2007年06月16日 (土) 22:02 | 編集
「月の女王さんとかにさ。どうやったら会えるかな?」――ロラン・セアック
地球での立場を忘れて、ディアナへの憧れを口にしてしまうロランはあまりにも危ういのですが、これも富野監督なりのオタクの描写なのかな、なんて思ったりもします。
その割にディアナを目の前にしても毅然と会話をしたり、変なところで抜けてるのにいざと言う時はちゃんと空気を読めるのがロランという少年なんですね。普通の人間は、逆なんですが。そう考えると、それこそが彼を主人公たらしめている、常人離れした能力なのかもしれません。
地球での立場を忘れて、ディアナへの憧れを口にしてしまうロランはあまりにも危ういのですが、これも富野監督なりのオタクの描写なのかな、なんて思ったりもします。
その割にディアナを目の前にしても毅然と会話をしたり、変なところで抜けてるのにいざと言う時はちゃんと空気を読めるのがロランという少年なんですね。普通の人間は、逆なんですが。そう考えると、それこそが彼を主人公たらしめている、常人離れした能力なのかもしれません。


