がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MS WARS 機動戦士ガンダム0083
 講談社から出版された0083の設定資料集です。OVA完結記念として作られたもののようで、こんなものがあったことを最近知って慌ててオクで落札しちゃいました。
 ガンダムのOVA作品はあまり単体の設定資料集が出ない傾向にあるので、かなり貴重な資料なのかな、と思います。実際、これで初めて見た設定画もありますし。

 1つ気づいたのは、ガンダムの文字設定において相互で矛盾しているケースって、大抵はバンダイ設定と講談社設定の食い違いなんじゃないかな、ということです。古くからガンダムを知っている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、21世紀に入ってから設定をかき集めている身としては、なかなか気づきませんでした。

 というわけで、最初はたいした設定もないんだろうと思っていたら結構面白い記述があったのでピックアップ。
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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌07.08」
シャア「あまり久しぶりという気がしないな」
ルロイ「更新頻度が激減したんで…」
シャア「夏は休みが多いものだ、時間はなかったのか?」
ルロイ「むしろプライベートな用事激増、みたいな」
シャア「小説の更新もさっぱりだな」
ルロイ「ちょっとずつ書いてるんですよ、ちょっとずつ…」

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SDガンダムGジェネレーション スピリッツ
 PS2でGジェネですか。宇宙世紀オンリーですか。どうもGジェネF形式のシステムの模様。


 な ら 買 う し か な い じ ゃ な い か

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ドムトロピカルテストタイプ増加試作機
 YMS-09Dドムトロピカルテストタイプは、プロトタイプドムに熱帯仕様の改修を施した機体である。北アフリカ戦線からの要望で開発されたもので、テスト運用の成果は良好であり、量産化が決定した。
 こうして完成したMS-09Dは、終戦間際の量産であったため配備数は少なく、また正規の量産機として登録されることもなかったが、十数機が実戦に投入されたと言われている。

 しかし、キャリフォルニアベースでは、量産型のMS-09Dとは別に、YMS-09Dの増加試作機が生産されていた。これは、熱帯地域であるジャブローへの侵攻が急遽決まったためである。
 量産型に熱帯仕様への改修を施すのではなく、あえて試作機を増加生産したのは、量産型であるMS-09Dは全機北アフリカ戦線に投入されており、また母体となるノーマル仕様のドムについても、アフリカ~アジアの地域に集中投入されていたために北米にはブルーボーンと呼ばれる部隊にしか配備されておらず、数を揃えることが出来なかったためであった。一から生産するのであれば、試作型と同仕様の方がコストが安く済んだのである。
 こうしてキャリフォルニアベースではYMS-09Dの生産が行われたが、結果的にはジャブロー攻略戦に間に合ったのは3~4機であったと言われている。
 間に合わなかった残りの機体は、支援砲撃用にキャノン砲を装備したバックパックを装着することで、MS-09Kドムキャノンとして実戦投入されたと言われている。機動性を生かした一撃離脱戦法を得意とするドムにはそぐわない仕様であったが、北米への侵攻作戦を開始した連邦軍を水際で迎撃する際には、一定の戦果を挙げたといわれている。

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設定資料集(MSV関連)
○MSVハンドブック
○講談社ポケット百科 モビルスーツバリエーション
○Zガンダムを10倍楽しむ本
○MSハンドブック シルエットフォーミュラ
○NEW MSVハンドブック
○MSVコレクションファイル

 あとはやっぱりキットインストが重要な資料ですね。

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講談社ってところが怪しい
 PS2「めぐりあい宇宙」の講談社の攻略本を何気なく読んでいたら、年表のところに…

0080.01.15 連邦軍討伐部隊、小惑星ペズンに立てこもる公国軍残党と交戦


 これ何設定ですか!?!?!?!?

ある主役ガンダムたちの呟き
V2ガンダム「まさか∀にMG化で先を越されるとは思いませんでした…」

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ジオン共和国について考える
 ジオン公国が一年戦争に負けて、ジオン共和国になったというのはファーストのラストで語られれるれっきとした公式設定ですが、その割にたくさんあるガンダムの続編の中でほとんど語られていないのが不思議です。
 Zガンダムの劇中ではア・バオア・クーの改装作業を行っているシーンとか、ティターンズに合流したシーンがあったかと思いますが、実際に内情にまで踏み込んだのはCDAが初めてだと思います。

 しかし、敗戦国といういわば日本に似た背景の設定ながら、それを扱わないというのは非常にもったいないように思います(日本と似ているからこそ、迂闊に扱えないデリケートなネタでもあるんでしょうけど)。ここは、具体的に戦後のジオン共和国はどのような体制だったのか、少し考えてみることにします。

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C.D.A.若き彗星の肖像7~9巻
 最新の9巻も出たのでまとめてレビューを。

 これまでのアクシズという閉じた世界から、舞台が地球圏へ向けて変わってきたことで、俄然物語に面白みが出てきたかなという感じですね。
 アクシズの穏健派と、強硬派と、そしてシャア個人の意志という3つの要素が絡み合って、そこにハマーンを取り巻く人間関係が重なってきて、ファンサービスも忘れずにと、徐々にミッシングリンクものとして理想的な形になりつつあると思います。

 思えば、0083年という時代はデラーズ紛争があっただけでなく、シャアが地球圏に帰還した年でもあるわけです。また、デラーズ・フリートを回収したアクシズ先遣艦隊の中にはハマーンもいたわけで、このあたりの補完が今後の中心になってくるのかなと思います。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α 1巻
 何故か同時に発売されたはずのコミックの中でいつもこれだけ欠けているのが謎です。ようやく手に入れました。

 08小隊という作品は、本来「ドラグナー」などを手がけた神田監督が総指揮を取っていた作品ですが、急逝されたために飯田監督にバトンタッチしたと経緯があり、このコミックはその飯田監督が初めから手がけた、いわゆる純粋な飯田版08小隊という作品だと思います。
 おそらくは、元々そういうコンセプトで企画されたんでしょうし、飯田監督としてもできるならやってみたい、という気持ちがあったのだと思います。そういう意味で、とても興味深い作品です。

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講談社ポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツコレクション
 念願のポケットカードを入手しました。MSV編の9とは違い、MSVの企画が始まる以前のものなので、MSV関連はストーリーブックに掲載された分の画稿と設定が載っているのみですが、そもそもMSV以前の設定という意味で価値があるかと思います。
 9も入手したいんですが、流石に一筋縄ではいかなそうです。

 というわけで設定チェックタイム。

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月初のガンダム以外の話「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS」その2
 とりあえずOG1もOG2もクリアして、今2.5に入ったんですが、ここまでで思うことが非常にたくさんあったのでまとめておこうと思います。

 スパロボに興味ない方は完全スルー推奨です。そしてめちゃくちゃネタバレです。

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機動戦士ガンダム大事典 PART2
 購入してからずいぶん経ってしまいましたが、とりあえず読んだので感想を。最近ファーストの関連資料を集めまくっていますが、特に目的があるわけではなかったりします。
 でも小さな発見が色々あって面白いですね。今の公式設定とかなり違うことかいてあったりするんで。

 ただこの大事典2はあまり濃い内容ではありませんでした。ブームが来てるからとりあえずもう一冊出しとけという程度の内容でしたね。でもMS関連はまだMSVができる前の設定なので、色々と面白い記述がありました。

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