がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
カードビルダーのマイデッキ
 ビルダーについてはほとんどネタオンリーでお送りしていますが、ゲーム自体はもちろん真面目にやっています。とは言っても、最近は新たなデッキをいくつか模索しているので、そのためのレベル上げに勤しんでいる状態です。あんまりレベル上げは好きではないんですが、対戦になるとレベルMAXのアムロとかが普通に出てくるので、ある程度レベル上げておかないとロックオン速度で全く対抗できないんですよねぇ。
 とりあえず、普段のホワイトディンゴ隊や現在も作中のデッキも含め、よく使う組み合わせをご紹介したいと思います。07小隊とかは使いません(笑)

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第5話「ディアナ降臨」
「お前がか弱い女か!はずしたければ10キロやせな」――ポゥ・エイジ

 ウォドムに掴まれたメシェーに対しての台詞。こういうユーモアは白富野の特徴のような気がします。実際は、やせても掴む腕をもっと強めるだけなんですけどね(笑)
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ジムと陸海空宇宙軍
 ガンダムにおいて、陸海空軍とか宇宙軍とかという区別は極めて曖昧です。それは、MSという兵器自体が、それらに属さない汎用兵器として描写されていることに由来すると思います。が、宇宙世紀の地球連邦軍にも、陸・海・空・宇宙軍という区別が存在していることが明らかにされています。
 まずV作戦から考えてみると、最初に開発されたガンタンクは、元はRTX-44という新型戦車であり、それにコアブロックを組み込んだものと言えます。つまり、陸上兵器に航空・航宙兵器を組み合わせたものです。このことからも、MSの開発は陸軍・空軍・宇宙軍という垣根を越えて行われていたものと思われます(海軍はほとんどガンダムに登場しないのでよく分かりません)。
 しかし、陸戦型ガンダムは陸軍省主導で開発されていたと言われていますし、アレックスはU.N.T.SPACYという、今は死設定ですが少なくとも当時は宇宙軍製であると表記がされていました。また、現在の宇宙軍表記であるE.E.S.FがMSに施されるマーキングとしてポピュラーになっていることから、やはりMSは宇宙軍のものであるという認識があるようです。
 つまり、V作戦は各軍の垣根を越えたものであったとしても、その後MSはそれぞれの管轄によって別々に開発されたのではないか、と考えることが出来ます。これをジムバリエーションに当てはめることが出来ないか、という話です。

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第4話「ふるさとの軍人」
「地球の雨とは暖かいものだな…緑の地球、我らが故郷か」――ハリー・オード

 外見も台詞も、いかにもシャアっぽい登場の仕方でした。でも赤いツノつきに乗るのは彼じゃなくてコレンだったんだよなぁ。

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機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人 2巻
 相変わらず局面ごとの盛り上げ、台詞回し、アクションに関しては素晴らしい作品です。今回は影のカリストとの決戦がメインで、MSガチバトルという意味では死の旋風隊編を思い出しました。あれとは1対3の構図が逆ですけど。

 しかしインプルース・コルニグスはカッコいいなぁ。フェザーファンネル付くだけでずいぶん違うものですね。フェザーファンネルは重力下でも使えるようで、元々ミサイルみたいな形状ですから、ビームを発射できるファンネルミサイルという位置付けなのかもしれません。というか、フェザーファンネルっていう名称自体はGジェネが勝手につけたものと思っていたけど、いつの間にか正式名称になったんですねぇ。
 エルコプテの「飛行時と歩行時で上下さかさまになるのは重力下において使い勝手が悪いが、木星の人間はそれがわからなかった」というのは凄くリアルで好きですね。こういう発想が出来ちゃうから凄いんだよな。

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ユニコーンガンダムについて一言
<公式サイトの解説文より>
 「NT-D」が発動すると、内部フレームが拡張され、全身の体形が変貌。これに合わせて装甲は継ぎ目から分離し、スライド開放される。装甲の隙間から露出した内部フレームが赤い燐光を発する


