がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
一年戦争全史 下
 一年戦争全史の下巻、出たのはだいぶ前で、当時は忙しかったのと上巻の内容がお粗末だったことから華麗にスルーしてたんですが、だからといってチェックしないわけにもいくまい、ということで何故か本屋にたくさんあったので買ってみました。

 いきなり、「一年戦争後期」の勢力図でオーガスタ基地がジオン領土になってて吹いたんですが(ファーストの設定だけを考えればそうなるけど、現在のアレックスやG04/05の設定を考えると、オーガスタだけは連邦圏だったと考えないと辻褄が合いません。開戦当初ならともかく、後期というのはかなり抵抗があります)、今回は結構面白かったです。
 上巻がオデッサまでだったんで、今回はジャブロー、ソロモン、ア・バオア・クーの会戦がメインとなっているのですが、ほとんどそれに絞られているだけに、特に設定的な矛盾も見られず、戦略戦術大図鑑の現代版というないようになっており、資料的価値も皆無ではない、と思いました。上巻でがっかりした方も、下巻はだまされたと思って読んでみるといいですよ。いや過剰な期待はしない方がいいですが(笑)

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ルロイ中尉とシャア大佐とアムロ大尉の「今月の模型誌07.10」
アムロ「今月からダブルオーの外伝が始まったわけだ」
ルロイ「電ホビとHJの表紙も似てますね」
シャア「VとPだったか?」
アムロ「そうだな。MSVのVと、プロトタイプのPと覚えておけばいい」
ルロイ「MSVはともかく、Pはプレストーリーとかそっちの意味のような気がしますが…」
シャア「実際、出てくるMSは作中以前の試作機ばかりだろう?」
アムロ「覚えられればいいのさ。ただでさえわかりにくいからな」
ルロイ「んじゃ、雑誌を個別に見る前に、まずはダブルオーの外伝について…」

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機動戦士ガンダムOO #4「対外折衝」
 あれ?なんかこれ、面白くね?というのが率直な感想です。前回見立てた通り、やはり世界の動きという視点で見たほうが良いようです。
 こういう話の展開の仕方は今までのガンダムになかった要素です(そもそもほとんどの作品で地球が統一されていたので必然的にできなかったということもありますが)。設定もシナリオも良く練りこまないと、こういう話には出来ないと思うので、かなり頑張ってるんだなという印象を受けました。

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カードビルダー・出典が謎の新カード
 手に入れていないカードばかりなのですが、既に新カードの全貌が判明しつつあるようなので、その中で「何これ!?ビルダー捏造!?」的なメカがあったのでちょっとピックアップ。

・ジムスナイパーカスタム・テネス専用機(なんでフランシス機じゃねぇんだよ!)
・ジムストライカー砂漠型(森林型=HGUCの色、指揮官用=ネメシス隊仕様ともう一色…何?)
・ジムスナイパーII・バルカンポッド仕様(通常カラーなのにバルカン装備)

 あとさ、アムロ専用ガンダムとか、シロー専用陸戦型ガンダムとか、ゲイリー専用ドムトローペンとか、ちょっと無理矢理すぎますぜダンナ。
 それと、ガンキャリーなんて初ゲーム出演であろうどマイナーメカを出しておいて、ペズン・ドワッジとガルバルディαを出さないとは何事だ!つーかペズンじゃない方のドワッジはバズーカだけカード化されてるし、イグルーは黙示録の方が出てきてないし、まだバージョンアップする気満々ですな…。

 それとは別に、敵として出てくるのにカードになっていないメカ(ジムLAのジャベリン仕様とか、ガトー専用リックドムとか)もいるらしく、これは11月発売のクロニクルでしょう、確実に。0079のバージョンアップ時も、Bst仕様ではないG04/05が出てくるけど排出されないって話題になりましたしね。

 ところで、ザクマシンガン改初期型ってなんでしょう…出典は「星を継ぐ者」らしいんですが。新規デザインの武装なんてあったか?
機動戦士ガンダム0083カードビルダー 両雄激突
 もはや引退状態であったカードビルダーですが、本日から新バージョンの稼動となりました。ちょうどこの日、平日の昼間なのにゲーセンに行く時間があったので、これは神がビルダーをやれと言っているのだろうということで早速ゲーセンへ。
 到着した時はまだ新カードが届いていなくて、カードのストックがない状態で解放されていました。といっても、すでに全ての席が埋まっていて、しかもみなさん6クレくらい入ってるんですが…(苦笑)
 しばらく待って、カードが届いたと思ったらここからさらに6クレOKらしく、座っていた皆さん全員続行。さらに6クレ分待つ羽目に…。その中で皆さん続々とカードを引いていきます。確認できただけで、ヘビーガンダム、GP02ビームバズーカ仕様、GP02MLRS仕様、デンドロビウム、ジムストライカー…出たら良いのにと思っていたカードが次々と排出されていくではありませんか。
 正直やめておけばよかったかなと思ったんですが、ここまで並んで帰るわけにもいかず、稼動当初はレアの封入率が異様に高いということもあるので頑張って並んでましたよ。
 そしてとうとう出番がやってきました。

