がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ジムスナイパーカスタムの更なる設定を妄想する
 過去2回の考察において、ジムスナイパーカスタムの設定はある程度整理できたと自分では認識しています。が、それはあくまで「MSV当時の設定」の整理であって、実際はその後ジムスナイパーIIなどの関連機種が増えたことによって、解釈を変えなければいけない部分がいくつかあります。
 しかし、ジムスナイパーカスタムに関する後付け設定は極めて曖昧であり、また直接明示しているような記述はほとんど存在しません。そのため、かなりの脳内補正と妄想が混じってくるので、今回は設定の整理ではなくあくまで妄想という形で論を進めていこうと思います。

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第8話「ローラの牛」
「あの子は一つの秘密を隠す為に、他の事には正直であろうとしています」――グエン・サード・ラインフォード

 この台詞、グエンはロランがムーンレィスであることに気づいていたんでしょうかね?それっぽい描写ってあったかな。
 まぁ、いきなり出てきた機械人形を操って見せたり、ディアナに対する態度を見ていれば、なんとなく推測がつくというのは分かりますが。

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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌07.06」
シャア「今月はどちらもボトムズにページを割いているようだ」
ルロイ「こういうのって、メーカー側から推してくれって要望があるんですかね」
シャア「ないとは思えんが、やはり編集側にもボトムズファンはいるだろう」
ルロイ「ガンプラ専門雑誌だとは思われたくないでしょうしね」
シャア「しかし我々はガンプラしか扱わないのだな」
ルロイ「がんだまぁブログですから。」

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∀ガンダム 月の風
 やっと単行本になったんですねこれ。ちょうど本編を見てるんでタイミングよかったです。これもDVDに合わせたんでしょうね。最近はDVDの販促にかなり力入れてるよなぁ。今度Wが出るんだっけ?何かWのコミックとかやってくれるのかな。

 冒頭に∀の量産型みたいなのがいてびっくりしました。こんなのいていいのか!?
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機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ⊿ ASTRAY 2巻
 やっと出てくれたデルタアストレイ完結編。なんだか展開があまりにも早すぎてびっくりしました。予定されていた最低限の話を消化してとりあえず終わらせましたという感じが…。
 打ち切りではなかったんだろうけど、延長できるように作られていたシナリオが延長せずに終わったという感じがします。

 でもターンデルタは正統なアストレイのラインを継承していてかなり好きな機体です。シビリアンアストレイの流用なんだし、是非プラモ化をお願いしたいところなのですが…イザークグフとディアッカザクなんて省力化されたラインしか使っていない今のSEEDガンプラでは無理か。

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投票変更
 なんかスパムっぽいものに荒らされたので投票を変えました。外伝アンケートは、やはりブルーとコロ落ちに人気が集中していましたね。最初はコロ落ちのほうが多くてびっくりしたんですが、徐々にブルーが盛り返していきました。
 やはりジオフロ、戦記、閃光はちょっと苦しいみたいですね。今度出るWiiのやつはどうなるのか、といった所でしょうか。あれ、キャラ絵があんまり好みじゃないなぁ。

 新しい投票は流れに乗ってダブルオーについてです。スパム防止のために二重投票不能にしましたので、一人一票をお願いします。
「ジオンに兵なし」って、ありゃ嘘だな
 カードビルダーは0083になって全国オンライン対戦が可能となり、全国の戦績が反映されるようになりました。それにより、連邦の勝利かジオンの勝利か決まるのですが、実は稼動以来一度も連邦が勝ったことはありません。しかも、常にパワーバランスは「圧倒的に」ジオン寄りです。戦力比1対9以上です(汗)
 0079時代はゲームセンターの店舗内だけの戦力比だったんですが、どの店に行っても、大抵連邦とジオンは拮抗していたように記憶しています。それが全国オンラインになった途端、ジオン圧倒的になってしまうというのはどういうことなのでしょうか。

