がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ニンテンドーDS
 幸運なことにただでニンテンドーDSをゲットしてしまいました。しかし当然ソフトはありません。なに買おうかな。GジェネDSって面白いのかな。でもガンダムのゲームはPSPの方がはるかに面白そうだし、別のにしとくかな。
 とはいえ、FF3はポリゴンが嫌だし、今更ポケモンって気もしないし、うーん、マリオかなぁ。ドラゴンボールのも面白そうなんだよな。ウイイレも今度出るし…迷うなぁ。でも今はFF5に夢中だし、たくさん買う気もなく。

 なにかおすすめのゲームがあったら教えてください!
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ザクキャノンとゲルググキャノン
 突然ですがザクキャノンにはビーム砲タイプが検討されたと言われています(1/100ザクキャノン解説書)。ついでにザクキャノンはバックパックを通常型と換装することも可能だったと言われています。これって、ゲルググのシステムに似てますよね。
 ザクキャノンはキャリフォルニアで開発された機体です。キャリフォルニアは何故かビグロの生産も行っており、MIP社の大規模な生産施設があると推測されます。先日のゲルググキャノン=MIP社製という説を踏まえると、実はザクキャノンもMIP社が関わってるんじゃないか?と思えます。ほら、ザクキャノンってあんまり原形留めてないし。
 これって何かの考察に応用できないかなー。
プロトタイプガンダムの真実
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 MIAプロトタイプガンダムを買いました。データシートにいいことが書いてありそうなのと、単純に欲しかったからです。MIAってありえないくらい筋彫り&墨入れが入りまくっているんですが、これはそれがなく、純粋にホビーとしていい出来だと思ったので。FAガンダムも同様。この2つはプラモ化もなさそうですし、見つけたら是非ゲットしておくべきだと思いますね。もう滅多に見かけませんけど。MSVもっとやってほしいなぁ。

 で、それはそれとして、長い長い考察を展開しようと思います。

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ガンダムメカニクス 1~4
 MS図鑑系はとりあえず押さえておこうということで購入。ホビージャパン版MSVコレクションファイルって感じ。ホビージャパン発というところに微妙な記述の予感がしますねぇ。
 …と思ったけど、そうでもなかった。まぁ、それでもあるにはあるんです。

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マスターピース Zガンダム
 だいぶ遅れましたが、イボルブと一緒に届きました。つーかMk2の4号機はまた別の号なのかよ。3部作なんて聞いてねぇぞ。別にいいけどさ。
 スタイルはアナハイム・ジャーナル、テキストは初期の頃のMG解説書ってかむしろ「ミ」の匂いが。結構な文章量でボリュームはありましたね。アナハイム・ジャーナルとは被らないようになのか、「Zガンダムができるまで」はカットして開発背景とかそういうところを重視した内容です。
 MSの画像は基本的に小松原スタイルなので、まぁ好みの人がハァハァしとけって内容なのかな。空飛んでるストライクゼータのがとてつもなく良かった。
 これ、一応アンオフィシャルという扱いなので、まぁ結局はよくできた(金かけた)同人誌なんだよね。それが商品化されるようになったということ自体が凄いと言うべきか。でも的をいた解釈もあって参考になりましたよ。

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MS辞典更新
 というわけで勢いで3色ゼータとZZ-GRを追加。例のサイコシップはちょっと待って。そもそもあれはどこにカテゴライズすればいいのだという感じです。
 ほんとはジオンのMSVを全面的に書き直したいところなんですが、今回は連邦編だけで断念。あ、バタラ系ももう出来てるんだけど木星帝国系は後々アップします。
GUNDAM EVOLVE../Ω
 アマゾンに注文してたの忘れてて、突然届いたんでびっくりしました。ジャケットが綺麗でいいですね。そういえばイボルブ+のジャケットもアムロだったなぁ。
 最初に総括を言ってしまうと、自分としてはこれは非常に面白かったです。5以前のイボルブからCGのクォリティがめちゃくちゃ上がってて、シナリオ的にもそこそこ凝ってて、なんか店頭で見た時よりずっと良く見えましたよ。まぁ、とはいっても一作ごとが短いんで、買う価値があるかどうかは人によるかもしれませんが、Youtubeで見た気になってるのはちょっと勿体無いですよ、画質的に。イメージとしてはGジェネのムービーをリアル頭身にして長くした感じだと思えばいいと思います。でも今までのガンダムに無いスパイスがどれも入ってるので、最近のガンダムに食傷気味な人は是非購入してみてくださいな。
 では超ネタバレレビュー行きます。

