がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Gジェネスピリッツプレイ日記1
 フラゲしてずっとやってました。OPムービーを見て何か物足りない…と思ったらトールギスが活躍するシーンがないからだ(笑)
 タイトル画面で台詞垂れ流しってのはちょっと微妙。リセットする度に聞かされるし。

 Fの時はガンダムXから始めた自分としては、1stから始めるのは気が進まない…のですが、今回は一作品あたりのステージ数が減っており、短い作品は難易度が高そうなので律儀に1stからやることにしました。が、途中で「一年戦争を時系列順にプレイする」ことを思い付き、ならイグルーからやらなきゃダメじゃんということで、1stを2話終わらせたところでイグルーを始め、以後08小隊や戦記などを挟みながら1stを続けていくことにしました。まぁ、初代やゼロと同じ進め方ですね。
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ルロイ中尉とシャア大佐とアムロ大尉の「今月の模型誌07.11」
アムロ「さて、今月の模型誌の時間だぞ」
シャア「……」
アムロ「な、なんだシャア」
シャア「ナレーターだけではなかったのかね、アムロ君」
アムロ「だから言ったではないか、かの永井一郎氏もよくチョイ役をやっていたと」
シャア「ちょい役ならいいがな…確かに出番は少なそうだが、名ありのレギュラーに見えるが」
アムロ「もし目立った役になるようなら笑ってくれ、大人とはそういうものだとな」
シャア「議長がうらやましかったと素直に認めれば、そう言ってやろう」
アムロ「まさか…お前とは踏んだ場数が違う」
シャア「キャリアで貴様に負けたつもりは無いが?」
アムロ「レパートリーの数が違うと言っている」
シャア「貴様ではギャグキャラにはなれまい」
アムロ「貴様にはモノマネ芸人など生まれまい」
シャア「…やはり、決着をつけなければならないようだな」
アムロ「そうだなシャア」

ルロイ「あのー、そろそろ前説終わりでいいっすか?(汗)」
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ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記0083 第6話
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さて、両軍共に多くの補給物資や補給人員が配備されているようだが…

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なんでアニタがいないんじゃぁ~!!

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戦記やジオフロの連中はキャラが追加され、クロスディメンション0079のキャラまで参戦したというのに…

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機動戦士ガンダムOO #8「無差別報復」
 刹那がガンダムに乗り込もうとしている時に、視聴者が思うことは大まかに3パターンあると思います。

(1)もしかして、このままコクピットに飛び移っちゃう? →アクション映画な人
(2)おいおい、このままフェードインかよ! →スパロボな人
(3)こういうところで変なアクションする必要はないからな、やめてくれよ! →リアリストな人

 自分は全部思ってしまいました(苦笑)

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MSV戦記 ジョニーライデン/ガンダム事典
 ボンボン連載の単行本が2冊出たので確保。しかし帯の文句「巨匠 長谷川裕一熱筆!!」って…いい時代になったものですな。
 色々と思うところがあったのですが、それは別エントリーにするということで直接の感想はまとめて2冊分にします。

 あ、Zセンチュリーの件、興味のある方は考察掲示板にスレッドを立てておきますので良かったら書き込んでください。

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ガンダノイド
脳内メーカーの応用みたいな感じで、名前を入力すると一年戦争の階級・搭乗機・パーソナルカラー・生死を割り出してくれるCGIがあるようなのでやってみました。

http://nameall.cosotto.com/gundanoid/

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エゥーゴのジャブロー攻撃は裏切り者による陰謀だった?
 何気なくデータコレクションを眺めていたら、こんな記述が…


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機動戦士ガンダムOO #7「報われぬ魂」
 とりあえず降伏を迫る際の、ガンダム勢ぞろいのシーンは個人的に嫌いじゃなかったです。今までも散々「複数のガンダム」を見てきましたが、こういう感じの並びは割と新鮮なんじゃないかなと思います。
 あとはもう少しガンダム同士の連携を見てみたいですね。パイロットがバラバラですから、連携というのはもう少し後にならないと実現しないのかもしれませんが、特徴の異なるMSがそれぞれ別の場所でザコ敵を一掃するだけの戦闘はそろそろ勘弁願いたいところです。せっかく初めから4機が同じ組織に所属しているんですから、もう少し各々の特性を生かした戦術を取ってもらいたいものです。
 今のところは、パイロットの連携もいまいちでしょうし、また単機で1個中隊~大隊レベルくらいの敵を相手にしているという関係上、それぞれのガンダムの特性が生かしやすい戦場を選んで分散して各個撃破という戦法を取るしかないというのは、わかりますけどね。

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アナハイム・ジャーナルの登場人物
 「公式設定集」たるアナハイム・ジャーナルには、いくつかの独自設定が掲載されていますが、その中でも比較的大きな設定が、「GPシリーズ、リック・ディアス、Z計画のチーフエンジニア名が設定されたこと」だと思います。
 具体的には、GP01と03Sの開発を担当した(デンドロじゃなくてステイメンなのは、オーキス部分は別の部署の担当だったのでしょう)アナハイム先進開発事業部「クラブ・ワークス」の主任であるカイリー・ジョンソンと、GP02とガーベラの開発を担当した第二研究事業部チーフのアレクサンドロ・ピウツスキです。

