がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ニュータイプ87年8月号
 ゲットできたので年表を更新。

宇宙世紀年表比較表・一年戦争編Ver.1.00

 現在の公式年表の雛形はこれだということがよくわかりました。でも、これは「ニュータイプ編集部が独自に作成」した年表なんですよねぇ。宇宙世紀の歴史は角川書店が作ったわけです。なるほど、それならユニコーンが宇宙世紀元年を描くのもありなのか…(笑)

 ちなみにこの号、逆襲のシャアの制作発表の号でもあるようなんですが、この時点ではまだ線画しか発表されていないようで、メカもキャラもニュータイプが勝手に色づけしています。真っ白なνガンダムや金髪のチェーン、茶髪のクェスが見られるのはこの号だけ!

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α 3巻
 表紙がグフカスタムだったからもう出るのか!と思ったら別にそういうわけじゃないのね…。

 内容としてはだいぶOVA版に近づいた感じなんだけど、独自路線なところは相変わらず。キャラクターが行動を取る動機というのを特に大事にしている、というのはわかります。

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GFF ガンダムMk-III
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 はい、買ってきました。Mk3が市販品で手に入るとは、良い時代になったものです。でもこうして見るとあんまり立体栄えしませんね。バインダーとシールドが薄すぎるのが気になります。まぁ、シールドはネモのを上下逆にしただけのものなんですが。あれが薄すぎるんだよなぁ。
 インストにはフジタ博士の名前があったくらいで、そんなに特筆できる内容ではないかな?ただ実機が完成したかのように書かれていたのがなんとも。いや、非公式作品には確かに大量に存在するんで、実機は存在した方が都合が良いんだけどさ(笑)。

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ペガサス級の設定を整理する
 すでに先人達がいくらか研究しているペガサス級ですが、改めて自分も最初から設定を整理していこうと思います。結局はMSV設定とその後の後付け設定の整合性という話になると思うのですが…。

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今月の模型誌08.08
 まずはガンダムOOセカンドシーズンから。OOガンダムって普通にGNドライヴ2基って書いてありますね…。第一期の「適合しない」ってのはもう1つのGNドライヴとの適合って意味だったのかな。ってことは6つ目のオリジナル太陽炉が存在することになりますね。
 しかし、他のガンダムも含めてみんな第3世代ガンダムの純粋な後継機なのね…。見た感じ、線を減らして形を変えただけ、という感じで、お前種デスから何も学んでないだろ?と突っ込みたくなります。いや、ガンダムのデザイン自体はそこそこにカッコいいと思いますけどね。2番煎じのガンダムを出すということ自体が商品展開としてどうなのかと。子供から見たら同じような機体でしょうし、第1期のプラモは売れなくなってもいいということなんでしょうかね。
 設定的にはまぁ、第2世代が第3世代のプロトタイプだったように、第3世代も第4世代のプロトタイプだった(実験→先行試作→量産試作みたいな感じ?)ってことではあるんでしょうけど、面白みはないですねぇ。まぁ、また別のガンダムが後から出てくるんでしょうけど。

 しかしティエリアは生きてたんですね。じゃあリジェネは何なんでしょ。

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アナハイムが開発したジオンの局地戦用MSとは何なのか
 EBのMS大図鑑一年戦争編には、「0076年12月に国防省は地球侵攻作戦用の局地戦用MSの開発をアナハイム・エレクトロニクスに命じている」という記述があります。
 しかし、アナハイムはジオニックを吸収した一年戦争後に初めてMSの独自開発に乗り出した企業であり、それまではGMの生産を行ったくらいだとされています。

 果たして、ザクすらロールアウトしていないこの時期に、一体アナハイムは何を開発していたのでしょうか?という話。

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アムロがされたのは軟禁「だけ」だったのか
 タイトルから卑猥な想像をした人はまさかいませんよね(笑)

 アムロは一年戦争後、監視つきの閑職に回されて事実上の軟禁状態にあった、ということになっています。しかし、本当にそれだけだったのでしょうか?だって、アムロって連邦軍唯一のニュータイプですよ。生物学的にどうなのかって調べたくなるのが普通じゃないでしょうか。実際、ニュータイプ研究所ではかなり非人道的なことをやっていたわけですし。

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小説版 機動戦士Zガンダム 第二部「アムロ・レイ」前編
 2巻目いきます。知られざる背景設定が山のように現れてびっくり。これは掘り下げがいがあるというものです。

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YMS-07~09とMSM-01~08が戦前に完成している可能性を検証する
 Bクラブ50号とM.S.ERAの年表によると、0078年5月にはMS-07~09、MSM-01~08の試作機が完成していたことになっています。
 しかし、その時点で完成していたなら、初期生産型が地球降下作戦に間に合っていてもおかしくないような気もします。果たして本当にその時点で完成していたとする可能性はあるのか?