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ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌 06.10」
シャア「私のゲルググを買ったそうだなルロイ君」
ルロイ「のっけからそれですか(汗)」
シャア「なかなかの出来だろう」
ルロイ「ちょっといじってガナーウィザードでもつけてみようかなと」
シャア「な、UCとCEを区別する君がそんな暴挙に出るというのか」
ルロイ「UCとCEを区別しない大佐の機体にぴったりでしょう」
シャア「何を言う、私はちゃんと区別しているぞ?名前もたくさん持っている」
ルロイ「はいはい」
シャア「しかし、今月の模型誌の広告にシャア専用MSコンプリートと書いてあるが、大きな誤りだな」
ルロイ「リックドムとかガンダムですか?if世界じゃないですか」
シャア「アッガイとグフと高機動型ザクだ。あとルッグン」
ルロイ「いやルッグンは専用じゃないと思いますけど」
シャア「私が乗った機体は私専用なのだよ」
ルロイ「ジオニズムじゃなくてジャイアニズムですか…」
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ゲルググについてさらに妄想する
 ゲルググを掘るといっぱい出てきて止まりません。まだまだ続きます。
 まず、ゲルググはビームライフル完成までに先行量産機YMS-14しか生産されなかったのか?という話。これは陸戦型をはじめ、いくつかは生産されていたんだと思います。ビームライフルがないとはいえ、スペックはザクやドムを上回りますから、おそらく06Rのように(キマイラに配備されなかった)数少ないエースパイロットに回されていたんだと思います。初期生産型ってやつですね。
 ただ、それ以外にもある部隊にはゲルググが回されていました。海兵隊です。ゲルググマリーネは、通常のゲルググとの差としてバックパックや腕、肩などが挙げられますが、頭部が異なるのも特徴の一つです。というのも、頭部のパイプが露出しているんですよ。旧ザク→ザクでパイプが外に出たのは、その分内部機構に余裕を持たせるためでした。では、ゲルググ→マリーネも頭部に余裕が出ているのか?と思うと、そうも見えません。マリーネの頭部は元々露出しているパイプを装甲でカバーしただけであり、内装しているとは言い難いのです。むしろ、余分な装甲を排除しただけというように見えます。マリーネはビームライフルを装備していませんし、実はビームライフル完成前にすでに配備されていたのではないか?と推測できるのです。マリーネには「短期間の間ア・バオア・クーで生産されていた」という設定がありますが、これが「ビームライフル完成までの期間」だったとすれば、ビームライフル未完成時のゲルググの設定が少ないのもわかる話かなぁ、と思うのです。
 要するに、うちのサイトではマリーネはゲルググ後期型と分類していますが、実はそうでもないのかもよ、という話でした。イェーガーについてはまだ妄想の余地がありそうなのでそのうちイデの啓示があったらまたということで。

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C.D.A.若き彗星の肖像4~6巻
 古本屋でまた購入。アクシズにとらわれた連邦軍の脱出を巡る各々の動きが描かれています。展開が遅いような気もしますが、過程自体はかなり丹念に描かれており、物語としては筋が通っていると思います。ほんと、巷の評判ほど悪くもないもんだなぁと思います。

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ロバート・ギリアムの物語
 ロバート・ギリアムというパイロットがジオン軍にいます。MS-06R-2に乗ったパイロットの一人です。が、それ以外の設定がなかなか謎なんですね。
 彼の設定はMSVにおいては、「ソロモンでR-2を受領、その後グラナダ宙域での戦力集結の際に彼のR-2が確認されており、そのままア・バオア・クー戦に参加したと思われる」という曖昧な物が唯一でした(模型情報より。ガンダムウエポンズ・06R編にも載ってます)。それはいい。
 それから約6年後、「戦略戦術大図鑑」において新たな設定が付与されました。それは、彼の撃墜スコアがMS115機、戦艦6隻で、搭乗機が「MS-06S」「MSM-07E」「MS-06R-2」「MS-14S」であるというものです。更に彼の階級は本来大佐なのですが、何故かこちらでは大尉となっています。誤植の可能性が高いですが、大佐という階級は高すぎるということによる設定変更である可能性もあります。ただし最近のゲーム等では、初期設定である大佐が用いられているようです。まぁ、この際階級はあまり考えずにいきましょう。

