がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
「非変形のZガンダム」とは何だったのか
 以前の考察で、「Z計画が可変MSの開発計画を意味するならば、Z計画で開発された非可変MSというのはあり得ないのではないか」ということを書きました。仮に可変MSが失敗した際の保険として非可変案があったとしても、それはZ計画とは別プロジェクトで進行すべきもので、同一プロジェクト内で失敗の保険をかけておくというのはちょっと考えにくいと言えます。
 ただ、1つ取っ掛かりが見つかりまして、それが「可変MSとして開発されながら、非可変MSとして完成した機体」があるということです。つまり、百式ですね。こいつが、「非可変のZガンダム」の始祖だったんじゃないかと思ったわけです。

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投票変更
 投票を時事ネタに変更しました。選択肢は放映開始時のアンケートと全く同じです。当時はストーリーとメカ描写に期待する声が圧倒的でした(といっても総投票数が少ないんですけどね。最近は投票数が増えてありがたい限りです)が、放映後の反応は如何に?

 前回アンケート「好きな前半主役機」は、予想通りガンダムMk-IIが圧倒的な票を獲得しましたね。次点はストライク。伊達に何度もMG化されていませんな。
 GP01、V、Wはほぼ同数。安定した人気があるのが分かります。GXとインパルスは仕方ないとして、意外だったのが最下位がシャイニングガンダムだということ。シャイニングフィンガーとか有名だとは思うんですが、やっぱり純粋にデザインが良くないということか。ゴッドガンダムとは雲泥の差ですもんねぇ。

 というわけで、バンダイは早急にVガンダムをMG化するように。
機動戦士ガンダムOO #25「刹那」
 第1期最終回。つーかやっぱり尺が足りなすぎたね…。こうも詰め込みダイジェストになってしまうとは。これはもう仕方のない話なので、そのことは抜きにして感想を描くことにします。

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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌08.03」
シャア「突然だが今日で最終回だ」
ルロイ「えーっ!」
カミーユ「僕と大尉のやりとりは兵器開発史の方があるってことで」
リボンズ「ちょっ…ちょっと待ってください、僕の出番は」
ルロイ「最終話を前にしてまだ何もしていないからなぁ」
リボンズ「僕の出番は第2期からなんで!そういうことなんでどうかそれまで!」
シャア「ダメだ」
リボンズ「く…っ!」
ルロイ「あ、どっかいっちゃった」
シャア「どうせ変装の準備だろう」

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引越し完了
 ネット環境も整い、ようやく本来の更新ペースに戻れそうです(多分)。

IMG_0378.jpg

 小さな夢の1つだった「ガンダム本だけで埋まった書棚」が完成しました。次は「ガンプラだけで埋まったショーケース」を目指します(笑)

 …結局小説かけなかったよ…orz
カードダスマスターズ ガンダムクロニクル U.C.0079-0083 SPECIAL EDITION
 すっかりご無沙汰なカードビルダーですが、ここ数ヶ月全くプレイしていない状態でした。といってもそれは飽きたからではなくて、リアルコストが根本的に欠乏していたからであります(汗)。
 というわけで、今回のクロニクルはしっかり予約してありました。クスコ・アルが復刻すると聞いて3つも買っちゃいましたよ。結果的にクスコは2枚手に入ったので上々。つーかコモンのミユ・ノエル・ユウキは3枚ずつあるんですが…これはトレードの弾に使えるんだろうか。
 ちなみにレアはシャアズゴ・G04・先読みアムロでした。シャアズゴは以前トレードに出したのでまた手に入っていい感じなんですが、G04と先読みアムロは普通に持ってるので微妙…(汗)トレードしてパーフェクトジオングとシャアに変えちゃおうかなぁ。もしトレードしたい、という方があれば是非に。

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機動戦士ガンダムOO #24「終わりなき詩」
 お待たせしました。全く内容について触れていないのにこの80ものブログ拍手数は、「早く更新しろやゴルァ!!」っていう意思表示ということでよろしいでしょうか(汗)

 しかし凄い急展開でした。2クールでこんなことになるとは、ちょっと考えなかったですね。

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何故リックディアス3機はグリプスに潜入できたのか
 Zガンダム第1話において、クワトロ率いる3機のリックディアスはグリプス内部にいとも簡単に侵入しましたが、ファースト時代のサイド7と違い、まがりなりにもティターンズの宇宙の本拠地(当時)だった場所です。いくらなんでも警備がザルすぎやしないだろうか、という話。