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機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統 2巻
 いい作品でした。作者コメントが2名とも充実して仕事が出来たというような内容になっていますが、それもわかる内容です。何がって、これだけテーマがぶれずに最後までシナリオを描ききったというのが凄いですね。
 どうもシナリオ担当はオルフェのスタッフだったようで、しかもこの仕事を最後にオルフェを退社しているようですね。その背景がカムナというキャラクターに反映されたとのことですが、なんとなく分かる気がします。ティターンズ時代の変貌が凄かったなぁ。

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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌 07.05」
シャア「今月もザク祭りだな」
ルロイ「そりゃなんといっても、天下のシャアザクが出ましたからね」
シャア「そうだろうそうだろう。各自3機ずつ買うように」
ルロイ「シャアザクは1つしかないのに3機も買ってどうしろと…」
シャア「黒い三連星が乗っている」
ルロイ「3機黒く塗ったら赤いザクが残りませんよ」
シャア「…各自4機買うように!」
ルロイ「1万超えますよ…」

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うぉ、いつのまにかブログ拍手がついている
 FC2ブログが拍手機能を追加してくれたようです。元々そういうのないかなぁと思って、ブログパーツなんかも探していたんですが、まぁアクセスランキングがあるしいいかなと思っていたんですけど、運営側のほうが用意してくれたのでとりあえず機能をそのまま使わせていただこうと思います。

 もし面白いと思ったらボタンをクリックしていただけると幸いです。こちらとしてもどういうネタが人気があるのか分かりますし。クリックするたびにボタンに拍手数が表示されるようですので、よろしくお願いします。
ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記 第4話
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「ウラキ中尉も新メンバーなんですか?」

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「その通りだ。彼はキースと同じ能力を持っている」

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「じゃあ、俺もレオンもスタメン落ちですか!?」

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「いや、そうではない。俺とマイクとレオンは一つのチームだからな。もう一つ、分隊を作ることにした」

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「第2ホワイト・ディンゴというわけですか。しかし、その部隊の隊長はどうするんです?ウラキとキースの能力は、他に隊長がいて生かされるものでしょう」

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「その通りだ、レオン。そして、我々は彼らの指揮をとるに相応しい人物をよく知っている」

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「私たちも知っている人なんですか?」

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「ああ、よく知っているよ」

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第3話「祭りの後」
「これが、これがディアナ様のなさることなんですか?」――ロラン・セアック

 ディアナは最初は出てきませんが、ロランやキース達の台詞から、よほど人徳のある偉大な人物であるとわかります。同時に、攻撃しているディアナカウンターが、本来の命令系統を無視して動いているという説明にもなっています。一つの手法ですね。こういうやり方って、いよいよその人物が出てくるぞというときに、本当に凄いぞと見る人に思わせなければならないので、作り手としては非常にプレッシャーのかかるやり方でもあると思います。

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オリジナルデザインはどこまで尊重すべきか?
http://www.geocities.jp/char81x3/
 こちらのサイトの「MG誌富野由悠季ガンプラ周辺事情を語る」が非常に興味深かったのでご紹介。
 モデグラのインタビューなんですね。∀放映時はまだモデグラは読んでなかったわ(汗)

 かなり色々と深みのある内容になっています。つーか富野監督ってかなりメカに詳しい人だよね。まぁ、WW2の兵器が今のガンダムみたいな扱いだった時代に子供だった人だから、これくらいの知識は当たり前なのか。

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技術レベルから考える黒歴史の順番
 「黒歴史」というものが登場してから、所謂平成ガンダムが歴史上どういう順番になるのか、ということが考えられるようになりました。つまりGガンダムの「未来世紀」、ガンダムWの「アフターコロニー」、ガンダムXの「アフターウォー」、そしてガンダムSEEDの「コズミックイラ」ですね。
 これらの順番を、技術レベルで判断してみようかという話です。

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第2話「成人式」
「地球の連中って、なんで見上げるばっかりで見下ろさないんだろ?」 ――キース・レジェ
「地面から離れたくないからだろ」 ――ロラン・セアック

