がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今月の模型誌08.06
 まずは新製品情報から。HGUCリックドムIIの緑版が出るというのは微妙なサプライズ。どういう解説になるんだろうかという意味では気になりますが、商品価値としては…元々のキットが微妙な出来だったからなぁ。
 HGジンクスは色違いがないんで、単発のキットになりそう。そういえばスローネとジンクスの中間機はカッコよかったなぁ。
 あとなんかカトキハジメプロデュースのプラモ狂四郎シリーズが出るんだそうで…そんなの需要があるのか?と思ったりするんだけど。GFFでもレッドウォーリアとキャスバル専用ガンダムのコンパチが出るみたいで、こっちはまぁわかるけどね。PF-78-3って初出の型番じゃないのか。
 MGザクキャノンの試作品はホビーショーですでに公開されてたやつ。靴のサイズが一回り大きいというところをやってくるとは。腕といい、脚部推進器といい、パーツ流用でグフ2.0という可能性はあるんだろうか。川口ザクとの2個イチでギレンの野望版ザクキャノンも作れるのかも。まぁ、あれはZ版カラーだったけど。

 OOガンダムの設定画も公開されてましたね。両肩に1基ずつのGNドライヴ。2個だからパワー2倍!という単純なネタなんでしょうか。背中ががら空きなんで、なんか追加パーツがありそうですね~。

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シャアは何故地球圏に戻ってきたのか
 これをやってからでないと「通史を文章化する」に繋げられないので先にやります。シャアが一年戦争後にアクシズにわたり、その後戻ってきた理由について。

 まぁ、すでにある程度の答えは出てるんですけどね。名目上はアクシズ地球帰還の下調べのため、シャア個人の気持ちとしては、アクシズでは情報がほとんど入ってこないので現在の世界情勢を知って、その後どういう行動を取るべきか決めるためというものです。

 それはそれでいいんですけど、本当になんのあてもなくただアクシズで篭ってるだけなのは我慢できないから出てきたというレベルでしかないのかな、というのはちょっと疑問が残るんです。

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小説版 機動戦士Zガンダム 第一章「カミーユ・ビダン」 後編
 第一巻の後編です。基本的な流れはTV版と同じなので、大きな目新しさというのは特にありませんが・・・とにかくティターンズが悪い、エゥーゴのような存在が生まれるのもティターンズのせいだ、という論調が目立ちます。

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各パイロットの予備機を考える
 最近にわかにマイブームとなってきた単語、それが「予備機」です。ヤクト・ドーガがサザビーの予備機だったということが明らかになった今、一見ワンオフ機だけを乗り回していたように見えるパイロットも実は予備機が用意されていたんじゃないか、と思い始めました。

 というわけで妄想をふくらませながら各パイロットの予備機を考えてみようと思います。

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HGUCヤクト・ドーガ クェス機
20080618 002

 とある目的で購入しました。何のためなのか、何故クェス機なのかはいずれ明らかになると思います。多分。

 いや~しかしカッコいいですねこれ。ハイコンプロのプロポーションをそのまま反映させてるんだっけ?サザビーも欲しくなっちゃうな、これは。

 しかし、これのインストがまたぶっ飛んでてびっくりしてしまいましたよ…。

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ガンダムという「機種名」
 以前「GUNDAMの定義」というネタをやったのですが、そこから派生したネタ。

 一般に、兵器の機種名と言うのはそのモデル限りだと思うんです。F-14以外にトムキャットという名前の戦闘機はなく、ティーガーと呼ばれるのはVI号戦車だけであるように。最新の自衛隊の戦闘機にゼロ戦とか名づけられたり、最新のイージス艦に大和とか名づけられることはまずあり得ないですよね。
 しかし、ガンダムという名前の機種はたくさんあるのです。兵器の名前が神格化すればするほど、その名を受け継いだ兵器なんて作れないと思うんですよ。それなのに乱発されているのは何故か、という話。

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機動戦士ガンダムUC 4巻
 やーっと読み終わった。こういうのは細々と読んでもわけがわからなくなるんで、一気に読まないとダメですね。なので時間が出来たときしか読み進めることが出来ず。

 だいぶ話が動いてきていい感じなんですが、よくよく考えると小さなネオジオン残党とネェル・アーガマの戦いでしかないんで、規模的には0083みたいなものなんですよね。それにしては色々壮大なテーマが絡んでいるので、そうは見えなかったりしますが。