 ファーストの場合、サイド7にはザクを迎撃できる戦力がありませんでした。ほとんど同じシチュエーションであるSEED1話では、フラガ率いるメビウス隊が迎撃に出ていましたが、そういう戦力すらなかったわけです。また、ファルメルには気づいていたものの、ミノフスキー粒子下において3機のザクを補足できるだけの防空設備もなかったのでしょう。サイド7は軍事基地というよりも、開発途中のコロニーの一部の敷地を軍用地にしていただけという程度のものでしたからね。
 もしかしたら、パオロ艦長としては、サイド7でV作戦のMSを受領した上で、状況によってはそれを用いてファルメルを迎撃に出る予定だったのかもしれません。しかし、準備が整う前にすでにザクが侵入していたので、それが不可能であったと。

 一方でグリーンオアシスとなったZ時代のサイド7では、実験中のガンダムMk-IIだけでなく、コロニー内にジムIIが数機配備されていました。それなのに、何故ああも反応が遅かったのでしょうか。

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機動戦士ガンダムZZ フィルムブック
 Zガンダムに引き続きZZも購入。本当は0083も買ったんですが、こちらはそんなに凄い記述がなかったので後回し。といっても、ZZもそこまで突っ込んだ記述はありませんでした。Zが突っ込みすぎだったからなのか、単にZZにはそんなに濃い設定がないというだけか。
 確かに、こうして振り返るとZZは主人公とその仲間だけに視点が固定されているので、世界情勢とか軍の体制とかというところにまで目が向かないため、それを補完しようとするとこの書籍の本来の目的である「映像作品のガイドブック」という趣旨から外れてしまうんですよね。

 つーか改めて見ると、ZZって当時にしてはかなり作画に力入ってますね。特にプルとプルツーは尋常じゃない(笑)

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機動戦士ガンダムOO #23「世界を止めて」
 本当は後で更新するつもりだったのですが、あまりにもアレがアレだったので携帯から気合で更新することにしました。
 それだけ大きかったですね。そう感じさせるだけ、演出にしてやられたという感じです。これは参った。
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一時的更新不可のお知らせ
 本日引っ越すのですが、引越し先はまだネット環境が整っていません。そのため、今日のガンダムOOも感想を書くことが出来ません。
 ネットカフェ等で火曜~水曜くらいに一度更新したいとは思っていますが、とりあえずここ3日くらいは音信不通となりますのでご了承ください(コメントの返信も出来ません)。

 その間に、ちらほら小説でも書こうかなぁと思います。
ZZガンダムとSガンダムの関係について
 ZZガンダムとSガンダムは、どちらも大出力型の可変・合体機構を持ったMSです。何故ほぼ同時期に、こんなコストパフォーマンスの悪そうな機体を2機種も作ったのでしょうか?という話です。だって、ZZはゼッツーの開発を見送らなければならないくらい切羽詰った状況で開発された機体なのに、なんでそれと同等レベルのSガンダムを作っちゃってるわけよという話ですよ(いや、センチネルがZ-MSV全否定だからなんですが…そうも言ってられないので)。

 単純に競作と考えれば良さそうなんですが、それにしては、どうも開発目的が全然違うようなのです。

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偵察用MSの存在意義
 戦争において偵察という行為は最重要項目と言っても過言ではないものですが、ガンダムの世界において、その偵察を何故MSで行う必要があるのか?という話。

 先にはっきりしておかなければならないのは、宇宙世紀においては偵察用MSといっても2種類のタイプがあるということです。1つは強行偵察機、もう1つがEWAC機です。

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次回作のガンダムに歴代メカデザを総投入してみたら
 ガンダムOOでは主役ガンダムが全員同じデザイナーによるものではありませんが、これを発展させて、主役ガンダム全員に違うデザイナーを起用し、かつそのデザイナーが過去作品を担当した巨匠であるとしたらどうなるか、という妄想。

 ガンダムは5機として、起用デザイナーは、大河原、カトキ、出渕、永野…もう一人は、藤田、シド・ミード、山根あたりでしょうか…

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機動戦士ガンダムOO #22「トランザム」(追記完了)
 見逃した分を見たので追記しました。

