がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ロマンアルバム・エクストラ44 機動戦士ガンダム 哀 戦士編
 今度は哀戦士編。こちらの方が内容はちょっと薄いかな?でもアートギャラリーでポスターやパンフのイラストがでかでかと載っているのと、台本で全台詞を確認できるのが地味に有難いです。

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(3)MS誕生編
クワトロさて、そろそろMSの話に入ろうか

カミーユやっとですか…

クワトロMSは当時の地球連邦軍、特に連邦宇宙軍に対抗するために開発されたものだ

カミーユ艦艇の圧倒的な火力と射程があって、近づいても戦闘機の支援攻撃が待ってるんですよね

クワトロそうだ。ジオンも同様の兵器を開発したが、連邦の技術力にはかなわなかった。

カミーユだから、MSという既存の兵器体系を覆す戦力が必要になったということですね

クワトロ結果的にはそうなるな

カミーユ結果的…?


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今月の模型誌08.04
 通常航行に戻って一発目。今月はやけに誌面に力が入っていたような気がします。

 新商品ネタとしてはHGUCのサザビーとか、MGのガンダムVer.2.0とか。ガンダムがようやくえせカトキ顔から脱却できそうでちょっと嬉しいです。やっぱりもっと大河原で安彦な顔でないとね。それならザクももう少しレトロな雰囲気でも良かったけど。
 あとはやっぱりGFFのMk-IIIか。サイコMk-IIも最初で最後の商品化っぽいからちょっと欲しいかもしれない…。

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ガンダム世界の死語「RXモビルスーツ」
 唐突に新しいカテゴリを作ってみる。先は考えてないので他にネタがあったら提供していただけるとうれしいかも。

 MSVでは、連邦軍のMSはRXモビルスーツと呼ばれていたことになっています。これはほとんどなかったことになっていますが(そもそも劇中で連邦軍の人間も普通にモビルスーツって呼んでるし…)、ガンコレ等ではまだ残っているようですし、少し考えて見ようかなと。

 アウターガンダムでは連邦軍はMSのことをTMM(タクティカルモビルマニピュレーター)と呼んでいたことになってますし、連邦軍は連邦軍で独自の呼称を持っていたとしてもおかしくはないんですよね。だからってRXモビルスーツって…RXつけただけやんって気もするけど。

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「MS戦略分析」から(2):ペガサス級強襲揚陸艦
 久しぶりにグレメカネタ。「大気圏突入という戦術の概要と有効性、その技術」という記事で、ホワイトベースは大気圏離脱→再突入を駆使することで、地球上の自軍基地から直接敵の勢力圏に侵攻するために開発された艦艇だという解釈がされていました。強襲揚陸艦と言われるのはそういう点からであると。
 これは、ホワイトベースが「大気圏突入能力」と「大気圏離脱能力」の両方を持つからだという根拠からで、それは非常に理に適った解釈であると言えます。劇中で、あるいは設定上でそんなことを示唆するものはないとも思えますが、現実にはペガサス級の数が揃ったのはジャブロー戦後、ちょうど星一号作戦が発動した頃でしたから、そもそもそんな能力がなくとも地球上の勢力は挽回できた、ということでしかありません。
 というか、結果論ではあるものの実際にホワイトベースは敵陣のど真ん中に降下し、見事司令官を撃破して生還したという実績が、そういうコンセプトであったことを証明しているような気もします。気だけですが。

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ギャプランの装甲材
 ギャプランの設定を見ていて気がついたんですが、ギャプランの装甲ってガンダリウム合金なんですね。アッシマーはチタン合金セラミック複合材なんですが。しかし開発当時、地球圏においてガンダリウムγはまだエゥーゴにしかもたらされていないはず。これはどういうことなのでしょう。
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ロマンアルバム・エクストラ42 機動戦士ガンダム 劇場版
 サリエルさんの年表支援も兼ねて、古い資料を集めてます。その一環として買ったのがこれ。劇場版第一作のムックですね。ちなみに哀・戦士編とめぐりあい宇宙編も確保済みです。

 しかしこれがまたなかなか質の高いムックで、カラーページでストーリーダイジェストとキャラ・メカ紹介、モノクロページでは設定解説・タイムテーブル&年表・複数のインタビュー記事・カラーイラスト集・映画の台本とかなり内容が充実しています。最近の出版業界も見習ってほしいものですな。台本はさすがに今じゃ無理だろうけど。

