がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今月の模型誌08.05
 今回はさくっといこうかなと思います。とりあえずホビージャパンと電撃ホビーマガジンの表紙が似た構図ですね。今に始まったことではないですが、どうにかならないものでしょうか。

 新商品情報はホビーショーで確認済みなものがほとんどですが、GFFでアレックスがチョバムつきで出るのと(これで旧版はG04で固定ですね)、MGガンダム2.0の頭部がホビーショーのものとはまた形状が変わっていたように見えたことがサプライズだったかな?と。
 MGガンダム、目つき悪いと指摘したんですがなんか目つき良くなってましたね。あとはマスク部かな?昔のガンダムの絵って、口の赤い部分が占める部分が多いんですよね。今のはだいぶ小さくなってる。このあたりが修正ポイントなのかなぁと。個人的にはポケット百科MSV3連邦軍編表紙のG-3ガンダムの顔が基準かなぁとか思うのですが。

>>続きを読む
スポンサーサイト
結局マラサイって制式採用されたの?
 マラサイというMSは、エゥーゴへの参与を疑われたアナハイムがティターンズに供与した機体として知られていますが、その後どうなったのかということを書いた資料はありません。後半、劇中に複数登場していたことから、当初供与された分(ジェリドたちが乗った分)だけがティターンズに配備されたわけではないようですが、実際のところ「連邦軍に制式採用されたのか」というところは曖昧になっています。
 ハイザックの後継、あるいは指揮官機として配備されていることから、なんとなくハイザックと同様に採用されていたような雰囲気があるのですが…

 一部の資料では、マラサイが実際に採用されたか否かを明言しているものもあります。

>>続きを読む
お詫び
「オーブ=日本、連合=アメリカ、という話」は、削除させていただきました。

政治について踏み込んだ内容を残しておくと、今後もコメントを通じて何らかのトラブルが起きる可能性があると判断しました。
自分としては、政治について語ることがタブーだとは思っていませんでしたし、何か偏った思想を掲げるつもりもなければ、誰かを誹謗中傷するつもりもありませんでした。
しかし文章の内容に違和感、不快感を感じる方がいる以上、公開は適切ではないと思います。
いつも閲覧してくださる方には、いつもと違う雰囲気の文章となってしまい、申し訳ありませんでした。

コメントは全て読ませていただいており、返信できないことを心苦しく思いますが、ご了承いたあければと思います。
ジャブローとオーガスタの関係
 愚連隊の動向次第でまた変わってきそうですが、とりあえず現状でのオーガスタ基地についての設定をもとに、ジャブローとオーガスタの関係を考えてみようと思います。

 まず、オーガスタ基地においてもっともひっかかるのが、「アレックスが0079年8月にオーガスタ基地で開発開始」と公式年表に記載されてしまっていること。ガンダムの設定において、北米はほぼ完全にジオンに制圧されていたという背景がある中で、何故オーガスタでは新兵器の開発を行えたのか。
 単に、8月にはオーガスタ基地は奪回されていたとも考えられますが、そもそもオーガスタ基地は、位置上は連邦の北米反抗作戦のルート上にあり、まるでジオンが制圧していた地域であるかのようになっています。もし反抗作戦発動時にオーガスタ基地が連邦軍の基地だったなら、そこから侵攻部隊を発進させればいいわけで、侵攻ルートの真ん中にくるようにはならないのではないか、と思えます。

 一方で、ジャブローで組織されたネメシス隊がオーガスタ基地で開発された兵器を運用していたり、オーガスタ基地のテストパイロットがジャブローで開発されたガンダムのパイロットになったりと、ジャブローとオーガスタは色々と交流がある様子です。
 このジャブローとの関係という切り口から、オーガスタ基地にまつわる設定を整理していこうと思います。
>>続きを読む
MIA ハンブラビ
 中古で680円で売っていたので即決購入。「変形メカはMIA」という印象を持っていたのと、一度ハンブラビの立体物を見てみたかったこともあって、いい買い物が出来たと思います。

 というわけで今回は、データシート目当てでは決してなかったんですが…また変な記述が…

>>続きを読む
機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの名のもとに 上・下巻
 というわけで裁判編の小説。といっても電ホビ連載版の単行本なので、本編も入っていますね。加筆修正は結構あったような気がしました。

 レイアウトは確かによくない…というか、一行の文字数が多すぎますね。なんというか、センチネルのように1ページ2列にしたかったのが、なんらかの理由でできなくなって、上下の余白のサイズだけが残ってしまったと推測できますが…(笑)

 原作者の方、推理ものや裁判ものもできる本格的な作家さんなんですね。ということは、基本的には裁判編パートと、その罪状に絡むエピソードをメインに構築したのかなと思います。なので、コミック版のキャラ同士の絡みなんかは基本的にコミックの作者のほうがやったんだろうなと感じました。というわけで、地味にコミック版の評価が上昇(笑)だからといって小説版の評価が下がったわけではないですけどね。