 率直に「燃え」を狙いにいった話でした。ちょっと漫画っぽかったけどねぇ。この作品はリアル三国志っぽい話と漫画っぽい話の落差が激しいぞ。

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コミック版 機動戦士ガンダム オペレーショントロイ
 年末新刊ラッシュもそろそろ佳境。これ、まさに近藤氏のためにあるかのような題材ですね。水を得た魚のように躍動する戦争描写が見事。オマージュがたくさんあるらしいですが、知らない人間にとってはいかにも「それらしい」という空気が感じられます。
 ただ内容が…本当にゲームもこんな内容なのか?ってものもあります。ドム対連邦軍とかもう違うじゃんと。って思ったらまだゲーム出てなかったのかよ!(笑)ターゲットインサイトと同時期に発表されたゲームだから、もうとっくに発売されてると思ったら…延期に延期を重ねてるようで。このままPS2で出ることになったら買ってもいいけど、さすがにそれはないだろうな。
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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座(1)艦艇編
クワトロそういうわけで、君にはエゥーゴの一員として、軍用兵器について学んでもらうことになった

カミーユそういうわけってどういうわけですか。僕はそういうの、一通りハイスクールで習ってますよ

クワトロ士官学校ならともかく、普通のハイスクールの知識で軍人が務まるとは思わないで欲しいな

カミーユ…わかりましたよ。ではご教授願います、大尉殿

クワトロちなみに、私も所詮1パイロットに過ぎないから、多少間違いがあるかもしれんが、それは了承の上で聞いて欲しい

カミーユいきなり逃げ道を作っておくんですか…これだから大人は


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MIA アッシマー/バウンド・ドック
アッシマードック

 MIAバウンド・ドックのデータシートがちょっと面白そうなので購入。ついでにアッシマーも購入。変形メカはフィギュアの方がいいよね~なんて思ったんだけど、割とポロポロ部品が取れるんですねぇ…。
 こうして見ると、アッシマーの構造が意外と単純なのに気づきました。腰が回転して折れ曲がって向きを変えるだけで、膝の部分は複雑な変形をしていないんですね。上半身は腕と肩と頭をくっつけてるだけですし。この機構だけ流用して戦闘機っぽいシルエットにすることも不可能ではなさそうだけどなー。
 バウンド・ドックはスカート部分の巨大さがMSとしての機動性を大きく損なっている気がします。つーか相当バランス調整しないと自立できないんですけど。
バウンドドック

 これでは、MS形態がとってつけたもののように見えても仕方ないです。なんつーか、元々グラブロ系のMAとして企画されていたものと、ジオング系のMSとして企画されていたものを、予算不足でむりやりドッキングさせたというような印象を受けました。
 バウンド・ドックはMA形態のモノアイがシールドの位置にくるのが面白いですね。ル・シーニュのシールドみたいに防御姿勢のまま索敵が出来るということか?それとも単に拡散メガ粒子砲の照準機?

 では、データシートの記述いきます。

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ジ・アニメ特別編集 機動戦士Zガンダム PART3
 先日とっぱさんに教えていただいた情報を元に、速攻でゲット。Zガンダム終了直後に発売されたアニメ誌別冊のムック本です。いや~ヤフオクって素晴らしいですね。欲しいと思った1週間後にはもう手元に届いてますからね。
 内容はなかなか濃くて、Zガンダム大事典より読み応えがあったかも。これはPART1、2も入手した方がいいのかなぁ…。

 今回は画像を多めにスキャンしてみました。やばかったら消します。

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Z計画はいつ始まり、そしていつ終わったのか
 エゥーゴとアナハイムが推進していた新型可変MS開発計画を、Z計画(プロジェクト)と呼んでいますが、実はこの設定はすごく曖昧な設定です。具体的にどういうものを開発する予定で、いつ始まって、そしていつ終わったのかがかなりぼかされています。また、Z計画内で生まれたMSがどこまでなのかもはっきりしていません。ZガンダムとZZガンダムは確実ですが、Zプラスは?Sガンダムは?リ・ガズィは?というところははっきりしていないように思えます。それをはっきりさせましょう、という話。
 基本的には、アナハイムジャーナルがベースになりますね。今回は。

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機動戦士ガンダムOO #21「滅びの道」
 テンポ速いなぁ~。1クールのゆったりさが嘘のように次々と物語が動いていきます。こうも詰め込んでくるなら、もう少し序盤を駆け足にしても良かったなぁと思うんだけど、アザディスタン編で区切りをつけるという予定だったんだろうね。

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