2007年06月08日 (金) 23:00 | 編集
くっきーもんすたーさんの考察に対するリアクションというか、元々思い描いていたことも含めて、ちょっとティターンズについて考えてみようと思います。
ティターンズという組織は、Zガンダムの劇中では「とにかく悪い奴ら」としか描かれていなくて、実際のところ何のために存在しているのかわからない存在に見えます。一応、政府を動かそうと企んでいたという意味では単に権力を求めていた存在なのかもしれませんが、ジオンが連邦政府からの独立という大義を掲げていたのに対し、ティターンズの目的意識はなかなか見えてきません。設定資料などでも、「ジオンの残党狩りのための組織だったが、次第に増長・肥大化して悪行の限りを尽くし、それをエゥーゴに暴かれて滅んだ」というような説明がされることが多いです。
しかし、本当にティターンズは単なる「横暴な警察」でしかなかったのでしょうか。
ティターンズという組織は、Zガンダムの劇中では「とにかく悪い奴ら」としか描かれていなくて、実際のところ何のために存在しているのかわからない存在に見えます。一応、政府を動かそうと企んでいたという意味では単に権力を求めていた存在なのかもしれませんが、ジオンが連邦政府からの独立という大義を掲げていたのに対し、ティターンズの目的意識はなかなか見えてきません。設定資料などでも、「ジオンの残党狩りのための組織だったが、次第に増長・肥大化して悪行の限りを尽くし、それをエゥーゴに暴かれて滅んだ」というような説明がされることが多いです。
しかし、本当にティターンズは単なる「横暴な警察」でしかなかったのでしょうか。