 …というわけで、他の資料で明らかに開戦後に完成したとしか思えない記述がないか、調べてみました。後発の機体から検証してみます。

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Zガンダムの通史を文章化する:序章(5)「シャア・アズナブル」
 序章はこれで終わりです。が、「一年戦争後の情勢」という宿題が残っているので、それを一度やってから、ようやく第一章に入ります。どんだけ時間かかってるんだって話ですが、その分物語や設定を整理する時間もたっぷりありますので。なんだかんだで、Zガンダムの研究というのが自分のライフワークになりそうです。

 なお、書き始めた当時と現在とでは設定に関する認識が変わっているため、将来的には書き直すつもりでいます。特に変更となる設定は以下の通りです。

・ジャミトフとブレックスは議員ではない
・ティターンズは一年戦争未経験者の方が多い
・エゥーゴの根本思想はエレズムにあること
・一年戦争以前から、スペースノイドへの差別意識は存在していたということ

 あとは小説版での基幹設定、ティターンズの結成よりも先に反政府運動の広まりがあって、それを取り締まるために作られたのがティターンズという部分をどう扱うか、迷っています。作中見る限りではエゥーゴはやっぱり反ティターンズに見えるんですよね。その前身となる運動があって、ティターンズの結成によって初めてエゥーゴという形で軍事化したと考えればいいんだろうか。

 前置きは以上です。

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月初のガンダム以外の話「本を読まない人に読ませるには?」
 出版業界とは大学時代を除いて全く無縁な自分ですが、ちょっと本の話でも。

 本を読むことはとても大事なことだと思います。読解力というのは、実生活ではとても必要なものですからね。例えば、社会人であれば大なり小なり書類を作ったり、他人の書類を読んだりする機会がありますが、それをちゃんと書けるか読めるか、そして何よりミスがないか、内容の漏れがないかがわかるかどうかというのは非常に重要な能力です。こういうものは、やはり普段から文章に触れていないと研ぎ澄まされるものではありません。
 ただ、その一方で、人間は図やイラスト、映像のように一目で分かるものの方を好む性質があります。だから小説より漫画、漫画よりテレビの方がウケるわけです。ビジネスの世界においても、文章だけで書き連ねるより、図や表を入れて視覚に訴えるような形にした方がより効率よく相手に情報を伝えることが出来ます。
 そういう意味で、文章の読解能力と言うのは、年々重要度が下がっていることは事実です。一方で、それが全く不要になることはないでしょう。文字でしか伝えられないことというのは多くあります。現実的な課題として、文章に触れる機会が必須ではない時代において、いかに文章を読む能力を伸ばせるか、ということ、出版業界の視点で言えばいかに本を読ませるか、というのが挙げられるのでしょう。

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宇宙世紀年表比較表・一年戦争編Ver.0.98
せかせか作ってました。

 複数存在する一年戦争年表を並列させてみました。労力が莫大だったのでとりあえず一年戦争まで。レイアウトは最低限の調整しかしていないので、見づらいのはご容赦ください。同じ史実は色を合わせていますが、配色には意味がありません。かぶっている色もありますが、なるべく画面内に同じ色は入らないようにしています。文面は誤記も含めてほぼそのままですが、句読点を付けたり抜いたりと完全な転写ではありません。
 一応現在の公式年表制定以前のものはあらかた揃えたつもりです。ニュータイプ87年8月号だけないんですが。あとセンチネルは一年戦争部分はEBのコピペ(しかも最低限の史実のみ)だったのでカットしました。他に何かありましたっけ?現在の公式年表はいろんな資料に掲載されていますが(しかもその資料によっていくつかネタが付け加えられていたり…一番強烈なのはエンターブレインのジオンの系譜攻略本でしょうか)。

 これだけ並べても、色々変わっていること、変わっていないことがはっきりしていて興味深いです。

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