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シャア専用携帯電話
http://mb.softbank.jp/mb/special/913SHG/

まぁ、「シャア専用」を冠した商品っていうのはたくさんありまして、
これもその中の一部なわけですが…

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ガンダムイボルブマテリアル
 イボルブの設定資料集を今更手に入れました。この手の資料は値段が高いんでなかなか気軽に買えないのが辛いところです。
 内容についてはあまり期待していなかったんですが、制作の裏話的な事情も結構載っていて、結構面白かったです。「イボルブオリジナル」デザインのMSがどのように作られ、またどういうデザインになっているのかということに興味がある人にはオススメですね。

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ZZガンダムについて考える
 MS辞典の修正をしていく中で、ZZガンダムというMSの存在意義のところで少し引っかかったところがあったので、ここで考えてみたいと思います。
 無論、ここではおもちゃ屋としての事情は完全に抜きで考えます。何故エゥーゴ、アナハイムはZZガンダムを開発したのか?本来はどういう運用をされるはずだったのか?ということを、整理したいと思います。可能であれば、設定をリファインした新訳?ZZガンダムまで考えていきたいとも思います。
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機動戦士ガンダムOO #3「変わる世界」
 なんかこう、淡々と話が進んでいくように見えますね。ダイジェスト映像というか、劇場版の1st、Z、∀をTVアニメで分割して見ているような気がします。
 決してつまらない、これはおかしい、という点があるわけではないのですが、ぐっとくる演出やドラマがあるわけでもない、というのがここまでの単純な感想です。
 でもまぁ、Vガンダムも最初の4話はプロローグだったしなぁ…。それに比べると、ずいぶん世界情勢が動いているような気がします。ダブルオーは、キャラクターの物語よりも、もっとマクロな世界情勢の動きに注目してみる作品なのかもしれません。

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スペックに関して取り急ぎ
※ブログ拍手でコメントを頂いた方へのご返信

指摘された数値の間違いですが、
手持ちの資料「ガンダムメカニクス」「MS大全集2006」「MS WARS 機動戦士ガンダム0083」を
再確認してみましたが、数値に間違いはありませんでした。
(リックドムIIが0083でスペックを変更されていることは確認できました)

しかし、EBシリーズを確認したところ、ご指摘された数字がごろごろと出てきました。
おそらくはEBシリーズとそれ以外の資料においてズレが見られるものと思われます。

自分としては、どちらのスペックが正しい表記なのかまで判断することは出来ませんので、
明らかに誤植と思えるもの以外は、諸説あるという認識でいたいと思います。

ゲルググキャノンの推力に関しては所持している資料では確認できませんでした。

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ジオン系MSのスペックを比較する
 というわけで今回はジオン系のスペックを比較してみます。まずザクだけで比較しても良かったんですが、ザク以外はバリエーションが少ないのでひとまとめにします。


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MS辞典の更新を始めました
 MS辞典における公式度の表記を若干改めてみました。Hi-νガンダムのような機体に対応するためで、「実在したことが明示されている機体」は☆マークを、「実在したかどうか定かではない、もしくはプランのみで終わったという説がある機体」は★マークを使うことにしました。星の数についての基準は変更していません。

 それに合わせてMS辞典の内容そのものも上から順番に改訂していっています。とりあえずGM系まで終わりました(肝心のHi-νはまだ更新してなかったり…)
 ついでにジム系の分類方法を変更、装甲強化型ジムを追加、後期型ジムとジム改の分離、ジムIIのエゥーゴ仕様とティターンズ仕様の分離も行ってあります。

 ガンダムUCとかアストレイズとか、新規作品の追加はもうちょっと先になりそうです。
MGジムのインストを読み込む
 GMのバリエーションがどうしても上手く整理できなくて、色々と考えてしまっています。ここは原点に立ち返り一つ一つの資料を吟味していくことにしました。ということでMGジムのインストからチャレンジ。
 MGジムのバズーカラックは結構好きなんですが、ザ・ライド以外の作品にちっとも出てきませんねぇ。

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機動戦士ガンダムOO #2「ガンダムマイスター」
 ん、SEED2話に比べたらずっと面白かったよ(SEEDの2話は1話からのトーンダウンが激しかったから…)。
 ガンダムエクシア、段々カッコよく見えてきました。しかしこの機体、ビームサーベルに腰の短剣にGNソードと3種類の斬撃武器を持ってるんですね。スパロボ泣かせの機体だなぁ。どっちかというとガンダム無双で栄えそうな機体に見えます。ごてごてな突起のないデザインが「前半主役機ですよ~」って感じを醸し出してますな。
 そういえばこれって2期制なんでしたっけ。今のところ物語に存在する意味がわからない日本の2人、実は2期の主人公とヒロインなんじゃないかって推測があるようですが…

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なにこれ!?
(10/13追記)
 サーバー復活しました。データの消失もないようです。ご迷惑をおかけしました。(小説も今日中に更新する予定です)

