2008年04月22日 (火) 20:30 | 編集
久しぶりにグレメカネタ。「大気圏突入という戦術の概要と有効性、その技術」という記事で、ホワイトベースは大気圏離脱→再突入を駆使することで、地球上の自軍基地から直接敵の勢力圏に侵攻するために開発された艦艇だという解釈がされていました。強襲揚陸艦と言われるのはそういう点からであると。
これは、ホワイトベースが「大気圏突入能力」と「大気圏離脱能力」の両方を持つからだという根拠からで、それは非常に理に適った解釈であると言えます。劇中で、あるいは設定上でそんなことを示唆するものはないとも思えますが、現実にはペガサス級の数が揃ったのはジャブロー戦後、ちょうど星一号作戦が発動した頃でしたから、そもそもそんな能力がなくとも地球上の勢力は挽回できた、ということでしかありません。
というか、結果論ではあるものの実際にホワイトベースは敵陣のど真ん中に降下し、見事司令官を撃破して生還したという実績が、そういうコンセプトであったことを証明しているような気もします。気だけですが。
これは、ホワイトベースが「大気圏突入能力」と「大気圏離脱能力」の両方を持つからだという根拠からで、それは非常に理に適った解釈であると言えます。劇中で、あるいは設定上でそんなことを示唆するものはないとも思えますが、現実にはペガサス級の数が揃ったのはジャブロー戦後、ちょうど星一号作戦が発動した頃でしたから、そもそもそんな能力がなくとも地球上の勢力は挽回できた、ということでしかありません。
というか、結果論ではあるものの実際にホワイトベースは敵陣のど真ん中に降下し、見事司令官を撃破して生還したという実績が、そういうコンセプトであったことを証明しているような気もします。気だけですが。


