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がんだまぁBlog: 20061024
がんだまぁBlog
ガンダムサイト「M.S.Classify」管理人のガンダムネタだけを語る日記です。
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参加型小説「機動戦士ガンダムSEED lostgenetics」EpisodeA-11前編更新!
ゲルググについてさらに妄想する
2006年10月24日 (火) 23:03 | 編集
 ゲルググを掘るといっぱい出てきて止まりません。まだまだ続きます。
 まず、ゲルググはビームライフル完成までに先行量産機YMS-14しか生産されなかったのか?という話。これは陸戦型をはじめ、いくつかは生産されていたんだと思います。ビームライフルがないとはいえ、スペックはザクやドムを上回りますから、おそらく06Rのように(キマイラに配備されなかった)数少ないエースパイロットに回されていたんだと思います。初期生産型ってやつですね。
 ただ、それ以外にもある部隊にはゲルググが回されていました。海兵隊です。ゲルググマリーネは、通常のゲルググとの差としてバックパックや腕、肩などが挙げられますが、頭部が異なるのも特徴の一つです。というのも、頭部のパイプが露出しているんですよ。旧ザク→ザクでパイプが外に出たのは、その分内部機構に余裕を持たせるためでした。では、ゲルググ→マリーネも頭部に余裕が出ているのか?と思うと、そうも見えません。マリーネの頭部は元々露出しているパイプを装甲でカバーしただけであり、内装しているとは言い難いのです。むしろ、余分な装甲を排除しただけというように見えます。マリーネはビームライフルを装備していませんし、実はビームライフル完成前にすでに配備されていたのではないか?と推測できるのです。マリーネには「短期間の間ア・バオア・クーで生産されていた」という設定がありますが、これが「ビームライフル完成までの期間」だったとすれば、ビームライフル未完成時のゲルググの設定が少ないのもわかる話かなぁ、と思うのです。
 要するに、うちのサイトではマリーネはゲルググ後期型と分類していますが、実はそうでもないのかもよ、という話でした。イェーガーについてはまだ妄想の余地がありそうなのでそのうちイデの啓示があったらまたということで。

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