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投票変更
 ガンプラ連動企画の人気投票を締め切りました。センチネルが圧倒的人気でしたね~。次点がMSVではなくAOZだったのはちょっと意外でしたが。これは年齢層の違いによるものなのかな?
 いつもMSV系の考察ばっかりしてたので、ちょっと意外な結果でした。やはりセンチネルの影響力は大きかったのだなぁと感じる次第です。
 あとは意外とシルエットフォーミュラの人気があったのが面白かったです。確かに自分としてもあのデザインは結構好きだったりします。F91のデザインを微妙にファースト寄りに戻したデザインが味があるんですよね~。

 次の投票は「アムロカラーとは何か?」というもの。シャアと違って固定のパーソナルカラーがあるわけではないので、人によってアムロの色ってイメージが違うのかな?と思って、ちょっと聞いてみたくなりました。
 「アムロカラーなんてない」っていう答えは無しの方向でお願いします。あくまで個人のイメージを聞くものです。
クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(5)MS-05~MS-06編
クワトロそろそろ本格的にMS開発史に入ろうか

カミーユザクの発展の歴史ですね


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小説版 機動戦士Zガンダム 第一章 カミーユ・ビダン 前編
 すでに既読の作品ではありますが、富野監督がZガンダムの世界設定に触れている唯一の資料であると思うので、その観点でもう一度読んで見ようと思います。
 今まで散々Zガンダムは詰めるべき所を詰めていない、何故そうなったかという部分がないと言ってきましたが、果たして小説版においてもそうだったか、ということの確認のためでもあります。結構再評価できる部分は多いです。

 長すぎるので半分に切ります。
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Zガンダムの通史を文章化する:序章(4)「ブレックス・フォーラ」
 今回はエゥーゴの成り立ちについて。政治面での対立に加え、月と地球の経済面での対立を入れてみました。
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戦略戦術大図鑑に突っ込みを入れる
 戦略戦術大図鑑は昔からツッコミどころ満載の資料だったようですが、挿絵の解説文という比較的メジャーではないツッコミどころを突いてみようと思います。
 なお、基本的に否定的なツッコミではないです。むしろ「なぜ?」「どういうこと?」という疑問のニュアンスが強いと思ってください。
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月初のガンダム以外の話「子供にネットは必要か?」
 久々にガンダム以外の話を。ネタがあったらやります的なスタンスなので・・・。

 学校裏サイトがどうこうという報道が以前からありますが、どうも「学校裏サイト」という単語だけが一人歩きしている印象があります。そもそも「学校裏サイト」という名前のサイトはないわけで、キャッチフレーズ連呼が好きなマスコミのよくあるパターンではあるんですが、これを「なんだかよくわからないけどいじめ自殺に繋がるすげぇヤバいもの」というイメージでしか報道されていないのは、どうなのかなぁという気がします。

 実際のところ、若年層がネットをやること自体については、個人的には否定的な見解を持っています。なので、そういう流れになるのかな~と思ったんですが、どうも報道する人たちもインターネットの実情を良く知らない人たちばかりなんだなぁというのがわかってしまって、少し残念に思っています。

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ブレニフ・オグスの謎
 「戦略戦術大図鑑」にて突如設定された、ジオンの撃墜王ブレニフ・オグス。今回は彼の搭乗機の話です。

 出典たる戦略戦術大図鑑において、彼の乗機はMS-06F、MS-06F-2、MS-09R、MS-14Cとされていますが、同じく戦略戦術大図鑑のカラーページにおいては、MS-06R-1に乗ったことになっているんですね(汗)これはどういうことなのよと。

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種デスが失敗した本当の理由
 まず本当に失敗だったの?というところで意見が分かれるところかもしれませんが、少なくとも商業的には成功したのだと思います。でなきゃMGインパルスなんて出ないでしょうし。それは前提としても、作品としてはやはり失敗だったと言わざるを得ない、というのが個人的な見解です。

 というのも、主人公(シン)というキャラクターの個性もはっきりしないまま終わってしまったということ、かといってアスランは先輩キャラとしてもキラの親友としても明確な立ち位置が与えられず、キラにしても何がやりたいのか明確に描かれなかったこと、ストーリーにおいて基幹設定であるはずのロゴスやデスティニープランといった設定に明確な説明がなく、しかも劇中の主要登場人物との接点があまりなかったことなど、とにかくストーリーに軸があまりにもなさすぎたことが最大の要因だと思います。
 イラク戦争をモチーフとした世界背景と、デスティニープランにまつわるザフトの背景部分があまり重ならなかったのも軸がぶれた要因の一つだと思います。連合がアメリカのオマージュであってもイラクとザフトは全然関係ないでしょうし。
 でも、失敗の原因はプロデューサーだといいたいわけではありません(笑)

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