ゲルググはいつMS-14になったのか
 ゲルググは当初MS-11だったわけですが、それがいつMS-14になったのか、というのを中心に、ゲルググの開発過程を時系列に即して考えていきます。

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