2008年02月11日 (月) 22:40 | 編集
サリエルさんのところでホットな話題になっているので、独自の解釈を述べたいと思います。
「Zガンダム」の設定において、連邦軍のMSの形式番号がRMS-○○○(試作機はRX)という形に変更されたことは、周知の通りだと思います。この3桁の形式番号は、上2桁がその機体が開発(登録)された拠点、下1桁がその拠点内でのナンバーであるとされています。
今更な方も多いでしょうが、上2桁の内訳は以下の通り。
10:グラナダ
11:ルナツー
12:コンペイトウ
13:ゼダンの門
14:ペズン
15:ニューギニア
16:キリマンジャロ
17:グリプス
18:ジャブロー
19:ジャブロー
付け加えておくと、このうち14〜16は「センチネル」の後付け設定であり、Zガンダムの時点では設定されていませんでした。
なお、リックディアスの型番であるRMS-099は偽装番号であり、実際には09の拠点は存在しません。
この法則では、ハイザックの形式番号RMS-106は、グラナダにおける6ナンバーの機体という意味になります。なお、下1桁が0から9まで全部埋まった場合、上1桁の数字を1つ増やすことで10以降を表示します。つまり、ルナツーの拠点の11番目は、211になります。
ちなみに下1桁は必ずしも1から順に与えられるものではない、と思われます。ハイザックが106、ガルバルディβが117、ガンダムMk-IIが178、ジムIIが179と、明らかに下2桁が原型機と同じ型番であるように設定されているからです。
これはわかりやすさを重視した結果であり、つまりはグリプスが17の番号を与えられているのはガンダムMk-IIを開発していたからと、先に開発されたMSがあって拠点番号が割り振られたと考えると辻褄が合うのではないかと思います。
「Zガンダム」の設定において、連邦軍のMSの形式番号がRMS-○○○(試作機はRX)という形に変更されたことは、周知の通りだと思います。この3桁の形式番号は、上2桁がその機体が開発(登録)された拠点、下1桁がその拠点内でのナンバーであるとされています。
今更な方も多いでしょうが、上2桁の内訳は以下の通り。
10:グラナダ
11:ルナツー
12:コンペイトウ
13:ゼダンの門
14:ペズン
15:ニューギニア
16:キリマンジャロ
17:グリプス
18:ジャブロー
19:ジャブロー
付け加えておくと、このうち14〜16は「センチネル」の後付け設定であり、Zガンダムの時点では設定されていませんでした。
なお、リックディアスの型番であるRMS-099は偽装番号であり、実際には09の拠点は存在しません。
この法則では、ハイザックの形式番号RMS-106は、グラナダにおける6ナンバーの機体という意味になります。なお、下1桁が0から9まで全部埋まった場合、上1桁の数字を1つ増やすことで10以降を表示します。つまり、ルナツーの拠点の11番目は、211になります。
ちなみに下1桁は必ずしも1から順に与えられるものではない、と思われます。ハイザックが106、ガルバルディβが117、ガンダムMk-IIが178、ジムIIが179と、明らかに下2桁が原型機と同じ型番であるように設定されているからです。
これはわかりやすさを重視した結果であり、つまりはグリプスが17の番号を与えられているのはガンダムMk-IIを開発していたからと、先に開発されたMSがあって拠点番号が割り振られたと考えると辻褄が合うのではないかと思います。