 一見それっぽい台詞ですが、ムーンレィスなら見下ろすのか?とか、飛行機開発したのにそう思うか?とか、色々考えさせてしまうという意味でピックアップしました。
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第1話「月に吠える」
 というわけで早速始めます。目標はキット発売までに全話完了。リアルタイムで見ていた当時のことを思い出しながらレビューしていこうと思います。

 今回の名台詞「年寄りが政治と外交をやっていれば、そうするしかないでしょう」――グエン・サード・ラインフォード
 いかにもな富野台詞。グエンって、若い頃の富野監督なのかなぁ。いや嗜好は別として(笑)

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人の英知が生み出したものなら、 人を救って見せろ!
http://blog.livedoor.jp/akiman7/

ターンAきたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

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しまった、三年過ぎていた
 気が付けば5日でサイト制式運用開始から3年が経過していました。すっかり忘れてた(汗)
 小説ももう書き始めてから1年以上経過してるんですね。1年でまだ8話…スローペースにも程がありますな。

 リンクを2件追加しました。辞典の文章を書き直している時に検索して見つけたサイト様です。非常に参考になりました。

 それと入り口ページの画像を久しぶりに変えました。TOPの壁紙もいいかげん新しいのにしたいんですが、何のMSにしようか思案中。

 とにかく3年間で14万ヒットをたたき出すサイトになれました。これからもまったりと徐々に大きくしていく予定ですので、今後もよろしくお願いいたします。
レポート:ザクキャノンとハイザックの関係について
 MS-06Kザクキャノンは、少なくとも外観上、極めてベース機であるMS-06Jからの変更点が多い。砲撃用の頭部補助カメラや、全周式に改良されたモノアイ、そしてMS-07Bを参考にした脚部推進器や腕部アタッチメントは、実に合理的な設計変更だが、胴体の設計変更に関しては疑問が多い。
 これは内部構造が一般には公開されていないため推測の域を出ないが、MS-06Kの胴体構造はRMS-106ハイザックに酷似している。元々RMS-106MS-06系の発展型として開発した機体であり、胴体の設計に関してはMS-06K系統のものを流用したと考えられる。だが、それは一体何故なのだろうか?

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古本屋巡りの戦果
○機動戦士ガンダム大事典(300円)
○機動戦士ガンダム大事典 Part2(300円)
○Bクラブ28号(500円)
○Bクラブ65号(250円)
○機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R 2巻(100円)
○機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R 4巻(100円)
○小説版 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2巻(250円)

ホクホク。小説版デストレイ1巻持ってないのに2巻買ってしまった。
アストレイRの3巻もなかった。
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ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記0083 第3話
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「突然だが新メンバーの追加を行う」

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「えーっ!?」

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「もしかして、代わりに誰か卒業するんですか?」

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「いやいや、どこかのアイドルグループじゃないんだからそんなことはしないが」

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「で、誰なんです?」

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機動戦士ガンダム MS戦線0079
http://www.b.bngi-channel.jp/wii-gundam/
 Wiiでガンダムゲームの新作が出るようです。コクピットビュー、Wiiリモコンで射撃・格闘が可能…というのはさておき、MSの色を自由に変えられるということに注目!
 長年求めていたモードがついに実装されるのですね。これであんなマイナーカラーやこんなマイナーカラーを…!
 他にも森林ステージでは緑色に塗ってみたり(迷彩できるのかな?)、砂漠ステージではデザートカラーにしてみたり、そういう楽しみ方が出来るわけですな。
 そういえばハーモニー版アクアジムってこれに出るのかなぁ。

 開発スタッフは外伝シリーズのメンバーで、どうもオリキャラによるストーリーモードがある模様。「ブルー」「コロ落ち」「閃光」のような完全外伝ものなのか、「ジオフロ」「戦記」のようなシナリオはないミッションクリア型なのかはまだわかりませんが、例によって「コミック化→準公式設定化」の流れをたどりそうですね。
 …そろそろZ以降、せめて0083時代の外伝とかがいいなぁ。

