がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
エゥーゴとは何か?
 今年最後の更新です。これをもって「今年もありがとうございました」という年の瀬の挨拶に代えさせていただきます。これだけで大晦日が半分終わってしまった(汗)

 以前「ティターンズは何か?」というのをやりましたが、今回はエゥーゴについて。エゥーゴって、ティターンズよりもずっと実体が不明瞭な組織だと思うんですよ。連邦軍の一部とは言われるけど、カミーユとか明らかに任官されてないですし、ジュドー達なんて問題外です。連邦軍の正規の軍人がエゥーゴ内にもいることは確かですが、全員が全員そうではないように思えます。エゥーゴは一体どこまでが連邦軍で、どこからがそうでないのか?ということから考えてみました。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α 2巻
 年末新刊ラッシュ第2弾。といってもこれ以外のコミックスはまだ買ってないんですけど。あと「CDA」「オペレーショントロイ」に「愚連隊」とユニコーンも揃えないといかん。古本屋にもう売ってないかなぁ。
 1巻の感想の時、08小隊は本質的に作劇上の矛盾を抱えた作品だから、それをどう作り直すのかに注目したい、ということを言ったんですが、これ完全に別の話じゃん(汗)
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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌07.12」
シャア「…」
ルロイ「…」
アムロ「ど、どうした君たち」
シャア「…蒼月昇(ぼそっ)」
アムロ「そ、その話か」
ルロイ「偽名を使うのは大佐だけだと思ってました」
シャア「ならば私は、赤星翔とでも名乗ろうか」
アムロ「俺はアムロ・レイだ。それ以上でもそれ以下でもない」
カミーユ「そんな大人ァァァァ!」
シャア「カ、カミーユ!?!?!?」

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機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人 3巻
 年末新刊ラッシュ第1弾。もう完結なんですね。元々話の舞台設定に時間制限を設けたのは、何ヶ月で連載を終えるとあらかじめスケジュールを決められていたからなのかな?なんか終わりになればなるほど切羽詰ってる感が凄い伝わってくるし(笑)、作者コメントを見てもそんな感じがします。人気があれば長々と~というジャンプ的手法を使うつもりは初めからなかったんでしょうね。

 というわけで、拍手で買わないんですか?というコメントを頂きましたが、ちゃんと買ってますよ~(笑)

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Gジェネスピリッツプレイ日記6
 シルエット1話→蜉蝣1話→シルエット2話→蜉蝣2話→F91 1話→0083最終話まで。
 一年戦争とは違って、外伝系のシナリオがすごくぬるく短いのでとても違和感を感じます。かなりGジェネに毒されてきました(笑)

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バーザムの正体
 バーザムはガンダムMk-IIの量産型といわれたり、マラサイと関係があるとされたり、ヘイズルの延長線上にあったり、あの異形のシルエットをどうにか肯定しようと昔から試みられてきました。しかし、バーザムとヘイズルの設定画を見比べてみても、全然つながりが見えてこない(脚部については、確かにそれっぽいんですが)んですよね~。
 そもそも、バーザムは機体構造が異色過ぎるのです。だって腰に当たるユニットが存在しないんですからね。胴体から直接手足が生えている感じに見えます。その手足も、肘から先、膝から先があまりにも大きい末端肥大のデザインで、人型というにはだいぶ外れた体型に思えます。ジムクゥエルが素体であるヘイズルとの比較はあまりにも無理がありすぎると言えるのです。
 そこで、発想の転換。ヘイズルがジムクゥエルに増加パーツをつけた形態と考えるなら、バーザムも同様に、何かのMSにヘイズルと同じ増加パーツをつけた形態と考えれば良いのです。
 というわけで、「バーザムの素体」とは何かを考えてみることにしました。

