2008年03月19日 (水) 21:43 | 編集
Zガンダム第1話において、クワトロ率いる3機のリックディアスはグリプス内部にいとも簡単に侵入しましたが、ファースト時代のサイド7と違い、まがりなりにもティターンズの宇宙の本拠地(当時)だった場所です。いくらなんでも警備がザルすぎやしないだろうか、という話。
ファーストの場合、サイド7にはザクを迎撃できる戦力がありませんでした。ほとんど同じシチュエーションであるSEED1話では、フラガ率いるメビウス隊が迎撃に出ていましたが、そういう戦力すらなかったわけです。また、ファルメルには気づいていたものの、ミノフスキー粒子下において3機のザクを補足できるだけの防空設備もなかったのでしょう。サイド7は軍事基地というよりも、開発途中のコロニーの一部の敷地を軍用地にしていただけという程度のものでしたからね。
もしかしたら、パオロ艦長としては、サイド7でV作戦のMSを受領した上で、状況によってはそれを用いてファルメルを迎撃に出る予定だったのかもしれません。しかし、準備が整う前にすでにザクが侵入していたので、それが不可能であったと。
一方でグリーンオアシスとなったZ時代のサイド7では、実験中のガンダムMk-IIだけでなく、コロニー内にジムIIが数機配備されていました。それなのに、何故ああも反応が遅かったのでしょうか。
ファーストの場合、サイド7にはザクを迎撃できる戦力がありませんでした。ほとんど同じシチュエーションであるSEED1話では、フラガ率いるメビウス隊が迎撃に出ていましたが、そういう戦力すらなかったわけです。また、ファルメルには気づいていたものの、ミノフスキー粒子下において3機のザクを補足できるだけの防空設備もなかったのでしょう。サイド7は軍事基地というよりも、開発途中のコロニーの一部の敷地を軍用地にしていただけという程度のものでしたからね。
もしかしたら、パオロ艦長としては、サイド7でV作戦のMSを受領した上で、状況によってはそれを用いてファルメルを迎撃に出る予定だったのかもしれません。しかし、準備が整う前にすでにザクが侵入していたので、それが不可能であったと。
一方でグリーンオアシスとなったZ時代のサイド7では、実験中のガンダムMk-IIだけでなく、コロニー内にジムIIが数機配備されていました。それなのに、何故ああも反応が遅かったのでしょうか。


