がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
お知らせ?
先週以前に自分へメールして、返事が来なかった方がいましたら、お手数ですがもう一度連絡をください。
いつの間にかアカウントが死んでいました。

それとカードビルダー0083に登場するデラーズドム、
名称は「試作型リックドム(エギーユ・デラーズ専用機)」だそうです。
フュンフ/トローペン系は実はYMS-09Rがルーツなのかっ!?
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機動戦士ガンダムSEED C.E.73 DELTA ASTRAY1巻
早速ゲットしましたよ。デルタアストレイって刀みたいなの装備してたんだね、知らんかった。
純粋に作品として楽しむというよりは、小説の資料として購入した側面のほうが大きいです。
アークエンジェル出航後の外伝ってこれが唯一だしね。スターゲイザーはですトロイ輸送時くらいしか関わらないし。
特にロンドが誰に味方しているのかがわかったのが大きな収穫でした。

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神ってこういうのを言うんだと思うんだ
http://seedplamo.sakura.ne.jp/img/img-box/img20070224191609.jpg

こんなの売ってたら10万出してでも買ってしまうかもしれない。
ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌 07.02」
シャア「今月は味気ないな」
ルロイ「HJも電撃もHi-νを始めとする新作キットのレビューと、新商品情報くらいですからね」
シャア「だがモデグラはあえて斜め上をいっているな」
ルロイ「Hi-νを素νの色に塗るなんて普通考えませんよね」
シャア「MGのプロポーションがいまいちであることを逆に利用していると言えるな」
ルロイ「逆に考えるんだ(以下略)ってやつですかね」
シャア「まぁ、とにかく新製品を中心にレビューしていくか」
ルロイ「ですね」

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YMS-14は何故「先行量産型」なのか
 YMS-07も08も09も15も「プロトタイプ」なのに、なんでYMS-14は「先行量産型」なんでしょうか?
 元ネタってアメリカ軍の試作戦闘機のYFナンバーかと思うのですが、だとしたらやっぱり試作機であるのが妥当ですよね。それでもあえてゲルググだけ先行量産型ってのはやっぱり理由があるわけで。

 まぁ、ゲルググの試作型が何なのかというのが至極曖昧だから、だと思うんですよ。

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シャア少佐のカードビルダー戦記9
<あらすじ>
シャアの部隊は地上の戦力を確立させ、格上の猛者相手にも対等に戦えるまでになっていた。
しかし、依然として宇宙戦の編成は定まらないままであった。

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もしもジーンが先走らなかったら
 どうなっていたんでしょう?デニム小隊は偵察をするだけしてファルメルへ帰還。サイド7への攻撃はないので、アムロ達もホワイトベースに乗りません。シャアは一旦帰還し、サイド7へ監視部隊を送ります。テストを終えたV作戦の機体はジャブローへ帰還するため、針路をジャブローへ。そこをドズル配下の部隊が急襲。やむを得ずガンダムで正規のパイロットが迎撃。素人のアムロでもシャアに負けなかったくらいですので、普通に楽勝。連邦のMSは化け物か?というわけで、ガンダムジャブローへ帰還。
 でもガルマは死んでないし、ラルも黒い三連星も健在なわけで。シャアがドズルの部下のままなので、ララァと出会うこともないのかも。だけどシャアは復讐を狙ってるはずだから、ガルマを殺そうとするはずだよなぁ。うーん、先にドズルを殺すのかなぁ。
 ガルマが死ななければ、オデッサ作戦はどうなっていただろう?全く関係ないのかな?どちらにしろ一年戦争の歴史は大して変わらないのかも。

 でもアムロが戦場に出てるか出てないかで、Zガンダム以降の物語は全然違う物語になるわな。妄想したらきりがなさそうです。
ザクの頭部バルカン砲
 ガルマ専用ザクは頭部にバルカンがあることで有名ですが、個人的にガルマザクのあれは飾りなんじゃないかと思っていました。だってザクの頭部にどう見ても弾薬なんて入らないじゃんと。
 でも、頭部バルカン搭載のザクってMS-06FSだけじゃないんですよね。06Dとか、06Mとかも搭載してるんです。最近知ったけど06R-3Sも搭載してるんですね。ゲルググは頭部バルカンを内蔵していないので、06R-3Sの頭部はゲルググのパーツも使いつつも、ベースはFS型なのかなぁと思ったりします。
 で、じゃあザクはどこにバルカンを装填してるのよという話です。