 とりあえず目に付いた記述をピックアップしながら内容をご紹介。

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ファンネルの推進源ってなんなのよ?
 ファンネルという兵器は、非常に小型ながら、極めて複雑な挙動を可能としている謎の兵器です。形状からしてAMBACなどとれるはずがなく、ボールのように炸裂式の推進剤で進行方向を制御しているとしか考えられませんが、それにしてはサイズがあまりにも小さすぎるのではないか、と思います。どこに推進剤が入ってるんだよ、という話です。
 まぁ小さければ運動に必要なエネルギーも小さいので、少量の推進剤で大丈夫なのかもしれませんが、ファンネルはファンネルポッドに戻して充電すればまた使えるということになっています。電力はそれで補充できても、推進剤を補充しなければ飛ばすことは不可能なはずです。

 以上のことから、ファンネルは「充電するだけで推進力まで補充できる」=「推進剤を必要としないシステムで動いている」、と考えることができるわけです。いやもしかしたらファンネルポッドの中で推進剤も補充してるのかもしれんけど、そうではないと仮定した場合、ファンネルの推進源にあたりそうなシステムが、SEドライブしか考えられんわけですよ(笑)いやミノフスキークラフトとかでもいいんだけど、そんなのがファンネルで実用化されてるならMSにだって搭載されてるだろって話になるわけで。その点、SEドライブは存在自体が不明瞭・かつ研究していたアナハイムの開発局が謎の閉鎖・開発中止の措置を受けているということから、MSに搭載されていなくてもオッケーなわけです。


 
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統合整備計画とは何か?
 だいぶ前ですが、以前コンラッドさんに、統合整備計画とよく似た計画がドイツ軍にもあったということを教えていただきました。E計画というやつなんですが、何かとドイツ軍と比較されるジオン軍の設定にあって意外と知られていなくて、これまでほとんど触れられてこなかったようです。
 このドイツ軍のE計画は、重量ごとに戦車の標準化を行い、更に車体の構成品を統一化して生産性を高めるというもので、大戦末期に進められていたものの、ほとんどの機種がまともに開発される前に終戦を迎えたようです。全部でE10, E25, E50, E75, E100の5機種があったようですが、形になっていたのはE100だけだったとか。
 で、ものの見事に統合整備計画にそっくりなわけですよ。違いと言えば実機が完成しているかどうかの違いくらいで、それはガンダム世界の統合整備計画は一応0079年2月からスタートしていたということですから、そういう時期差によるものでしかありません。まぁ、大戦末期の未完成兵器群という意味では、むしろペズン計画の方が近いんですが、計画の内容自体は統合整備計画そのものなわけです。

 ということは、このE計画の内容をほぼそのまま当てはめたものが、いまいちどこまで規格を統一しているのかはっきりしない統合整備計画の正体になるのではないか、と思ったわけです。

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MIA バウンド・ドック ゲーツ専用機
 データシートが違うという話を聞いて買ってしまいました。これが業のなせる業よ。

 ゲーツの解説で「一時期はアッシマーに搭乗していた」という記述があってびっくり。これは「デイアフタートゥモロー」の設定じゃないですか。まさか新訳準拠の設定なのか!?ってそもそもゲーツのバウンドドック自体が新訳に出てねぇし。もしかしたらゲーツもいたのかもしれないけど、カイレポ的にゲーツはキリマンジャロで死んだっぽいしなぁ。
 つーことで、旧訳設定でもゲーツはアッシマーに乗っていたという貴重なソースになるのではないかと。
 あと、ゲーツは常にローレン・ナカモトと共に行動していたという記述も。ローレン的には、彼が「私の最高傑作です」だったんだろうか。

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コメントを承認制にしました
 最近外国から(?)のコメントスパムが酷いのと、そのスパムの投稿者名がタグになっていて(投稿者名にタグなんて対応してねぇっつーのに)異常に長く、ブログのレイアウトを崩してしまうという二次災害が発生していること、及び今月から多忙なので削除を迅速に行えないという理由から、コメントを承認制にさせていただきました。
 やや使いにくくなってしまいますが、ご了承ください。

 つーか最近FC2重過ぎるぞ…管理ページ切り替えるのにどれだけ時間かかるんだっつーの。
ゼータガンダムVSデルタガンダム、争いの果てに
 デルタガンダムとプロトゼータ「非変形のZガンダム」とは何だったのかから派生したネタ。