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ネモとマラサイの話
 この2機について考えるのはもう何度目かという気がしますが、ちょっと思うところがあったのでまた考えてみました。
 何を思ったかというと、ネモという機体はジム系であり、ジムIIと共用部分が多いという設定ですが、MGのインストによると新設計でジオン系の技術が多く使われてる、なんて言われてるわけです。確かにリックディアスの設計も受け継いでいるんでそうとも言えるんですが、ちょっとこの両者の設定は矛盾している気がして、どうすれば消化できるかを考えてみました。

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BWSのコンセプトから考える可変MSの存在意義
 リ・ガズィのBWSって、何か変だよなと感じたのが発端でした。あれって、「可変MSは高価だから非可変MS+サブユニットで可変機構に代替させる」というのがコンセプトであるとされていますが、だったらSFSでいいじゃんとか、むしろGディフェンサーの時点でそれは達成されているんじゃないのか、という気がします。特に、BWSは基本使い捨てですが、SFSは無人・有人のどちらでも操作可能であり、使い方にもよりますがBWSよりもずっと帰還率の高い兵器だったと思います。
 BWSの方がはるかに安価なのかもしれませんが、再変形不可=基本使い捨てという時点でコストパフォーマンスは悪いと言わざるを得ません。そもそも、BWSと合体して得られるメリットとは一体何なのだろう、と思います。
 そう考えて、まず可変MSとは何かということを考えなければならなくなりました。

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機動戦士ガンダムOO #6「セブンソード」
 んー、やっぱり元に戻っちゃったというか…とりあえずタイトルのセブンソードの見せ場が無いに等しかったというのがちょっと残念でした。デュナメスの新装備はカッコよかったけど。プラモの販促という意味では、今のところエクシアが一番ダメのような気が…(苦笑)種デスの二の舞はまずいのではないでしょうか。

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アナハイム・ガンダムは本当に「ガンダム」なのか
 Zガンダムのバリエーション機って、「ガンダム」の名を冠した機体が少ないんですよね。「ゼッツー」だの「ゼータプラス」だの「ゼータレイピア」だの。近藤版も「ゼータ」と呼ばれるだけでガンダムという呼称は使われていませんし、まともにガンダムの名前が表記されているのは「量産型Zガンダム」くらいだと思います(これも、制式に採用されていれば別の名前が与えられていたのだと思います。Zイージィとか・笑)。

 基本的に、アナハイム製のガンダムって、正確にはガンダムではないんじゃないかな、と思ったんです。MSZ-006の試作機だけ「Zガンダム」と呼ばれるのも、単に象徴的な意味でしかないんだろうなと。リックディアスがガンマガンダム、アーガマがホワイトベースIIと名づけられそうだったのと同じで。

 まぁ、何をいまさらという方もいらっしゃるでしょうが、一応連邦直系のガンダムとアナハイム傍系のガンダムは区別しておいた方がいいんじゃないかな、と思ってちょっと色々と考えてみます。

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「不死身の第4小隊」に5人目は存在するか?
 以前MGジムインストの話をした時に、宇宙軍におけるMS小隊は5機編成→じゃあ4人で構成されている不死身の第4小隊は本当は5人?ということを思いつきました。
 はたして、本当に不死身の第4小隊は4人だけだったのか、というお話です。てかこれ、もし0083の劇中で「これで全員」という意味の台詞があったら即死亡なんですが(笑)、ちょっと自分では確認できません。
 4人なら4人で、何故4人だったのかということも含めて、考えていきたいと思います。

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200,000HITありがとうございます
 というわけで、晴れて当ブログも20万ヒットを突破しました。先月は1ヶ月で1万、トータルアクセスにして2万5千ものカウントを頂いています。検索にも良く引っかかるようになり、もう少し読まれることを念頭において文章を書かなきゃいけないのかな、とも思い始めています。ともあれ、本当にありがとうございます。これからもペースを変えることなく(といってもここ数ヶ月減ってますが)続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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機動戦士ガンダムOO #5「限界離脱領域」
 前回、今回共に土日が尋常ならざる激務だったので、更新が出来ませんでした。この手のネタは水物なので、更新が遅れるのはあまりよろしくないのですが、こういうことは今回までなのでご容赦を。
 というか20万ヒット超えてますね…金曜に見たときはまだ19万だったので、この土日にかなりの方がダブルオー感想目的でアクセスしてくださったような気がします。申し訳ないです。

 今回は、今までの年表をそのまま映像化したような話とはうってかわって、スタンダードに熱いお話でした。たぶん、これまでの話があまりにもアレ(特にSEED的なものを期待している女性ファンは絶対面白みを感じないだろうと思った)だったことの最大級のフォローだったのだと思います。自分としても、あれだけガンダムマイスターを女性の目を意識したものにしておきながら、これはミスマッチなのではないかと思っていたので、こういう話もやれるんだな、と思ったのが最大の感想です。

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機動戦士ガンダムUC 1巻・2巻
 少しずつ読み進めて、やっとこさ2冊読み終えました。いくらガンダムとはいえ、まがりなりにも純文学作家の作品ですから、それなりに読み応えがあり、またいい意味でも悪い意味でも気楽に読める内容ではなかったです。
 それにしても、1巻と2巻のコントラストは鮮やかでした。水色とオレンジ色という表紙の色がまた、作品の内容を象徴していると思います。正直1巻の内容は退屈な部分があったんですが、だからこそ2巻でぶち壊される日常というものが非常にテンポ良く、熱い展開に感じることが出来ました。2巻を読んで、ようやく「ああ、これもガンダムなんだな」と実感しましたね。

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