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小説とMS辞典更新
 なんか日曜はいつも同じようなネタになってますね。土曜は小説に費やしてブログを更新せず、その報告を日曜にするという感じで。
 というわけで小説は合流編となります。タイトルには特に意味はありません。シンケルの新型機のネーミングの意味がわかる人は、日本語訳にするとなんとなく意味がわかるかもしれませんが。
 リスタートという意味で、ちょっと今までのおさらいのような形で、説明的な文章を増やしてあります。

 MS辞典はM-MSVのMSを更新、それとZZのネオジオンのMSの元ネタ部分を追記してあります。ギャザムが凄くカッコいいと思うのは自分だけでしょうか。ギャンの後継機という部分が強く出ているし、ネーミングもギャン+アッザム(orビグザム)とジオンっぽいし。こっちのまま劇中に出て欲しかったなぁと思ったりします。
コーディネーターと遺伝
 久々にカテゴリ「種考察」を使用する。

 ふと考えていたんだけど、「第二世代コーディネーター」って何なのだろう?単に両親がコーディネーターなだけなのか、それとも両親の遺伝子がさらにいじられているのだろうか。
 「ハーフコーディネーター」という設定が存在する以上、コーディネーターが親である限り、子もコーディネーターとみなされるようだ。まさか「半分だけ遺伝子をいじった」という意味不明な理由ではあるまい。つまり、いじられた遺伝子が子に遺伝している時点でコーディネーターだと断定されるのだろう。
 すなわち、コーディネーターの定義とは、「加工された遺伝子を持つ者」ということになる。だとすれば、例えばキラとラクスの間に子供ができたとしたら、その子供はスーパーコーディネーターであり、しかも歌が上手いということになるんだろうか?

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ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記6「マジで昨日引いたんですよ」
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「というわけで、今日からまたホワイトディンゴに厄介になるよ」

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「ああ、こちらこそまた頼むよ、レオン」

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「これで戦力も大幅アップだな!」

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「ロン少尉は転属になっちゃったけどね」

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「その穴は俺が埋めて見せるさ」

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シークレットフォーミュラー・水中型ガンダム編
 SDクラブに連載されたコミック。いわゆるアクア・ガンダム編です。

 てか、これ別にRAG-79G1でいいんじゃないの?アクアガンダムは「水中型ガンダム」の愛称だか通称だかでいいじゃん。


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小説作品(角川スニーカー文庫)
○機動戦士ガンダムI~III
○機動戦士Zガンダム
○機動戦士ガンダムZZ
○機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン
○機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
○ガイア・ギア
○機動戦士ガンダムF91 クロスボーンバンガード
○機動戦士Vガンダム
○機動戦士Zガンダム フォウ・ストーリー
○機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
○機動戦士ガンダム ジオニック・フロント0079
○機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles
○機動戦士ガンダムSEED ASTRAY

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MSAナンバーの順番
 MSA-009のネタからちょっと派生。エゥーゴの形式番号は数字かぶりが普通に存在しています。MSZ-007/MSF-007/MSA-007とか、MSZ-008/MSS-008/MSA-008/MSK-008とか。廃案になった機体もいくつか含まれているので、実は空き番を与えられただけと考えることもできますが、それにしてもかぶりすぎなので、MSAナンバーとそれ以外のナンバーは重複対象ではないと考えるのが妥当でしょう。ただ、MSAナンバーについて若干引っかかるネタができました。

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MS辞典と小説更新
 MS辞典の商品情報(アマゾン)を更新しました。つーかジムストライカーをまだ辞典に追加してねぇ。というわけでMS辞典にまだ追加してない機体の備忘録。

・ジムストライカー
・フライルー
・エリシアカスタム
・ル・シーニュ
・スターゲイザー
・シビリアンアストレイDSSDカスタム
・デルタアストレイ
・ターンデルタ
・ガードシェル

・ドムキャノン※HGUC待ち
・GP02A MLRS仕様 ※HGUC待ち
・ロッソイージス ※設定待ち
・ネロブリッツ ※設定待ち

 というかジオノでキュベレイMk-IIなんて出るんだ…。そういえばMGフルクロスってVer.Kaじゃないからインスト普通なんだよな。まだコミックにも出てないのに何が書いてあるんだろう。買った方どうでした?