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機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」
 やっと物語が始まった!と言い切れる話だったと思います。今までの話はほんの序章というか、舞台背景の紹介でしたね。なげーよ。まぁ、ソレスタルビーイングがすでに日常的に存在している、という状態にしておきたかったのかもしれませんが、単にスケジュールの都合だったりしてな。そういえばSEEDの序盤も、すごく展開が遅かった記憶があります。
 とにかく、ここからが本当にやりたいことなんだな、ということがありありと分かる内容でした。画面から提供される情報量が今までと違いすぎる。

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Gジェネスピリッツプレイ日記5
 戦記と閃光の最終話をクリアしました。これで一年戦争は終了。ここから先はほとんど順番通りにプレイするだけで時系列順になります。それでは何か味気ないので…どうしようかなと考えたんですが、ここはジオン再興編と次世代闘争編を交互にプレイする「コミック版クライマックスUCプレイ」でいくことにしました(笑)
 というわけで、まずは0083とF90を交互にプレイし始めることにします。F90の一つ前である閃光のハサウェイは次世代編になっていますが、個人的にはやはり逆シャアの後日談なのでジオン再興編に含むことにしました。そうすると順番にプレイした場合ジオン再興編の方がシナリオが大きく余るのですが、そこでZが劇場版準拠だからZZは抜く、ということにします。また、スカルハートは1/2ゼータと同じノリの、半分ネタのグレー作品だと思っているので、これも抜くことにします。プレイしない、と言う意味ではなく後回しです。このやり方だと最後は閃光のハサウェイとVガンダムで終わるという二重鬱展開になるので(笑)その後の元気を回復する意味でも後回しにしておきましょう。
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V作戦とは何だったのか
 ジオンにはジオニック社やツィマッド社などMSを開発した企業名が設定されているのに、連邦軍にはそれがない、というのは以前から何故なんだろうと考えていました。連邦軍でも戦闘機のメーカーについてはハービック社等が設定されていますので、ガンダムやGMのメーカーが設定されていないのは「意図的」なのではないかと思います。
 以前にも、「連邦軍のMSメーカーが設定されていないのは、特定のメーカーが開発したわけではないから」という考えをここで述べたのですが、その発想を更に少し煮詰めてみました。もっとも、現実の軍需産業についての知識に乏しいので、見当違いな部分があるかもしれませんが。
 あ、今回は先日のハービック社とヴィックウェリントン社にはほとんど触れないです。

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機動戦士ガンダムOO #11「アレルヤ」
 種デスだとキャラ名がタイトル名になるのは死亡確定だったわけですが…ダブルオーだと中二病シナリオになるということでしょうか。
 いや悪い話だといってるわけじゃないんですけどね。今までの話と明らかに空気違いますよね。というか、今までずっと同じ人が脚本としてクレジットされてますけど、アレルヤ関連の話は明らかに別の人が描いてません?と思ったり。

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Gジェネスピリッツプレイ日記4
 ポケ戦1話→ブルー3話→ポケ戦2話→ファースト5話→閃光2話→ファースト6話→イグルー5話ときて、一年戦争は戦記と閃光の最終話を残すのみとなりました。
 ブルー最終話は確かソロモンの前か同時期くらいだったと思うのでソロモン前にクリア。ポケ戦最終話はソロモン戦と同じクリスマスイブなのでどちらを先にやっても良かったんですが、ポケ戦のほうは前半戦がケンプファー戦なので先にプレイしました。その後ソロモンをクリアし、ソロモン後の閃光2話の後いよいよア・バオア・クーへ。
 ア・バオア・クーの後は終戦のタイミングの戦記最終話と、終戦後まで入る閃光最終話なので先に戦記をクリアすることにします。

