がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
100000万ヒットの御礼と、更新停止のご挨拶
 とうとう10万の大台に乗ることが出来ました。サイト開設2年と3ヵ月半、6桁いったら有名サイトの仲間入りかなと思っていましたので、喜びもひとしおです。いや有名になったかどうかは定かではありませんが(笑)
 10万いったら何をしようか、いろいろ考えていました。小説とか、非公式レアMS画像集とか、いろいろ考えましたが、結局サイトに来てくれる方への最高の恩返しは更新だろうと思い、かねてより準備していたF91以降の小型MSを扱おうと決めました。MGでF91が出ましたしね。しかしV-MSVの資料はゼロですし、クロスボーンガンダムのMSが間に合いませんでしたし(多くの機体は設定資料が存在しないので、コミックを細かく読み込んでいくしかないのですよ…)、形式番号別・名称別索引にも記載できませんでした。中途半端ではありますが、残りは帰ってきてからにとっておこうということでご理解いただければと思います。
 また、小型MSを扱うことになったため、当サイトのコンセプトも多少変更せざるを得なくなりました。MS辞典宇宙世紀編の「初めての方はこちらをお読み下さい」の文章を変えてあります。今後はMAも扱っていきたいと思っていますが、その前に非公式MSを完成させなければなりませんな。
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次のHGUC
 ザクスナイパー!?ジムストライカー!?これからはオリジナル路線だと!?

 ZZガンダムやνガンダムが出るって言う噂はどうなったんですか!ザク改は!?ジムスナイパーIIは!?ケンプファーは!?ジム改は!?あなたには、まだやることがあるでしょう!(崩壊寸前のカミーユ顔で)

 でも、シルエットにあるキャノン装備型のドム…MS-09C?もう一つのシルエットはなんとなくアクアジムに見えるし…オリジナルと見せかけたマイナー設定のサルベージなら歓迎するんだけどな。でもジムストライカーはどうよ…インナーカスタムとかガードカスタムでいいじゃん…。
Zガンダムをキャラクターから考える・3「カミーユ×エマ」
 では予告通りの組み合わせで。カミーユにとって、新訳旧訳に限らずファよりも大きな影響を与えているのがエマです。
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ルロイ中尉とシャア大佐の壮行会
シャア「なんだ、模型誌のレビューはまだ早いぞ」
ルロイ「それが、今月は模型誌のレビューが出来ないんです」
シャア「なに?」
ルロイ「たぶん来月も出来ません」
シャア「どういうことだ?」
ルロイ「実は、22日より北海道に行くことになりまして…」
シャア「なんだ?旅行か?転勤か?」
ルロイ「なんというか、手伝いで工場で働くことになり…」
シャア「いつまで?」
ルロイ「いつまでかわからないんですよ(汗)1ヶ月半くらいかかるかもしれません」
シャア「そうか。PCを持っていけば更新出来ないのか?」
ルロイ「15時間労働で休日がないんです…(泣)」
シャア「そ……そうか(汗)」
ルロイ「そんなわけで、更新どころかたぶん情報の収集すら出来ません」
シャア「浦島太郎状態で帰ってくるわけだな。あんなMGやあんなHGUCの新作情報が出ているかも知れんぞ」
ルロイ「まぁ、それはそれで面白いかなと。ただ、やっぱり更新出来ないのは苦しいです。小説もありますし」
シャア「仕方ないな。では私も南の島でくつろいでいるアルテイシアにでも会いにいってくるか」
ルロイ「ララァ少尉とデートではないんですか」
シャア「無論、一緒にだよ」
ルロイ「なるほど…いいですねぇ。人が労働者階級になっている間に」
シャア「ニュータイプは厳しい環境で進化するものさ。頑張りたまえ」
ルロイ「はぅ…出発前に10万ヒットいったら更新しますです」
一言更新
 RXF91改のインストを見ていたら…「ブロックビルド」という単語が(汗)
ALICE+強化人間=バイオコンピュータ?
 F90の設定を色々調べてたら凄い記述を発見。

「構造上のバグを指摘された8000系ニューロ・コンピュ―タ(電子回路の構造を、人間の神経組織に似せた非ノイマン型第5世代コンピュータ)から、新型のバイオ・コンピュータ(部分的に、生体部品を使用している第6世代コンピュータ)に換装され直している。」(Bクラブ71号・F90IIの解説)
「MSとして初めてシナプス・プロセッサ数百万以上のホロ・キューブ処理系コンピュータを搭載させた。」(データコレクションF91編・F90の解説)