 小説は「時空のたもと」(イグルー秘録の主題歌)をなんとなくイメージしながら書いてました。具体的にどのあたりがと言われても困ってしまいますが。
一年戦争全史 上
 突如現れた一年戦争のムック。実際の戦史ものを製作しているスタッフの編集によるもののようで、表紙のレイアウトもそっくりなんだそうです。
 実際のところ、一年戦争だけでこれだけの文章量を一冊にまとめたという意味では、「ガンダム・センチュリー」「戦略戦術大図鑑」以来なのではないかと思います。ただ、それらとはだいぶベクトルの異なる内容となっています。上巻ということで、内容はジオン軍中心で、オデッサ戦までしか載っていません。下巻は連邦中心になるんでしょうね。

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ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記5「マイク脱走」
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「ファング1より各機へ、敵を捕捉した。散開して包囲するぞ」
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「ファング2、了解」
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「ファング3、了解ですっ!」


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月初のガンダム以外の話?「受け取るだけのオタクが生まれた理由」
 も う 月 初 じ ゃ ね ぇ ! という突っ込みを承知の上で、あえてこの時期にやってみる。ネタがあったのに忘れてただけなのですよ。

 ガンダム関連の古い資料を漁っていると、当時の製作者サイドの意識の高さ(もしくは思い上がり)や、読者投稿コーナーの熱さに驚かされます。今のようにインターネットがなかった分、書籍という形で自己表現する人が多かったのだと思いますが、それにしても根本的に今のオタク業界とは空気が違うような気がします。
 何が違うって、受け手の意識が違うと思うんですよね。昔の読者投稿コーナーって、俺ならこうするとか俺流アレンジイラストとかそういうのが際限なく載っていたのに対し、今のネット上でそういうのってあんまり見かけないんじゃないかなと思うんですよ(当時をリアルタイムで接した人にとっては、そうでもないのかもしれませんが)。もちろん同人誌のマーケットはどんどん大きくなっているようですし、必ずしもクリエイティブ志向のオタクが減ってるとも思えないのですが、それ以上に受けるだけの受け手が随分多いのかなと(同人誌を売る人と買う人ってなんか区別されてるんですよね?よく知りませんが)。
 昔は利益があまり出ないニッチ産業だったから質にこだわる人間が多かったのが、今は売れているからそうではなくなったという考え方は十分可能だと思います。次々と商品がリリースされるから受け取るだけで精一杯、という感じもします。ただ、受け手が受動的になっているのはそれだけじゃないんだろうと思ったのです。

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リック・ディアスの形式番号について
 リック・ディアスの形式番号RMS/MSA-099という形式番号はちょっと不自然です。エゥーゴで最初のMSなのに、あえて099というナンバーを使っているところが、ですね。まぁ連邦ナンバーへの偽装のために虚偽拠点番号09+ドムの9というナンバーであると考えるのが自然なのですが、MSAナンバーまで同じにする必要がありません(MSAは009だとする説もあるが、それについては後述)。

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カードダスマスターズ ガンダムクロニクル
 ガンダムのトレーディングカードです。というよりも、1パックに必ずカードビルダー用のカードが入っていることの方が有名。しかも通常のゲームでは絶対に手に入らないカードがいくつかあるので、BOX買いが相次ぎ、まず店頭で見ることは出来ません。0083版も発売が決定していますが、もうアマゾンでは予約すらできなくなってしまいました(苦笑)
 本来のカードはビックリマンチョコのチョコ扱いなんですが、購入してみたところ、いろいろ面白い記述がありましたよ。

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ちょ…
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唐突にジオンの系譜を始める
 土日になんとなくジオンの系譜をプレイするようになりました。攻略指令書のデータの「悪の軍団(ティターンズ・ジャミトフ)」を途中から。以前プレイしたままになっていたやつです。
 途中なのでどういう状況なのかを把握することから始めなければなりません。宇宙はほとんど手付かずで、まず地上の制圧から始めているようです。すでにかなりの拠点を確保していて、エゥーゴは北京とハワイ、アクシズはトリントンしか拠点が残っていませんでした。技術レベルを見ると、ジム改の開発がもう少しというところ。これがないと量産機のレベルが敵に追いつけないので、とにかく資金を投入して開発を急ぎます。


