2007年11月03日 (土) 00:17 | 編集
少しずつ読み進めて、やっとこさ2冊読み終えました。いくらガンダムとはいえ、まがりなりにも純文学作家の作品ですから、それなりに読み応えがあり、またいい意味でも悪い意味でも気楽に読める内容ではなかったです。
それにしても、1巻と2巻のコントラストは鮮やかでした。水色とオレンジ色という表紙の色がまた、作品の内容を象徴していると思います。正直1巻の内容は退屈な部分があったんですが、だからこそ2巻でぶち壊される日常というものが非常にテンポ良く、熱い展開に感じることが出来ました。2巻を読んで、ようやく「ああ、これもガンダムなんだな」と実感しましたね。
それにしても、1巻と2巻のコントラストは鮮やかでした。水色とオレンジ色という表紙の色がまた、作品の内容を象徴していると思います。正直1巻の内容は退屈な部分があったんですが、だからこそ2巻でぶち壊される日常というものが非常にテンポ良く、熱い展開に感じることが出来ました。2巻を読んで、ようやく「ああ、これもガンダムなんだな」と実感しましたね。


