2008年02月22日 (金) 18:31 | 編集
今回は、何故か急速に票を伸ばしたこのネタで行きます。
RGC-83ジムキャノンIIは、キャノン砲がビームキャノンになっていることが特徴の機体です。キャノン系の機体において、ビーム砲を採用した機体はあまり多くありません。ガンキャノンIIと、ガンキャノンディテクターくらいでしょうか。あとはヘビーガンダムがビームキャノンを採用していますが。
では、何故ビーム砲を採用したのでしょうか。理由はいくつか考えられます。例えばMSVコレクションファイルでは「ビーム砲のコストが下がったから」という理由を挙げています。また、ジムキャノンIIはバックパックの形状がガンキャノン重装型とまったく同じですが、ガンキャノン系が砲弾を胴体に収納しているのに対し、ベースがジムであるジムキャノン系はそれが構造上不可能であると考えられます。ジムキャノンはキャノン砲自体にマガジンが設置されているため実弾の装備が可能となっていますが、量産型ガンキャノンの収納式キャノン砲ではマガジンの設置は不可能です。このように、ジム系の機体に収納式の砲身を採用するためには必然的にビームキャノンを採用するからと考えることもできます。
しかし、これらはあくまで技術上の理由であって、戦術上の理由ではありません。他にも理由があったはずです。それは、なんだったのでしょうか。
RGC-83ジムキャノンIIは、キャノン砲がビームキャノンになっていることが特徴の機体です。キャノン系の機体において、ビーム砲を採用した機体はあまり多くありません。ガンキャノンIIと、ガンキャノンディテクターくらいでしょうか。あとはヘビーガンダムがビームキャノンを採用していますが。
では、何故ビーム砲を採用したのでしょうか。理由はいくつか考えられます。例えばMSVコレクションファイルでは「ビーム砲のコストが下がったから」という理由を挙げています。また、ジムキャノンIIはバックパックの形状がガンキャノン重装型とまったく同じですが、ガンキャノン系が砲弾を胴体に収納しているのに対し、ベースがジムであるジムキャノン系はそれが構造上不可能であると考えられます。ジムキャノンはキャノン砲自体にマガジンが設置されているため実弾の装備が可能となっていますが、量産型ガンキャノンの収納式キャノン砲ではマガジンの設置は不可能です。このように、ジム系の機体に収納式の砲身を採用するためには必然的にビームキャノンを採用するからと考えることもできます。
しかし、これらはあくまで技術上の理由であって、戦術上の理由ではありません。他にも理由があったはずです。それは、なんだったのでしょうか。


