2008年05月07日 (水) 22:08 | 編集
数ある「モデラーのオレガン」の中でも異色の機体、シグマガンダム。今回はこのガンダムの設定を(8割くらいの妄想を交えながら)公式設定に組み込んでみることにします。
そもそも、大まかに分けてシグマガンダムには3つの出典があります。
(1)ジ・エボリューション・オブ・ガンダム(マイアニメ)版:アナハイムプラントIIで開発され、ギャプランやサイコガンダムの礎となった機体
(2)MS IN ACTION(ホビージャパン)版:カラバが開発した可変合体式ガンダム。MSK-009。0093年には木星圏の動乱に投入されている。
(3)ガンダムセンチネル版:アナハイムガンダム一覧表に、MSA-014・κガンダムとして掲載されている。ただし、これはムック本のデータであり、MG本誌連載時はRX-183の形式番号で表記されていた。
というものです。で、(3)のRX-183という型番を(1)の機体に当てはめると、すんなりはまるのは言うまでもないと思います。(1)のシグマガンダムは連邦軍が関与しており、また183という番号はジャブロー製を表すものですが、ジャブローはグリプス戦役早々に消滅していますので、かなり早い時期に登録されていた番号だと言えるからです。この点、ギャプランやサイコガンダムより先、ガンダムMk−IIと同時期に開発されていたという(1)の設定とよくなじむ型番だと言えるでしょう。
ここまでが前提で話を進めます。
そもそも、大まかに分けてシグマガンダムには3つの出典があります。
(1)ジ・エボリューション・オブ・ガンダム(マイアニメ)版:アナハイムプラントIIで開発され、ギャプランやサイコガンダムの礎となった機体
(2)MS IN ACTION(ホビージャパン)版:カラバが開発した可変合体式ガンダム。MSK-009。0093年には木星圏の動乱に投入されている。
(3)ガンダムセンチネル版:アナハイムガンダム一覧表に、MSA-014・κガンダムとして掲載されている。ただし、これはムック本のデータであり、MG本誌連載時はRX-183の形式番号で表記されていた。
というものです。で、(3)のRX-183という型番を(1)の機体に当てはめると、すんなりはまるのは言うまでもないと思います。(1)のシグマガンダムは連邦軍が関与しており、また183という番号はジャブロー製を表すものですが、ジャブローはグリプス戦役早々に消滅していますので、かなり早い時期に登録されていた番号だと言えるからです。この点、ギャプランやサイコガンダムより先、ガンダムMk−IIと同時期に開発されていたという(1)の設定とよくなじむ型番だと言えるでしょう。
ここまでが前提で話を進めます。