 デルタプラスは、「大気圏突入能力を持つ」ことと「フライングアーマーを持たない」ことから、ZプラスにおいてはC1型にあたる機体です。それと、「ZIIの代わりとしてのZプラスC1型」ということをあわせて考えると、デルタプラスがZプラスの競作相手だったとしても良かったのかなと思えるようになりました。
 そして、デルタプラスとゼータプラスの関係を考えたときに、この2機が「ゼッツーの代替機候補を争った機体」であるとすると、色々なネタが思い浮かんできたのです。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・ネモ編
 徐々にタイラントソード掲載号が集まってきたので(というかあと1冊だけ)、唐突にこんな企画を立ち上げてみることにしました。
 この、かつてのホビージャパンオリジナル企画であるタイラントソードは、Zガンダムの前史的な作品ですが、オリジナル設定が多いどころかMSの開発系譜が完全に書き換えられているために、非公式作品の中でも特に異端な作品として扱われています。どのくらい書き換えられているかというと、

・マラサイがアクシズのMSで、アクシズが地球圏に帰還し始める前に完成している
・ネモがジムIIより前に開発されており、ジムIIより性能が低い
・ジムIIはジムの後継機ではなく、ジムに似ているだけの新規設計機(ザクIIとザクIIIみたいなもの)
・超システム「SEドライブ」の存在
・メッサーラが非可変MAで、しかも大量に量産されている

 って感じでしょうか。まず技術レベル的にSEドライブ系が明らかにオーパーツであるということが最大の問題で、これがあるために、同じくMSの設定もデザインも大きく異なる近藤作品などよりもトンデモ扱いされているのです。
 で、まずこのSEドライブ系をとりあえず置いといて(笑)、MS設定だけどうにかしてみようという話です。とりあえずとっかかりとして、タイラントソード版ネモからいきます。

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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(2)航宙戦闘機編
クワトロ今回は宇宙戦闘機の話をするぞ

カミーユ宇宙用の艦艇は長距離戦闘や一方的な制圧行動しか想定していないから、接近されると無力だったって話ですよね

クワトロそうだ。そして、そのことが宇宙戦闘機の開発に繋がっていく


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機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 1巻
 第1話をダムAスペシャルで読んで以来の購入。どういう話なのかいまいち見えてない中で買ったんですが、完全なミステリー(といっていいのかわからんけど)なんですねこれ。ロボットアニメの外伝にはとても見えません(笑)
 過去例のない、かなり実験的な作品だと思います。なんでこんな企画が通ったのかは謎ですが、一応「ギレンの野望 アクシズの脅威」を意識してってことなんだろうか。

 作者のArk-performanceって初めて聞きましたが、結構活動してるみたいですね。ブログもあるみたいなので一応ご紹介。
http://blog.goo.ne.jp/ark-performance/

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TACTICS別冊 GUNDAM GAMES
 入手したのは半月以上前ですが、ようやく扱おうと思います。逆シャアが上映された頃に発売された、ホビージャパン発行のムック本で、いわゆるガンダムのボードゲームのガイドブックです。今で言うとガンダムウォーの攻略本みたいな感じですかねぇ(あれはほとんど絵集ですが…)。
 なんでこんなものを入手したかというと、「0087年4月21日 グラナダ叛乱 連邦軍月方面艦隊、エゥーゴへの参加を宣言」の出典がこのムックであるという情報を頂いたからです。そして、確かにそういう年表がありました。

 注意したいのは、これが当時よくあった「勝手に設定捏造」の類ではなくて、しっかり「この記事はホビージャパンが独自に創作したものです」と注意書きが入ってるところなんですね。当時としては珍しい気がするんですが、この資料を公式度で判断するなら、GUNDAM WEAPONSのオリメカと同レベルということになるわけです。まぁ、それにしちゃよく出来てますし、矛盾する設定があるわけではないので、問題ないっちゃないのかもしれませんが、完全に非公式設定であることは確かなのです。

 というわけで、そんな超オリジナル設定を紹介。

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機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 2巻
 ヤンキーっぽさが逆に軍人のリアリティを醸し出していた本作ですが、今回はちょっと斜め上に突き抜けちゃった印象。シリアスもギャグも極端すぎです。
 まぁ、ゾゴジュアッグガイをここまでガチで戦わせたことは評価できると思いますが(笑)

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出版のお知らせ
 実は某社からとあるお話をいただきまして、このブログの文章の一部が書籍化されることになりました。
 まだわからないのですが、該当記事に関しては削除するかもしれません。その該当記事は以下の通りです。

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