2008年06月01日 (日) 14:04 | 編集
まず本当に失敗だったの?というところで意見が分かれるところかもしれませんが、少なくとも商業的には成功したのだと思います。でなきゃMGインパルスなんて出ないでしょうし。それは前提としても、作品としてはやはり失敗だったと言わざるを得ない、というのが個人的な見解です。
というのも、主人公(シン)というキャラクターの個性もはっきりしないまま終わってしまったということ、かといってアスランは先輩キャラとしてもキラの親友としても明確な立ち位置が与えられず、キラにしても何がやりたいのか明確に描かれなかったこと、ストーリーにおいて基幹設定であるはずのロゴスやデスティニープランといった設定に明確な説明がなく、しかも劇中の主要登場人物との接点があまりなかったことなど、とにかくストーリーに軸があまりにもなさすぎたことが最大の要因だと思います。
イラク戦争をモチーフとした世界背景と、デスティニープランにまつわるザフトの背景部分があまり重ならなかったのも軸がぶれた要因の一つだと思います。連合がアメリカのオマージュであってもイラクとザフトは全然関係ないでしょうし。
でも、失敗の原因はプロデューサーだといいたいわけではありません(笑)
というのも、主人公(シン)というキャラクターの個性もはっきりしないまま終わってしまったということ、かといってアスランは先輩キャラとしてもキラの親友としても明確な立ち位置が与えられず、キラにしても何がやりたいのか明確に描かれなかったこと、ストーリーにおいて基幹設定であるはずのロゴスやデスティニープランといった設定に明確な説明がなく、しかも劇中の主要登場人物との接点があまりなかったことなど、とにかくストーリーに軸があまりにもなさすぎたことが最大の要因だと思います。
イラク戦争をモチーフとした世界背景と、デスティニープランにまつわるザフトの背景部分があまり重ならなかったのも軸がぶれた要因の一つだと思います。連合がアメリカのオマージュであってもイラクとザフトは全然関係ないでしょうし。
でも、失敗の原因はプロデューサーだといいたいわけではありません(笑)