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ザクII北米戦線仕様・砲撃戦装備
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 突破さんに乗じて、近藤和久氏のコミック「機動戦士ガンダム0079」第1巻に登場する、ガルマ指揮下のジオン地上部隊のザクをGFFで再現してみました。
 ジオノグラフィのF2ザクがベースですが、スパイクアーマーと胴体前部はD型のものに換装、右肩はシールドを外し、ザクフリッパーのカメラを装着(本当はバックパックにセンサーが装着されているのですが、まぁ"なんちゃって"ですから)、そして武装はプロトタイプケンプファーのものを使用してみました。かなりらしくなっていると個人的にはとても気に入っています(笑)
 その他の画像は以下に。

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アクセス数が増大?
 記事ごとのアクセス数で、急に最近の記事が上位に浮上してきて何事かと思い、最近めったに見ていないアクセス解析を見ると…シャア専用ニュースさんからのリンクが!?

 シャア専用ブログさんが閉鎖されてから、ダムAも読まないし2chもあまり見ない自分にとってガンダムの最新情報からはかなり隔離されていたのですが、このようなサイトさんがあると非常に助かるのであります。
 というわけで、お礼(?)をかねてちょっとだけ宣伝してみました。

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コミック作品(メディアワークス・非公式作品)
 メディアワークスと角川書店はよく出版元が入れ替わったりするんですが、一応区別します。多すぎるから(笑)
 ちなみに、下記のコミックはほぼ全てが最近リニューアルされて再販されたもので、旧版のものはバンダイ名義だったり内容が若干異なったりします。管理人が所有しているのはほとんどが新しい方です。

○機動戦士Zガンダム
○サイドストーリーオブガンダムZ
○機動戦士ガンダム ジオンの再興
○機動戦士ガンダム 新MS戦記
○機動戦士ガンダム MSジェネレーション
○アウターガンダム
○いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!
○機動戦士Vガンダム外伝
○機動戦士ガンダム0079
○機動戦士ガンダム ムーンクライシス
○機動戦士ガンダムReon
○機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄
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小説更新と、投票箱設置
 GW中はすっかりサボってしまいましたが、小説を更新しました。それと、もう気づいている方もいるかもしれませんが、キャラ投票を2つ作りました。
 なんとなく作っただけなんですが、一応オリキャラ投票は票数が多いと出番が増えます。原作キャラ投票も同様です。そんなに票が集まるとも思っていないのですが、よかったら投票してやってください。

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月初のガンダム以外の話「ポケットモンスター」
 管理人はポケモン直撃世代よりはもう少し上の世代です。弟がちょうど直撃世代だったので、一緒にハマってました。最初のポケモンの時ですね。

 正直、ポケモンというのは非常に計算されたゲームだと思います。基本は育成・収集ゲームですが、ちゃんとしたRPGとして成立していますし、なにより属性がしっかり決められているのがいいんですよね。弱点を突くとほぼ一撃、ただしポケモンの属性と技の属性を分離させることで、戦術の幅がかなり広がっていると。しかも属性の数が多いので、あらゆる状況に対応できる技をそろえるのはまず無理。パラメータを上げれば属性の差もある程度無視できると、ゲームバランスが絶妙なのがこのゲームの凄いところだと思います。
 ポケモンの亜種はたくさんありますが、他のゲームと比べて凄いのはポケモンの数でもデザインでもなくて、やはりゲームバランスの部分だと思います。数値の数も、表に見えるもの見えないものを非常にたくさんあって、その計算で結果がいくらでも変わる。これだけの数値の計算をバランスが取れるように行うのは、やはり任天堂のようなハードに強い企業でなければ不可能でしょう。
 必要条件を全て満たせば必ずヒット作は作れると思うんです。ただ、それを可能とする人材・環境・資金が絶対に必要となるわけで。ゲームボーイのあまり高価ではないソフトだからといって、その辺の小さなゲーム会社でも作れるようなものではとてもなかったですね。

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