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ガンダムマガジン
 結局買ってしまったのでした。あんまり期待してなかったんですが、予想以上に面白かったです。アンケート出しちゃおうかな。

 なんかファーストの名場面を改めてコミック化した作品が多くて、ああ、これは若年層へのファーストDVD-BOX販促アイテムなんだなぁと感じました。裏表紙がちょうど広告になってるしね。でもそれにしちゃ、濃いぞこれ(汗)

 というわけで、全コミック徹底レビューいきましょう。

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スピリッツ・オブ・ジオン 修羅の双星
 赤と青のカスタム06Rが出ると噂のこのゲーム。なんか情報見たらプロトタイプガンダムやらペガサス級3番艦やらフルアーマーガンダムやら不死身の第四小隊withジムコマンド&スナイパーIIとかかなりはっちゃけてるじゃないですか。
 これ、一応オフィシャル扱いになるんですかねぇ?登場キャラが軒並みオリキャラだけど、史実キャラもちゃんといるし…ジムコマ小隊はア・バオア・クーより前ってことなのかな。一応先行量産型ジム改の設定もあるわけだし。
 つーかプロトタイプガンダムはジャブローで修復されてたと考えると、なかなか熱いものがあります。フルアーマーガンダムが登場することも含め、現在構想中の「フルアーマーガンダム実戦参加説」は限りなく現実味を帯びてきましたよ。例のジョニー漫画でも出てきますし、来月コミック版0080も狙ったかのように再販と、フルアーマーガンダム祭りが脳内で始まろうとしています。すでにMIAは購入済。近藤版0079もゲット完了。他にフルアーマーガンダムのナイスな資料をご存知の方、情報求む!
ゲルググについて妄想する
 HGUCシャア専用ゲルググをつい衝動買いしてしまいました。さすがにHGUC、組みやすいですね。しかもパーツがほとんど余らないのが良いです。ジャンクパーツいっぱい出るとめんどいんよ。
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 アニメっぽいプロポーションとはいわれてみますが、意外とゲルググMと大して変わらんのです(元々マリーネのプロポーションが素ゲルググ寄りというのもあるけど)。脚部とかMGと大して変わらないし、実際のところアニメ寄りなのは顔だけなのかもしれません。あと肩かな。
 これにちなんでアンケート刷新してみました。以前のアンケートに回答していただいた方、ありがとうございました。なかなかモチベーションになりましたぞ。

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MG クロスボーンガンダムVer.Ka(未塗装)
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 とりあえず組んだ状態だけ。部分塗装した方がよさげなのでそのうちやります。目の赤いラインとかシールもないしね。額の骸骨がないのは納入時のF97として作ってるからです。額の穴を埋めようか、なんか適当な物をつけるか迷い中。なんかEx-Sの額のパーツとか無改造ではまりそうな予感がするんだけど。
 ポリキャップレスだといちいちPCのランナーをいったりきたりしなくて済むから楽ですね。一つのランナーだけで一つの部位が完結するのがこんなに楽だとは思いませんでした。保持力とかよりも、そっちの方がいい感じです。つーか保持力で言うと人差し指の保持力がゼロなんですけど。
 武器は真っ白なので塗装するのがめんどいなぁ。とはいえビームサーベルというのも味気ないし、ブランドマーカーでも展開しましょうか。スタンドがあればヒートダガーキックが決まるんだけど、ラフレシアの台座は場違いだし、スタンド付きでバリエーション一つお願いしますぜバンダイ様。つーかアクションポーズ前提のこの機体こそスタンドがいるよな。あれ付くと高くなるんだけどね。