 人間の神経組織に似せたコンピュータ!?シナプスプロセッサ数百万以上!?どういう技術レベルだよおい!(汗)
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1/100ゴールドフレーム天ギナ
 とっくの昔に完成したけど、とりあえずMS辞典にMSV連邦編の情報を反映させて一段落ついたのでようやく公開。アストレイはシンプルさが売りだから、正直70%形態のままでいいかなと思っていたんだけど…
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MS IGLOO 黙示録0079 1・2話
 やーっと見ることが出来ました。相変わらずテーマ曲がいい曲ですな。CGの方もレベルアップしている気がします。変な顔ですが(笑)質感はかなりリアルですね。

 では、具体的な内容の感想を。
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業務連絡
 小説は明日更新します。最近土日が殺人的に忙しい(汗)

 訃報は亡くなった方へのコメントだと思っているので、管理人のレスは控えさせていただいてます。ご了承くださいませ。
誰だって、死ぬんだよ…
 ブライト・ノアでおなじみの鈴置洋孝氏が亡くなったとの情報が。遺族の意向で報道発表はされず、知人関係の方のブログでわかった模様。
 いや、だってねぇ、「星の鼓動は愛」ってつい最近じゃないですか。あの後もう…?

 …嘘だと言ってよバーニィ!!
MSZ-006X→MSZ-007
 Z・3さんのところでプロトZについて語られていますが、その中の「X-3型(ネモ型ヘッド)→量産型Z」からインスピレーション。

 ディアス型ヘッドってその後何の機体にも受け継がれてないよねっていう話があります。まぁガザ系の頭部なんかは同系列なんでしょうが、アナハイムの機体では直系のものはありません。
 ただ、ディアスよりの機体ということであれば、Zレイピアという機体があります。この型番はMSZ-007。あれ、量産型Zと同じやん。
 もしかして、プロトZってみんなMSZ-007に繋がるんじゃ…?百式型ヘッドは、ほら、もう一つのMSZ-007…近藤版があるじゃないですか。つまりこうですよ。

MSZ-006X-1→近藤版ゼータ(WR重視)
MSZ-006X-2→ゼータ・レイピア(MS重視)
MSZ-006X-3→量産型Zガンダム(非変形)

 なんか、綺麗にはまりますよね。元々プロトZはカミーユの乗ったZとは別ラインの機体であり、ある意味ではカミーユのZのせいで開発が見送られた機体ともいえます。それをZのデータを反映してそれぞれの部署で再設計したのが、MSZ-007シリーズだったのでは?
 つまり、MSZ-007は006X同様、Zガンダムの発展型の方向性を模索するためのテストヘッド機だったのではないだろうか?ということです。結果としてZIIやZZ、Sが生まれるわけですから、採用されたのはMS形態重視(あくまで近藤版Zと比較して、ですが)のレイピアであり、それにηガンダムの称号が与えられたと。

 こんなんどうでしょ?
ガンダム短編集2
 クラスターガンダムの話はこれとキットインストの小説しか存在しないのでとりあえず確保。しかしなんで0083が入ってるんだ?これのコミカライズがGレジェンドで出てないからか?

 というわけで0083。コウが劣化フレデリック・ブラウンみたいな顔して笑えます。基本は原作通りだから違和感はないけど、ジオンMSの絵が旧キットをトレースしたような形状なのが切ない。カトキ版のはずなのに…(笑)
 話は何故かバニングが足を骨折しただけで退場、あとのバニングのポジションは全てモンシアが務めます。つーかモンシア別人。とても茶風林の声の人とは思えん(笑)でもバニングが序盤でフェードアウトしても気にならないシナリオになってたのは悪くない。ジオンの残光もこうすればよかったのに。
 全体的に、コミカライズするためのやむをえない変更点は多々あるんだけど、それをちゃんと話の中でつじつま合わせしているのに好感が持てる。ちゃんと物語を噛み砕いて、自分の世界に還元できる作家だね。まぁ、ボンボンって昔からそういう漫画多かったけど。その分絵はアレなんだよなぁ。そういう意味じゃ、ときた氏はエポックだったよな。メカもキャラもあれだけ似せられるってのは凄いよ。いや絵だけなんじゃないかって突っ込みもあるが(苦笑)

