2008年02月08日 (金) 22:12 | 編集
ふと思った疑問。ガンダムMk-IIという機体は、当時のMSの中で突出した性能ではないということが登場当初から明示されていた機体です。それが、何故か第一次ネオ・ジオン戦争の最後まで実戦に使われ続けたのは何故なんでしょう?
エゥーゴにとって、ガンダムMk-IIは鹵獲MSです。それも3機しか鹵獲していません。うち1機は研究用にアナハイムに送られており、実質2機分のパーツだけで運用されていたことになります。後にMk-IIと全く同じパーツが一部に用いられているジムIIIがあることを考えると、ある程度のパーツは生産されていて調達可能であったようですが(アナハイム所有の1機も最終的にパーツ用に解体されたのかもしれません)、それにしても、性能的に飛び抜けたものがない機体(それも稼動可能なのは1機のみ)をわざわざ運用する必要が本当にあったのだろうか、疑問が残ります。
ZZでのガンダムチームは、補給が来なくて必然的に使わざるを得なかったという感じがしますが、Zガンダムでは、当初から量産機が何機も配備されている環境でしたから、なおさらわざわざガンダムMk-IIを使い続ける意味がない気がするのです。
そんなわけで、その理由を考えてみました。
エゥーゴにとって、ガンダムMk-IIは鹵獲MSです。それも3機しか鹵獲していません。うち1機は研究用にアナハイムに送られており、実質2機分のパーツだけで運用されていたことになります。後にMk-IIと全く同じパーツが一部に用いられているジムIIIがあることを考えると、ある程度のパーツは生産されていて調達可能であったようですが(アナハイム所有の1機も最終的にパーツ用に解体されたのかもしれません)、それにしても、性能的に飛び抜けたものがない機体(それも稼動可能なのは1機のみ)をわざわざ運用する必要が本当にあったのだろうか、疑問が残ります。
ZZでのガンダムチームは、補給が来なくて必然的に使わざるを得なかったという感じがしますが、Zガンダムでは、当初から量産機が何機も配備されている環境でしたから、なおさらわざわざガンダムMk-IIを使い続ける意味がない気がするのです。
そんなわけで、その理由を考えてみました。


