2007年08月15日 (水) 18:56 | 編集
ジオン公国が一年戦争に負けて、ジオン共和国になったというのはファーストのラストで語られれるれっきとした公式設定ですが、その割にたくさんあるガンダムの続編の中でほとんど語られていないのが不思議です。
Zガンダムの劇中ではア・バオア・クーの改装作業を行っているシーンとか、ティターンズに合流したシーンがあったかと思いますが、実際に内情にまで踏み込んだのはCDAが初めてだと思います。
しかし、敗戦国といういわば日本に似た背景の設定ながら、それを扱わないというのは非常にもったいないように思います(日本と似ているからこそ、迂闊に扱えないデリケートなネタでもあるんでしょうけど)。ここは、具体的に戦後のジオン共和国はどのような体制だったのか、少し考えてみることにします。
Zガンダムの劇中ではア・バオア・クーの改装作業を行っているシーンとか、ティターンズに合流したシーンがあったかと思いますが、実際に内情にまで踏み込んだのはCDAが初めてだと思います。
しかし、敗戦国といういわば日本に似た背景の設定ながら、それを扱わないというのは非常にもったいないように思います(日本と似ているからこそ、迂闊に扱えないデリケートなネタでもあるんでしょうけど)。ここは、具体的に戦後のジオン共和国はどのような体制だったのか、少し考えてみることにします。