(10/8)
 小説や裏MS辞典に使っているレンタルサーバーが、突然わけのわからない英語のページになってしまいました。サイトを更新しようとFTPサーバーにアクセスしても拒絶されます。一瞬自分のPCがスパイウェアか何かに引っかかったのかと思ったのですが、親サイトにもつながりませんし、携帯からアクセスしても同じだったのでどうも違うみたいです。

 原因がわかる方、教えてくださいm(_ _)m
各種ジム系のスペックを比較する 補足版
 ブログ拍手のコメントから情報を頂き、ホビージャパン刊の「ガンダムメカニクス」にはメディアワークス系の資料には掲載されていないスペックデータがあるということがわかったので、データを補足してみることにしました。
 ホビージャパンが独自に設定したスペックのようですが、サンライズの監修を受けているということなので、非公式というわけではなさそうです。ただ、MS大全集などのメディアワークス系の資料や、プラモのインストに載る事はまずなさそうな設定という意味で、サンライズ的にはYES、バンダイ的にはNOという設定なんじゃないかと思います。推測ですけど。

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「MSによる狙撃」の意義
 ガンダムデュメナスの影響というわけではないんですが、MSによる狙撃ってどうなんだろう?という疑問が湧いたので文章にしてみます。

 というのも、ガンダムの世界は「(M粒子等で)レーダーが使えないから近接戦闘をせざるを得ない」という設定の元に人型の兵器が存在しているというルールで成り立っているわけです。なのに狙撃なんてできるのかよ、と思ったのです。
 むしろ、そういう世界観だからこそ、スナイパーカスタムとか言われてるのに実は狙撃用に使われていない、なんてMSが存在しうるのかなぁと思ったんですが、それでも08小隊のスナイパーとか遠距離狙撃をやってる描写はいくつかあるわけで、どうなんだろうなと。このあたりの知識は乏しいのですが、とりあえず考えてみます。

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投票変えました
 ダブルオーも始まったんで変えてみました。前回の投票では、やはりストーリーに期待するという方が圧倒的に多かったですね。SEEDの反動でしょうか。キャラ描写に期待する方がほとんどいなかったのは、単純に客層の問題でしょう(笑)

 今回は、歴代第1話の人気投票です。作品数が足りないのは項目数の限界によるものです…。省いた作品に1st、ZZ、種デスを選んだのは、1stは別格というかそれに集中しそうだから、ZZは第1話と実質第1話の二つがあるため混乱を招くから、種デスは直系の続編のため他の第1話とは毛色が異なるからという理由からです。ご了承ください。
機動戦士ガンダムOO #1「ソレスタルビーイング」
 うーん…感想を書きにくい話でしたねぇ。とりあえずネタバレになるので以降に記しますね。

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プロトタイプドムとドムの違い
 先日とある方から、MSVのインストを提供していただく機会がありまして(メールでも返信しましたが、本当にありがとうございます)、1/144ザクデザートタイプとプロトタイプドムの解説文を入手することが出来ました。
 解説文自体はMSVハンドブックやポケット百科の記述と大きな違いがなかったのですが、密かにMSVインストで注目していることに、「各部の名称」があります。所詮は架空の設定ですし自分は工学には極めて疎いのでそこから考察することは難しいのですが、バリエーション機の共通点を見出す際にはここに注目すると面白い、という側面もあります。
 今回はプロトタイプドムの形状に注目してみたいと思います。
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月初のガンダム以外の話「新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
 先日見てきましたので、予告通りヱヴァの話をしたいと思います。

 自分はTV版放映時に中学生でした。そういう意味で、直球ど真ん中の「エヴァ世代」です。実際は同時期にガンダムにはまり、そちらの影響が大きいのであまりエヴァに関して特別な感情は持っていないのですが、それでもこの多感な時期にああいうアニメを見たということが、精神的に大きな影響を与えたことは、言うまでもありません。社会現象になったアニメをリアルタイムで体験したという意味では、ファーストガンダム直撃世代の感覚が全く理解できないわけではないのです。
 まぁ、「私とエヴァ」みたいな話はどこにでもあるでしょうし、今回は話題にしません(来月するかも…)。あくまで、今回の新劇場版の話をしたいと思います。

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「ガンダムリンク」様とのリンク締結
 ガンダムサイトを運営している方の中にはすでにご存知の方もいるかもしれませんが、ガンダムに関連したウェブサイトのみを扱うサーチエンジンのサイト、「ガンダムリンク」様に登録させていただきました。
 こういうサイトはありそうでなかったので、ネット上での情報収集にはかなり役立つのではないかと思います。まだ登録途上の段階で、サイトのカテゴリ分けなども実験段階のようです。多くの方の意見を反映し、より多くの方が使いやすいサイトとなればと思うので、ここで更新履歴という形でご紹介したいと思います。
 ネット上のガンダムサイトのほとんどが揃うようになれば、各サイトの宣伝にも大きな影響を与えそうです。今後の充実に期待したいですね。
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