>>続きを読む
静岡ホビーショーに行ってきましたよ
 誘われたこともあって、はるばる静岡まで行ってきました。こういうイベントは初めてだったんですが、なかなかいいイベントでした。

 詳細なレビューは数多くのサイト様がやっているかとは思いますが、うちはうちで自己流レビューでもやってみようかなと思います。当然ガンダムネタのみですが。

>>続きを読む
タイラント・ソードのメカを肯定してみる・GMII改編
 タイラントソードネタ第2回。今回はジムIIです。

 タイラントソードにおけるジムIIは、RS-82Bという形式番号で、「RS-81ネモに代わって連邦軍の主力MSとなった機体」とされています。つまり、おそらくはネモと競作(作中設定ではネモが採用されてからジムIIが採用されたように書かれていますが、ネモの生産数やジムII配備時期を考えると、競作に近い関係だったと考えるべきでしょう)関係にあり、戦後の連邦軍の主力機の座を勝ち取った機体、ということになります。

 また、ジムIIの名称は「完成した機体がジムに酷似していたことに由来している」とされています。つまり、ジム系列の直系の後継機ではない、ということですね。全く別の系統の機体であるということです。ザクIIIが直接ザク系の機体から発展したわけではない(と思われる)のと似たようなものでしょう。

>>続きを読む
クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(4)ザク誕生編
クワトロでは、ザクの話をしよう

カミーユやっと固有名詞がでてきた…

クワトロまず、ザクが人型となった理由からだ。前回の、ミノフスキー粒子下での戦闘能力と、宇宙空間での運動性というだけなら、人型である理由はない。モノアイと可動肢があれば十分だった。

カミーユそうですね…僕はもう人型であることが当たり前だと思ってますから、今のMSに何の違和感も感じていませんが、実際は人型でなくてもいいんですよね


>>続きを読む
Zガンダムの通史を文章化する:序章(3)「ティターンズ」
 だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。前回はカテゴリ「Zガンダム考」を参照してください。

 つーか、すでに前回も旭屋の解釈を取り入れて修正したいところです。そのうちまじめにZセンチュリーをやるときには、また加筆修正があると思います。

>>続きを読む
機動戦士ガンダム プログラム=マスター
 正確にはガンダムジェネレーション1を買ったのですが、内容は全てサイバーコミックスの再録なのでこのタイトルで。読んだことないこれだけを目当てに買ったのですよ~。

 これは松浦まさふみ氏の、商業媒体ではガンダム漫画のデビュー作にあたる(はず)の短編コミックです。舞台は0083年、アナハイムの関連企業であるUAI社が一年戦争中に開発されていた自動プログラミングシステム(5台のAIを相互干渉させて自動的にOSを書き換えるんだそうです。モルゲンレーテもびっくり!)が暴走し、破棄されていたプロトタイプサイコガンダム”Gギガント”を乗っ取って最後のプログラムである「サイド3の全面破壊」を目指し始めたというもの。
 それを阻止するために、UAI社は連邦軍の凄腕パイロットを実験機のガンダム「FX-705 RX-78重装改 実験型」に乗せ、出撃させる…というのがストーリーです。
 で、このガンダムがちょっとアレでして…

>>続きを読む
シグマガンダムの設定を掘り下げる
 数ある「モデラーのオレガン」の中でも異色の機体、シグマガンダム。今回はこのガンダムの設定を(8割くらいの妄想を交えながら)公式設定に組み込んでみることにします。

 そもそも、大まかに分けてシグマガンダムには3つの出典があります。

(1)ジ・エボリューション・オブ・ガンダム(マイアニメ)版:アナハイムプラントIIで開発され、ギャプランやサイコガンダムの礎となった機体

(2)MS IN ACTION(ホビージャパン)版:カラバが開発した可変合体式ガンダム。MSK-009。0093年には木星圏の動乱に投入されている。

(3)ガンダムセンチネル版:アナハイムガンダム一覧表に、MSA-014・κガンダムとして掲載されている。ただし、これはムック本のデータであり、MG本誌連載時はRX-183の形式番号で表記されていた。

 というものです。で、(3)のRX-183という型番を(1)の機体に当てはめると、すんなりはまるのは言うまでもないと思います。(1)のシグマガンダムは連邦軍が関与しており、また183という番号はジャブロー製を表すものですが、ジャブローはグリプス戦役早々に消滅していますので、かなり早い時期に登録されていた番号だと言えるからです。この点、ギャプランやサイコガンダムより先、ガンダムMk-IIと同時期に開発されていたという(1)の設定とよくなじむ型番だと言えるでしょう。