 で、本命のシルエットフォーミュラ。なんだこれー!(笑)プラモ狂四郎の世界じゃんかよ。これ、シミュレーターなんでしょ?(爆)
 というか、クラスターガンダムって分身出来るのかよ!MEPEですか!?排熱いらないの!?みたいな。
 そして極めつけは「いつかコアファイターそのものがガンダムと呼ばれる日が来るかも知れんな」って…意味わかんねぇよ!Vガンダムのことを言いたいのか!?あ、あれか。ZZの没デザインのシードガンダムのことか!(笑)でもそれを言うならステイメンがそれに当たる気もしなくもない。
 ここは一つ、シードガンダムをクロボンで出してくださいよ長谷川先生(笑)、このクラスターのパイロットの成長した姿も一緒に…。今なら種への皮肉もやり放題だ!
星を継ぐ者完全ドキュメント ゼータバイブル
 読んだのはだいぶ前なんですが、まだ扱ってなかったので。タイトルの通り、星を継ぐ者が出た時点の書物なので、当然その時点までの内容しかありません。しかし、これは色々な人にゼータについて語らせようという企画なので、作り手の話を聞くのが大好きな自分としてはたまらない本なのです。
 とはいえ、この手のインタビューは様々な媒体で当時行われていましたから、基本的には既出な話ばかりです。ガクトとか当り障りのないことしか言わないしな。ほんとはもっと濃いはずなのに、イメージ作りが大変そうです(笑)でも富野監督に作家として共鳴するというあたり、やっぱり只者じゃないよなこの人。

 個人的に一番「これは!」と感じさせたのは、音楽担当の三枝成彰氏のインタビュー。カミーユの元ネタを先に見破って、それに合わせて曲を作ったという。カミーユは「監督の好きな女性のイメージ」と言っちゃうところにそうか!と思ってしまう。カミーユは、女なんだよ。そこがアムロとの決定的な違いなんだなぁとか思ったりして。
 それに「植民者と被支配者という構造がどこかに残っている」のが富野作品の面白さだと言えるのもさすが。世代的にGHQに占領されていた時代に生まれたそうで、通じるものがあるんだとか。
 今回は「純愛と達成感」でっていうことになった時に、「人間って、常に目の前にない物を求めるんですよね」と言う。今は純愛が欠けているから純愛が受ける。何をやっても達成感がない時代だからそれが求められる。ヨーロッパの貴族社会も不倫だらけだったからオペラは純愛ものばかりだったんだという音楽家としての知識を持ってこられると、なるほどと思うしかないという。この人凄いなぁって素直に思いました。
 新訳Zの曲って、基本はTV版の曲なんだけど、アレンジのしかたが素晴らしいんですよね。当時は良く分からなかったけど、今回はきちんと把握してやったからとか、ちゃんと尺に合わせて作ったとか、そういうのもあるんだろうけど、この人が作ったからこういう曲になるのね、と感じる物があります。サントラ1枚目とか神がかってるもんなぁ。

 しかし、時期が時期だけに、「星を継ぐ者は面白い!続編も楽しみだ!」 という論調に包まれてるのが、その後の作品を知っていると微妙な気分になります(笑)作り手のほうも、自信を持って次回作も面白いですよと言い切れていないところがまた…

 今回は三枝氏を取り上げましたが(まさかサエグサの元ネタじゃないよな?)、反応があれば他の方のインタビューも取り上げてみましょうかね。富野監督とか。
シンケル編3話後編
 2週間分のボリュームとなりました。ゲストキャラを出してみたり、本来先の出番になるはずの部隊(ミネルバ級2番艦)を先行して出してみたり、いろいろやってみました。ここからシナリオは急展開、といきたいところ。
F.M.S. 福地モビルスーツステーション
 MJ気合でゲット!89年5月号から11月号に連載された、福地氏の俺MS紹介ページです。実質0080-MSVなんだけどね。つーかこれ1ページしかないのかよ。内容薄っ。

 じゃあ1回ごと詳細に解説いたしますよ。知ってる人も知らない人もどうぞ~。
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モビルスーツバリエーション3・連邦軍編
 日曜にゲットしてました。これだけ持ってなかったのでありがたい。オクで6000円で出品されててアホかと思ったよ。
 連邦編といいながら、後発のネタであるライデン・マツナガ・三連星以外のR型ザクがフォローされてるのが良かったね。R-2Pは流石に載ってないけど。