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ガブスレイについて考察してみる
 ティターンズが使用していたMSについて一つ一つ整理していこうかなと思い、まずはガブスレイから考えてみようと思いました。
 どうもZガンダムのMSは、特に敵MSの場合、後半になればなるほど「何のために」開発されたのか分からないMSが多いんですよね。ネオジオンのMSなんかは割とはっきりしてるんですが…。

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裏ギラ・ドーガバリエーション
 ギラ・ドーガのMSVというと、基本的には「ギラ・ドーガ重装型」「ギラ・ドーガ改」「ギラ・ドーガサイコミュ試験型」しか存在しないんですが、非公式にはもう少し存在しており、しかも割と混沌としています。ちょっと整理してみようか、という企画。

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第7話「貴婦人修行」
「月の女王さんとかにさ。どうやったら会えるかな?」――ロラン・セアック

 地球での立場を忘れて、ディアナへの憧れを口にしてしまうロランはあまりにも危ういのですが、これも富野監督なりのオタクの描写なのかな、なんて思ったりもします。
 その割にディアナを目の前にしても毅然と会話をしたり、変なところで抜けてるのにいざと言う時はちゃんと空気を読めるのがロランという少年なんですね。普通の人間は、逆なんですが。そう考えると、それこそが彼を主人公たらしめている、常人離れした能力なのかもしれません。


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ガンダムSEEDのその後
 新作「機動戦士ガンダムOO」が発表されて久しいですが、おいおい「劇場版SEED」はどこに行ったのよ、という気持ちを持たれている方も多いかと思います。以前何かのインタビューで、サンライズの人が「SEEDのほかに、オールドファン向けの作品と、男子中高生向けの作品を企画している」と言うことをいっていたような気がしました。オールドファン向けの作品はユニコーンでしょうし、男子中高生向けがダブルオーなのだと思います。おそらく、それと並行してSEEDの企画も進んでいるのだと思います。
 新作をやりながら別の作品の劇場版をやるのか、とも思いますが、新訳Zも種デスと並行してやってましたし、エンドレスワルツの劇場版もガンダムXがやってたころから製作されていましたから、別に問題はないでしょう。
 ただ、ダブルオーとSEEDは明確に区別されるのではないだろうか、という懸念はあったりします。

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富野信者?
 シャア専用ニュースさんで何やら当ブログの名前が…

■Umikaze Blog 富野由悠季の信者の方々へお願い
http://d.hatena.ne.jp/umikaze/20070613/p1
うーん、私にはわかりませんでした。熱心な富野由悠季ファンであるひびのたわごとさん、囚人022の避難所さん、がんだまぁBlogさん、M-dialさんあたりならわかるかもしれないなあ…。
追記
お名前を挙げた方でご迷惑に感じた方がいらっしゃいましたら、すぐに削除致します。
(*- -)(*_ _)


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カードビルダーのマイナー機体&出て欲しい機体
 カードビルダーには割とマイナーなMSがいくつも登場します(それがまたいいのだ)。ゲームにだってまず出ないようなマイナー機も登場するのが魅力の一つですが、一方でなんでこの機体がないのか!?というものもあります。そのどちらをも紹介しようという企画です。

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第6話「忘れられた過去」
「ムーンレィスのキースにだって、地球のパンを焼けたんだ」――ロラン・セアック

 すでに地球に適応しているロランだからこそ言える言葉ですね。ロランにとって幸運だったのは、ハイム家がいい人たちだったことでしょうか。昔の富野作品だったらろくでもない一家だったんじゃないかなぁ(笑)

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2ch模型板「HGUC陸戦型ガンダム」スレッドより
627 :HG名無しさん:2007/06/11(月) 00:10:40 ID:nozMvegp
>ピクシーはコマンドベースのガンダムだよ。
大河原氏にクリンナップを頼む前のラフデザインをした
ゲーム会社の元社員の友人から聞いた。

「死にゆく者達への挽歌」は製作がポケ戦とかぶるんだよね。
オレはあのゲームのドット打ちしてました(^^;)