 ここまでが前提で話を進めます。

>>続きを読む
投票変更
 投票を変更しました。新しいアンケートは「一番好きなガンプラ連動企画」です。また偏りそうな選択肢ですが(笑)、MSVとセンチネルはどちらの方が投票が多いのかとか、SEEDとOOの外伝の評判はどちらの方がいいのかとか、気になるところです。

 で、OOの評価についての結果ですが…

>>続きを読む
ギャプランの設定を今度こそ確定させよう
 以前、「ギャプランの設定をいいかげん確定させよう」においてギャプランの設定を整理した際、最終的な結論として「オークランドが開発したときは宇宙用だったが、オーガスタにおいて高高度迎撃用に仕様変更され、その後再度宇宙用に改良された」という答えを導き出しました。
 ところが、必ずしもそうとは言えないのではないか…ということに気づいてしまったのです。その原因となったのが、EBにおいてギャプランを「熱核ジェット推進」としていることと、「ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Zガンダム メカニカル編2」の記述です。

>>続きを読む
ガンダムSEED lost genetics更新
Episode A-11「Stricken area」

 約5ヶ月ぶりの更新となりました。何人いるのか分かりませんが、読者の方は大変待たせてしまい申し訳ありませんでした。

 結局何が更新を遅らせたのかというと、もちろん書く時間がなかったからなんですが、その割にブログの方はひたすらに更新していたわけで、結局のところ「1話の分量が多すぎる」ということに尽きるのではないかと思いました。現状でも1話を3つに分けていますが、それでも多いんですよね。先が遠いと筆も鈍るということもあって、正直書くのが負担になっています。とはいえ、余分なエピソードを挟んでいるつもりもないし、やるべき話をやるべき段取りを踏んでやるべき描写で描いていることでこんな量になっているわけで、無駄に多いとも思っていません。

 現状で思いつく解決策として、「単純に1話の長さを減らす(多分現状の情報量は、TVアニメに換算すると1時間アニメの分量になるんじゃないかと思います)」か、「新聞連載の小説くらいの細切れ更新にする」ということは考えているのですが、このあたりは読者の方々に意見をいただけると嬉しいです。
 細切れ更新にする場合、ブログで週1くらいで書いて、10回分くらいの更新で1話として本店でまとめるという感じになるんじゃないかと思います。

 しかし、種デス世界は意外と掘り下げ甲斐があって面白いです。本来はアストレイがこのくらい深く掘り下げて欲しかったのですが。そういう気持ちも込めて、アストレイのキャラを動かしています。
アドバンス・オブ・Z 4巻
 マイベストガンダムコミックが完結しましたよ。なんでこの作品がこんなに好きなんだろう、と思ってたんですが、どうも自分はガンダムコミックにはあくまで「外伝」を求めているようです。
 要するに「原作の世界観を壊さずに」「原作にはなかった視点を描き」「原作と比べて物語として負けておらず」「ひとつの物語としてしっかりまとまっている」という条件が揃うと自分にとって(ガンダムコミックとして)名作らしいです。このあたりが、長谷川作品より松浦作品にシンパシーを感じる所以なんだろうなと。長谷川作品は、あれがあれでひとつの世界観になっていますから、「原作の世界観を壊さずに」という一点が完全に欠落しているんですよね。
 そんな自己認識をさせてくれたこの作品。そんなわけで基本べた褒めなんですが(笑)、先に欠点だけ書いておきますね。

(1)戦闘シーンがほとんど描かれておらず、どういう戦いで何が起きたのかがさっぱりわからない
(2)場面が飛びすぎで、ストーリーを追うだけになってしまっている
(3)メカの線が無駄に多くてアクションが分かりづらい

 って、(1)はページ数とシナリオ量の比率が合っていない、(2)は原作がそうだから、(3)は藤岡建機氏のせいと、基本的に漫画のせいではないですな(苦笑)
 なまじしっかり描かれているだけに、もっと戦闘シーンとかをきっちり描いて、キャラを生かしきった内容が読みたかったというのが本音です。
 つーかAOZで一番の失敗ってメカ設定だろ(汗)設定メインの企画で設定が一番足引っ張ってるってのが切ないですね。当初はカオスなZガンダムのメカデザインに一定の説得力を持たせるのが目的だったはずなのに、いつの間にかAOZの方がオーパーツになっちゃってるという…。
 電ホビしか読んでない人にとっては、「センチネルを狙ったはずがタイラントソードになっちゃった」という程度の企画かもしれませんが、意外とシナリオが良く出来てます。食わず嫌いの方は是非読んで欲しい作品ですね。「Zガンダムの外伝作品」の中では、一番良く出来てると思いますよ。企画者は頑張ったと思います。ただ、メカデザイナーを制御できなかっただけで…。

>>続きを読む
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.