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GFF GMスナイパーカスタム
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 デジカメのデータをPCに吸い上げるのがめんどくてだいぶ遅れましたが、ようやく。とりあえずつけられるだけ武器をつけてみましたよ。子供っぽいと言えばそれまでですが、武器を全部付けられるようになってるんだからつけるしかないでしょ。設定上存在する武器は全て使用できるスパロボなんかだときっとこういう装備になってるんですよ(笑)
 にしても「0080のデザインラインに合わせる」という本来のVer.Ka(というかセンチネル0079)に相応しい外見をしていますね。カッコいいとはいえ、本来のスナイパーカスタムは頭部の中身がちゃんとノーマルジムになってたので、それを無視されるのはちょっと切ないです。大体額のバイザーはセンサーじゃなくて空洞になってるんだぞ。
 これが売れればMG化もあるんだろうか。ウイング、FAZZ、F91、クロボンという前例があるにはあるので期待したいですね。

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MSVハンドブック3
 プラモを作る時間が欲しいですこんばんわ。いまいち反応の薄いこのシリーズも今回が最終回ということで。でもこれでMSV燃えに火がついちゃったなぁ。妄想が止まらん。
 あ、小説も更新したんでよろしくです。勢いで書いたよ。

 では今回も箇条書き、それに加えて考察を。でも3冊目は作例ばっかで設定は非常に少ないのです。
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MSVハンドブック2
 ただでさえ多忙なのにFF5にハマってる管理人がそろそろ更新しますよ(爆)

 今回は2冊目ですが、この時点ではまだMSVのプラモは一つも出ていないんですね。ちょっと意外です。設定が先に出て、あとから模型化というのは今のプラモを売るのが前提の商品展開とは違い、時代の違いを感じさせます。当時は商品化するより改造で再現するほうが先だったってことですかね。
 というわけで中身を見ていきます。今回はコアファイター系とMA、水中用MSらしいです。

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MSVハンドブック1
 3冊セットで2500円。自分としてはとても安い買い物です。しかしこんなに濃いものとは思わなかった。この後シルエットフォーミュラ、Vガンダム、そしてSEEDでも同様のハンドブックが作られたけど、正直それらよりもはるかに濃かったので(いや、Vガンも結構濃いのだけれど)びっくりしました。1冊ずつ丹念にレビューしていきましょう。

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GMIIIをヨイショする
 最近何故かジムIIIという機体が気になってしょうがない。なんでかって、あれって、例えばジム改やジムコマンドだってジムII規格にできるんだから、ジムIIIにもできるんだろ?と思い始めたからです。
 ジムIIIって、高性能機を数で揃えられないであろうエゥーゴやカラバの台所事情から考えると実に理にかなった機体で、その辺の寝返ってきた連邦軍の機体でも簡単に改修できるいいMSだと思うのですよ。
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エゥーゴの「試作機」と「量産機」
 地球連邦軍の試作機はRXナンバーですよね。ジオン軍はYMSナンバーです。じゃあエゥーゴは?と考えると、特にないんですよね。あれー?という話。

 MSZとかMSNとかの末尾のアルファベットに特別な意味のある機体は試作機なのかなという考え方もできますが、MSAナンバーでも試作機はあるし、実際のところ試作機と量産機の区別が付いていないということになると思います。
 これって、エゥーゴが実質的に「量産」と言えるほどMSを配備していないということなのではないでしょうか?
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シロッコとギレンを比較する
 Z版ギレンの野望を妄想していたらイデの導きにより派生したネタ。シロッコとギレンというのは敵軍の大将という意味での共通点こそあれ、相違点の方が多いので普通は比較されないキャラです。ギレンが最初から最後まで対象だったのに対しシロッコは暗殺してのし上がった人だし、ギレンはMS乗らないしラスボスじゃないし(打ち切られてなかったらラスボスだったらしいが)ニュータイプじゃないし、まぁ関連性はないですね。それでもあえて比較しようというネタ。

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シン・マツナガのその後
※ここではグレイ・ウルフ=シン・マツナガと断定します。