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M-MSVを語れ!「プロトタイプZZガンダム」編
 プロトタイプZZガンダムって、分離はできるけど合体したまま変形(Gフォートレス)はできないという設定だったと思うんですが、SDクラブの大河原氏のコメントには「AパーツとBパーツは上下で合体してGアーマーになります」って書いてあるんですけど(汗)しかもSDクラブの小説の挿絵でしっかりGフォートレス形態のイラストが描かれているわけではありませんか!
 これはあれだ、やっぱり「合体できる機体と出来ない機体がある」と考えるしかないわけだ。
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連邦軍の軍需産業について教えてください
 ハービック社とヴィックウェリントン社の初出の資料は何か、ご存知の方がいたら教えてください。MSV関連の何かの資料だとは思うのですが、見当たらず(汗)
 ググってもWikipediaとそのコピペ記事ばっかりだよぅ。
機動戦士ガンダムOO #10「ガンダム鹵獲作戦」
 やっと物語に変化がついたなぁ、というのが正直な感想です。今回は素直に、送り手が放った(今まで隠していた)情報を素直に受け取るとしましょう。話の内容に変に突っ込みを入れたり不満を述べたりする必要のない話だと感じました。

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Gジェネスピリッツプレイ日記3
 ファースト4話→イグルー4話→戦記3話→閃光1話→ブルー2話ときて、次はポケ戦1話です。
 正直、イベントバトルと本編で時系列が進むことも多いので、厳密な年表どおりの進行は事実上不可能ですね。とりあえずジャブロー行った後は、戦艦打ち上げ中だからまずイグルーだろう、戦艦を打ち上げた後の閃光がその次だろう、でもコミック的には閃光の前に戦記が入るだろうから先に戦記を…という流れです。ブルー2話より0080の1話の方が先なんですが、本編シナリオ(サイド6編)がブルー2話より後だったと思ったので、先にブルーに行きました。でも確認したら0080の方が先でしたね…。

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「一年戦争大全」にご用心
 「外伝も含めた一年戦争の設定集が出ればいいのに」なんて思っていたらそれっぽい書籍の発売が広告にあったので、これは!?と思ったのですが、本屋で実際に手にとってビックリ。デーコレの再編集版かよ!こんなの買うわけねーだろ!というわけで何も買わずに帰りました。
 まぁ、データコレクションBESTというレーベルなのでわからんでもないですが、立ち読みできない状況で名前だけで買うのは非常に危険なのでご用心を。

 無論、データコレクションシリーズを持っていない方にとっては非常にお得な内容となっていますが、古い資料(しかも古さも中によってまちまち)の焼き直しなので、正直バラで買ったほうが読みやすい気がします。ざっと見ただけですが、本当にただ合わせただけっぽい。内容に統一性が全く無いです。

 Gジェネに連動して出版したんだろうなぁ、これ。それより閃光やジオフロ、イグルー等をフォローした一年戦争外伝4を出せばいいのに。いや新規出版とはかかる手間が桁違いだというのは分かりますが。
ジオンの第二次主力MS開発計画とフルバレットザク
 「ガンダム事典」でも触れられていた、ジオン軍の第二次主力MS開発計画は、要するにゲルググを開発する計画だったわけですが、ここに「MSV戦記」の設定を組み合わせると、要するに第二次主力MS開発計画にはビーム兵器搭載のA案、実弾フル装備のB案、一騎当千超カスタム機のC案があったことになります。
 MSV戦記はとても正史に取り込め得ない内容ですが、こういう案があった(例えばフルバレットザクは実現しなかった開発プランの1つ)、としてなら考慮に入れてもいいのかなと思ったりしました。
 そう考えると、無秩序に見える大戦末期のジオン試作MSが割と整理できそうな雰囲気なのです。

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Gジェネスピリッツプレイ日記2
 時間が無いながらも、PCに向かう時間を犠牲にしてプレイしてます。
 現在は08小隊1話→戦記1話→戦記2話→イグルー3話→ブルー1話→08小隊2話ときて、次はファースト4話のジャブローに挑戦です。つーか08小隊のラストがジャブローより前かどうか良く分からないんですけどね。08小隊って、詳細な年表が設定されていないので。オデッサ以後であることは確かなんですが…。

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機動戦士ガンダムOO #9「大国の威信」
 今回はすごく「ガンダムらしい」話だったと思うのですが、皆さんはどう感じられたでしょうか。なんだ、これくらいやればできるんだねというのを考えると、今までのノリも結局意図的だったんだろうなと感じざるを得ません。

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