まぁじっすか!?
ティターンズとは何か?その2
 前回のティターンズについての考察では、ティターンズは「ミノフスキー粒子が散布されるような緊急事態の収拾及び予防のために」「地球連邦軍の中でも特にエリートで構成され」「地球連邦軍内において正規軍よりも高い地位にある」「独立MS部隊」と定義し、その中でも「正規軍より高い地位にある」ことが特殊であり、政治的意図があるのではないかと推測しました。
 ジャミトフ・ハイマンは、決してティターンズを地球圏の平和のために作ったのではない、と考えられます。まず、ジャミトフはデラーズ紛争を明らかに利用していたという点、ティターンズを地球至上主義者で構成した点、ジャブローを核爆弾で破壊した点などから考えても明らかですし、単なる治安維持のための部隊であれば、地球連邦軍の全指揮権を得るほどのことは必要なかったと思われます。むしろ、結果だけを見れば、ティターンズは地球連邦軍の指揮権を一つに集中するために設立されたようなものなのではないでしょうか。
 ジャミトフは、ティターンズを通して地球連邦軍全てを支配したところで、何をしたいと考えていたのでしょうか。
 そのヒントは、小説版にあります。小説版Zガンダムの第三部「強化人間」の第10章「ジャミトフ・ハイマン」には、ジャミトフの思想が明確に表現されています。小説版はアニメとは若干異なる設定であるため、必ずしも参考には出来ないのですが、ジャミトフについて語られた文章が他に存在しない以上、これを参考にするしかありません。

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ティターンズとは何か?
 くっきーもんすたーさんの考察に対するリアクションというか、元々思い描いていたことも含めて、ちょっとティターンズについて考えてみようと思います。
 ティターンズという組織は、Zガンダムの劇中では「とにかく悪い奴ら」としか描かれていなくて、実際のところ何のために存在しているのかわからない存在に見えます。一応、政府を動かそうと企んでいたという意味では単に権力を求めていた存在なのかもしれませんが、ジオンが連邦政府からの独立という大義を掲げていたのに対し、ティターンズの目的意識はなかなか見えてきません。設定資料などでも、「ジオンの残党狩りのための組織だったが、次第に増長・肥大化して悪行の限りを尽くし、それをエゥーゴに暴かれて滅んだ」というような説明がされることが多いです。
 しかし、本当にティターンズは単なる「横暴な警察」でしかなかったのでしょうか。

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シャア少佐のカードビルダー戦記0083 第2話
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「さて、この最高級のレアMSをどう扱うかだな…」

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「赤いし、少佐が乗ったらどうですか?」

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「そうだな、色合いも私の専用機に似ているが、ツノがないのが気がかりだ。それに、私の機体は別に用意してあるのだよ」



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ガンダムOOのスタッフ
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-64.html

 監督は「鋼の錬金術師」の方のようですね。見ていなかったのでよくわかりませんが、評判も良く視聴率や興行成績もそこそこよかったようです。もっとも、それがアニメのおかげなのか、原作コミックのおかげなのかはわかりませんが。
 ただどちらかというとハード志向の方のようなので、福田監督よりは重厚な物語が期待できるのかな?と思います。まぁ、単純に実績を考えれば、妥当な人選なのかもしれません。やっぱり富野監督に挨拶しに行くのかな(笑)

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コミック作品(メディアワークス・公式作品)
○MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝
○ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム
○機動戦士ガンダムF90
○機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91
○ADVANCE OF Z ティターンズの旗の下に

AOZをこっちに移動しました。
クロスボーンガンダムはコミック作品(角川書店)に追加してあります。

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機動戦士ガンダムOO
http://www.gundam00.net/

 …ガンダムW?

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ジムスナイパーカスタムの設定を整理する・その2
 カセクシスさんに新たな資料の内容を教えていただいたので、ジムスナイパーカスタムの考察をさらに進めようと思います。もう一歩踏み込むことが出来そうです。
 MSVキットに付属したメカニックファイルのものなのですが、こうも紙のインストと内容が違うとなると、同じキットでも古いバージョンと新しいバージョンで違うということになり…集めるのは茨の道ですな。オークションだと確認も出来ないし。

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