 じゃあこの本の肝をさらっと箇条書きしますよ。

・連邦軍はMSのことをRXモビルスーツと呼んでいた(RXは試作機じゃないのかよ)
・ガンキャノンIIは完成して北アメリカ戦線に投入されたらしい(ジャブローで不調になった後ちゃんと完成してたのね)
・「アムロが3号機に乗り換えた」説はここからきてるのね。
・ていうか、G-3ガンダムの型番はRX-78-2。
・ジムトレーナーは作業用にも使われた。
・ガンタンクの生産数は4機。あれ?プロトタイプガンダムのインストは7機じゃなかったっけ?(確認したらサイド7に4機、最終的に7機だそうだ)
・ホワイトベースのガンタンクは3号機。
・ガンキャノンはガンダムとペアで開発された(つまり、初めから白兵戦用+支援用の運用思想だった)
・ガンキャノン重装型はジムキャノン開発中に生まれた。
・北アメリカ戦線のガンキャノンIIは「若干機」。それ以外にはガンキャノンは3機(めぐりあい宇宙の3機だろう)しか配備されていないという設定。
・実戦参加したガンダムは2号機と3号機のみ。
・フルアーマーガンダムの開発目的の一つは、急造試作機であるが故にオミットされたガンダムの足りない機能を補填するため。
・宇宙空間では、ウィークポイントに直撃させない限りビーム一撃では落とせない。
・ジムスナイパーカスタムは母艦護衛や特務部隊の作戦に用いられた。
・アニメ版ボールがRX-76、MSV版ボールがRB-79。
・ボックスアートのプロトタイプガンダムは「RX-78-1の最終号機」。隣のロールアウトカラーは「RX-78-2の初号機」。
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ジムジャグラー→アレックス←フルアーマーガンダム
 先日のウィキペディアネタでパワードジムの項をみてふと浮かんだ妄想。

 以前FSWSとアレックスは同一の計画だったってネタを書きました。ジャブロー主導のFSWSが没になってオーガスタ主導のアレックスになった(だから、本来FAガンダムになるはずだっただろう4号機以降のガンダムがオーガスタ規格に改修された)という話です。
 そこからさらに発展させて、ジムジャグラーをもってきます。この機体は「NT試験型ジム」と言われるとおり、サイコミュは搭載していないけどニュータイプ専用機的な機体です。この機体のベースとなったジムは、(G)型を通常のジムの規格に改装したと思われるF型ジム系列の機体なのですが、チョバムアーマーらしき装甲を装備しているんです。
 チョバムアーマーと言えばアレックス。しかし、アレックスと同じオーガスタで開発されたジムはD型に端を発するジムコマンド系です。ジムコマンドとアレックスは似ているようで、結構違う部分が覆いです。アレックスは後のジムカスタムのベース機となった機体ですから、ジムコマンドとはまた別の規格だと言えます。そこで、ジムジャグラーなんです。
 アレックスは、RX-79(G)系の流れを汲む機体なのではないかといわれることがあります。肩や膝の形状、膝と肘の関節にいわゆる「マルイチモールド」がないなどの共通点があるからです。そして、ジムジャグラーもまた、RGM-79(G)系の流れを汲む機体です。ならば、このジムジャグラーは、いわゆる陸軍系のRGM/RX-79(G)系とアレックス/ジムカスタム系の中間に位置する機体なのではないか、と推測できるのです。
 つまり、ジム系で言えば(G)型→F型→N型という流れです。無印のF型ジムは、実は結構アレックスに近い形状をしていたのではないかと思うのです。いかがでしょう?
ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション2 それぞれの剣
 えっ!?やってたの!?(爆)これは、わざと宣伝しないで見逃させて、あとでDVDを買いたくさせるバンダイビジュアルの姑息な戦術と見た!(笑)
 まぁ、ぶっちゃけどうでもいいからな

 各所のレビューを見てみると、シンルナのフラグが結構追加されてるみたいだね。でもさ、あれの違和感の原因は伏線がなかったからとかじゃなくて、単純にキャラ絵的に釣りあわないと言うだけなんだと思うよ。かたやお姉さん体型で、かたや少年らしい少年だもん。なんつーか、カツとエマさんが並んでるような違和感があるんですよ(笑)
 互いに傷ついてそれを舐めあうようにくっつくってのはまぁありがちなわけで、それ自体は間違っちゃいないと思うんだよね。ただ急にくっつきすぎってのはある。アスランとメイリンがMIAになって、そこからもっとゆっくりくっついていくようにしていけばよかったんじゃないかなぁ。なんか、萌えアニメにありがちな型にはまったようなカップルになったのが良くない。問題は伏線じゃなくて結果の方だと思うぞ。

 あと、トダカ一佐の死に際もより熱くなっていた模様。これはねぇ、元々福田監督って熱い演出を出来る人なのに、何でこれをもっとやらないのかなぁ~って気がするんだよねぇ。できないんじゃなくて、できるのにやってないからよけいに始末が悪いわ。

 まぁ、DVD出たら借りるとしますか…。イグルーも見ないとなぁ。
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