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M-MSVを語れ!「RX-78-7 ガンダム7号機」編
 実機は建造されなかったとされるこの機体。しかし設定上はなかなか興味深い背景を持っています。
 まずフルアーマー形態になれること。これはFSWS計画の一環であることを意味しています。それまではFA-78-1と78-2の2種類があって、どちらも頓挫したことになっていますから、この機体はそれを踏まえた改善案であると考えられます。確かにFAガンダム・ヘビーガンダムよりもかなり洗練された機構となっていますね。素体も装甲も新設計だから当然といえば当然なのですが。
 もう一つ、この機体は「アレックス並みの性能」であると言われています。アレックス同様全天周モニターを搭載しており、外見上は全く似ていませんが、全身にアポジモーターらしき穴が開いているので、設計上何らかの関連があると思われます。4号機以降はオーガスタ規格のようですから、この機体もオーガスタ系と関連があってもおかしくはないのですが、特にこの機体はアレックスの設計を明確に反映していると言えます。ある意味ではジャブロー製アレックスと言えるのかもしれません。
 これらの特徴から、ガンダム7号機はフルアーマーガンダムとアレックスの二つの延長線上にある機体と言えます。しかし、アレックス自体にもFSWS案が存在していました。実際はその案はなくなり、代わりに(?)チョバムアーマーが装備されるわけですが、この7号機は、そのFSWS仕様のアレックスがベースになっているのではないかと考えられるわけです。

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カードビルダー近況(06/02/03)
 最近対戦で勝てるようになってきました。未だに最高階級は中尉だったりするのですが、連邦・ジオンで合計4枚のICでプレイしているため(馬鹿)、プレイ経験値でいえば実質少佐クラスに達しているのです。とりあえず中佐以下で似たような部隊編成であれば負ける気がしなくなってきました。ビグザムとかアホな機体が混じってると死にます(笑)
 最近はホワイトディンゴのおかげで3機編成にかなり慣れてきました。シャア・ララァ・イアンの3機編成もかなり無敵な感じになってます。クスコ・アルも欲しいのですが…何故かスペック値を遥かに上回る高値がついているのでオクには手が出せません。つーか全般的に女性キャラの人気が高すぎ。アホかと。
 レアはGアーマーの他、陸戦型ガンダム降下パック仕様とか微妙なのを引いてます。しかしここ最近ついに我が余の春が来たのか、2日で3枚レアを引いてしまいました。バージョンアップ後の新カードが一枚もないのは微妙ですが、モチベーションはかなり上がります。どのレアもネタに使えそうなのですが、どうしたものかな。

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ホワイト・ディンゴ隊のカードビルダー戦記4「宇宙翔る、ピンクの流星」
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「2機目のジムが配備されましたね、隊長!」

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「うちの部隊は何故か射撃専用の機体ばかりだからな、これがないと格闘戦に不利だ」

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「しかし火力に難がありませんか?」

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「マシンガン2丁でもバルカンがあるからかなりの火力になるさ」

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「レールガンとロケットランチャーの組み合わせも強力だぜ!」

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「2人とも射撃能力が高いから、2重武装でもガンガンあてますよね~」

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機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー 2巻
 なんつー密度だ…情報量が多すぎる。1コマ1コマに意味をこめすぎ。台詞が多すぎ。漫画なのに小説読んでる気分になったよ。インタビューを読んでもやりたいことがたくさんあったっていうのはわかるけどさ、詰め込みすぎだよ…
 新設定新解釈満載で、そうきたか!というネタもいくつかありました。新訳準拠の外伝をここまでTV版と差別化してくれたのも嬉しいです(Zの場合、1stのTV版・劇場版とは違うのだよ)。でも、読み終わった時の率直な感想は、「お前のキャラ考察などどうでもいい、ドラマを描けドラマを」でした。
 正直なところ、深く突っ込みすぎだと思いました。そういう解釈もできるというのは分かるけど、いくらなんでも映像作品のキャラを動かしすぎではないかと。しかもバックグラウンドばっかり固めて、人と人の接触による変化というのがあまり感じられないのが気になりました。こういう設定だからこういう方向に持っていこう、という理詰めで話を作りすぎている気がします。
 たまに、できるだけ誤解を防ぐため、正しい意味にするために可能な限り文章を長くする人がいます。それは確かに必要な情報を全て網羅しているかもしれませんが、それをちゃんと読む人はごくわずかです。本当に正しい情報を伝えたいなら、ちゃんと読まれるように作らなきゃいけない。それが情報の伝達のコツだと思っています。長く難解な文章は、どんなに真実であっても、ちゃんと読もうとしてくれる人にしか受け入れてもらえない。この作品はそういう作品なのかな、と思いました。
 とあんまり否定してもしょうがないんで、面白かったところ良かったところも挙げてみます。その前に、この作品によって生まれた「新訳設定」をリストアップしてみます。

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