 イボルブ9に登場するグレイ・ウルフによって、諸説様々だった一年戦争後のマツナガがエゥーゴに参加していたことが明らかになりました。が、その空白の期間は何をしていたのでしょうか?
 終戦時にサイド3にいたことに明らかになっています。そのため候補はいくつかに絞られます。

(1)そのままサイド3(ジオン共和国)に居住
(2)残党軍としてゲリラ活動を行う
(3)アクシズに亡命、後に地球圏へ帰還
(4)クワトロのように地球連邦軍の軍籍を得て連邦内部へ

 答えはキャラ絵が教えてくれています。

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ガンダムマガジン復刻
http://shop.kodansha.jp/bc/yoyaku/comics/gundammagazine/

 ちょっ…8400円って(汗)大阪の日本橋で全巻セット1万円で売ってたけど…たいしてかわんねぇぇぇ!
 いや、でも、うん。


 買う。
グレートメカニクス22
 ようやく発見したので確保。MSV特集はキープでしょう。でも、グレメカの文章ってもっともらしいことを言ってるんだけど結局何を言いたいのか分からないんだよな(汗)なんか、こうだ!っていう論調がないからなんだろうけど。
 でもMSVを地域別に見ていたのはなかなか面白かったな。こういう感じのページを作りたいと思った。気が向いたらMSVページを作ろう(かつて、真・MSVを掲げた素晴らしいサイト様があったのですが、残念ながら閉鎖されてしまったのです)。MSV系の資料もだいぶ集まってきたしね。後はインストか。スナカスの武装がどこから来てるのかさっぱり分からんよ。
 メインはあくまで無印MSV+映像作品なんだろうけど、せっかくコロ落ちや戦略戦術大図鑑のネタにも触れてるんだから、キャリフォルニアベースは「ブルー」で奪回されたって書いて欲しかったなぁ。デザートザクがグフと同時期に配備されたとかね。ザクの型番はアルファベット順説を唱えたのは偉いと思ったけど(笑)
 個人的にはゲルググ=ザク直系の後継機という解釈には同意しかねるし、ゲルググよりもMAを量産してた方がジオンは勝てたんじゃないか、もっと言えばゲルググじゃなくてリックドムIIを量産した方が良かったんじゃないかと思ってる人間なので、なんかゲルググのヨイショぶりに違和感を感じてしまったよ。

 一番楽しかったのは近藤インタビューかも(笑)
黒い三連星の旧ザクについて考える
 今日店でHGUCの黒い三連星専用旧ザクが売っていたのを見て、あぁ、これも出てたんだと気づいたところからのネタです。
 これって、分類上はMSVということになるのかもしれませんが、厳密にはMSVではないんですよね。この「黒い三連星カラー」の旧ザクの初出はギレンの野望であり、映像作品では08小隊の一年戦争秘話(だっけ?)だったと思います。

 真の意味での初出はHOW TO BUILD GUNDAM2に掲載された旧ザクとザクの中間機で、カラーリングも青でした。その後のMSVで「開戦前はダークシーブルーの旧ザク、ルウム戦役ではMS-06C」という設定になりました。そのまま知る人ぞ知る設定だったのが、突然ギレンの野望で復活したわけです。その後Gジェネにも登場し、あれよあれよという間にMG化。しかしここで、さすがに原典を上塗りするのは止めようということで、「黒い三連星カラー」の旧ザクはルウム戦役後の特別演習で使用した機体という設定になったわけです。
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ジムストライカーからジムスナイパーIIへ
 あまりにもジムストライカーで検索されてくる方が多いのでちょっと反応してみる(笑)

 この機体はツインビームサーベル?とかグラップシールドとか、間違ってコズミックイラの世界から紛れ込んできたような発想の武器があまりにも不評になっているというのが現状のようです。ただ、このハーモニー・オブ・ガンダムとかいうプロジェクト(これってプロジェクトペガサスが滑った代わりの企画だと思うんだが・笑)のMSって、どうも現地改修機くさいんですよね。ザクスナイパーもそうだし、次のドムキャノンもどうもそんな感じっぽい。ジムストライカーもそうだと思うんですよ。ただでさえ、F型系列のジムはほとんど現地改修機なわけですし。そう考えると、まぁかろうじて許容範囲なのかなぁと思ったりします。
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