2007年07月21日 (土) 19:05 | 編集
ゲルググは当初MS-11の型番で開発されていました。これは元々当初の設定ではMS-11だったことに由来しています。おそらくは間に別の設定をはさむためにMS-14に変えたのでしょう。SEEDにおいて、プロヴィデンスが当初X11だったものが、後にX13に変更されていたのと同じケースであると思われます。
そして、ゲルググの代わりにMS-11の型番を得たのが、アクトザクという機体です。設定上は、ゲルググの型番が変更されたため、その空き番を充てるという形でアクトザクがMS-11になったと言えます。MS-Xの設定自体が、「情報撹乱のために空き番を使用した」という設定ですから、それで問題ないように思えます。
しかし、この解釈では辻褄の合わない記述が、いくつか存在しています。今回はそれについて考察してみようと思います。
そして、ゲルググの代わりにMS-11の型番を得たのが、アクトザクという機体です。設定上は、ゲルググの型番が変更されたため、その空き番を充てるという形でアクトザクがMS-11になったと言えます。MS-Xの設定自体が、「情報撹乱のために空き番を使用した」という設定ですから、それで問題ないように思えます。
しかし、この解釈では辻褄の合わない記述が、いくつか存在しています。今回はそれについて考察してみようと思います。


