がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ガンダムSEED DESTINY MODELS 2
 ようやくD-MSVのムックが出ましたよ。これでコズミックイラのMS辞典を更新できる…!長らく放置していたのでご無沙汰でした。ついでにDアストレイの新メカも追加しとかないとね。とはいえレッドフレームMJの仕様がよくわからんのだけど。
 ちなみに同時発売の1の方は華麗にスルーで。ストフリとデスティニーが超絶カッコよかったけど資料的な価値は大してないからねぇ。

 で、中身はのっけから最新版の系譜図が。随分複雑になったもんだ。寒冷地用ジンとシグーアサルトとスーパーグーンとバクゥ改は未だに謎なんですね。ていうかドラグーンフライヤーって何!?いつ出たの!?あとM2アストレイが消えたんだけどムラサメ?それとも火星の量産型アストレイ?つーかユークリッドはザムザザーと繋がってないのかよ。オオツキガタ微妙…翼の無いウェイブライダーはさすがにダサいかも。
 ダイジェストはそんな感じで。つーかデスティニーインパルスとプロヴィデンスザクは結構好きかも。まさかMSV戦記が全部入ってるとは思わなかったな。そしてコートニーはおいしい機体に乗りすぎ。スタッフ使いすぎ。

 …ていうか、ザクスプレンダーってバンダイのごり押しだったのね。どうりで無理のある設定だと思ったよ。
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さらに成分分析
シホ・ハーネンフースの成分解析結果 :

シホ・ハーネンフースの96%はツンデレで出来ています。
シホ・ハーネンフースの4%は媚びで出来ています。

シホはツンデレだったのか!キャラ設定ないからこれで確定じゃん(笑)

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Zガンダムの「何故」を考える5「ティターンズはコロニーレーザーを何のために作ったか」
 ジオンがソーラ・レイを作ったのは一発逆転艦隊一掃のためだったけど、ティターンズとエゥーゴの戦力差を考えると同じ目的はまず考えられない。
 劇場版を見る限り、コロニーレーザーの標的はグラナダだった。TV版でもグラナダを標的にしていた。しかし、グラナダを潰すために作ったとは考えにくい。コロニーレーザーを建造している真っ最中にグラナダにコロニー落としを敢行しているからだ。いくらバスクの独断だったとしても、それではコロニーレーザーの存在が無駄になってしまう。相当な資金と資源の無駄遣いになる。
 TV版では見せしめにエゥーゴ参加を表明したコロニーを撃破したりしているが、それが目的とも考えにくい。ただ、力の誇示という意味合いは含まれているだろう。
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成分分析の続き
富野由悠季の成分解析結果 :

富野由悠季の53%は白い何かで出来ています。
富野由悠季の30%は電波で出来ています。
富野由悠季の8%は元気玉で出来ています。
富野由悠季の3%は玉露で出来ています。
富野由悠季の3%は罠で出来ています。
富野由悠季の2%は赤い何かで出来ています。
富野由悠季の1%は波動で出来ています。

電波がそれっぽい!
スペース入れてもう一度。
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ガンダムSEEDで成分分析
キラ・ヤマトの成分解析結果 :

キラ・ヤマトの68%は微妙さで出来ています。
キラ・ヤマトの25%はミスリルで出来ています。
キラ・ヤマトの5%は心の壁で出来ています。
キラ・ヤマトの2%は勢いで出来ています。

シン・アスカの成分解析結果 :

シン・アスカの60%は見栄で出来ています。
シン・アスカの23%はハッタリで出来ています。
シン・アスカの7%は月の光で出来ています。
シン・アスカの4%は媚びで出来ています。
シン・アスカの4%は利益で出来ています。
シン・アスカの1%は宇宙の意思で出来ています。
シン・アスカの1%はカルシウムで出来ています。

アスラン・ザラの成分解析結果 :

アスラン・ザラの32%はむなしさで出来ています。
アスラン・ザラの25%は明太子で出来ています。
アスラン・ザラの24%は陰謀で出来ています。
アスラン・ザラの13%は気の迷いで出来ています。
アスラン・ザラの4%は大人の都合で出来ています。
アスラン・ザラの1%は回路で出来ています。
アスラン・ザラの1%は運で出来ています。

ラクス・クラインの成分解析結果 :

ラクス・クラインの60%は血で出来ています。
ラクス・クラインの15%は歌で出来ています。
ラクス・クラインの8%はミスリルで出来ています。
ラクス・クラインの5%は魔法で出来ています。
ラクス・クラインの4%は希望で出来ています。
ラクス・クラインの3%はカルシウムで出来ています。
ラクス・クラインの3%はやらしさで出来ています。
ラクス・クラインの1%はマイナスイオンで出来ています。
ラクス・クラインの1%は蛇の抜け殻で出来ています。

ギルバート・デュランダルの成分解析結果 :

ギルバート・デュランダルの99%は大人の都合で出来ています。
ギルバート・デュランダルの1%は着色料で出来ています。

ミーア・キャンベルの成分解析結果 :

ミーア・キャンベルの63%は下心で出来ています。
ミーア・キャンベルの22%はマイナスイオンで出来ています。
ミーア・キャンベルの6%は怨念で出来ています。
ミーア・キャンベルの4%は濃硫酸で出来ています。
ミーア・キャンベルの4%は明太子で出来ています。
ミーア・キャンベルの1%はかわいさで出来ています。

フレイ・アルスターの成分解析結果 :

フレイ・アルスターの77%は気合で出来ています。
フレイ・アルスターの22%は蛇の抜け殻で出来ています。
フレイ・アルスターの1%は株で出来ています。

ナタル・バジルールの成分解析結果 :

ナタル・バジルールの68%は犠牲で出来ています。
ナタル・バジルールの32%は勇気で出来ています。


…なにこの的確さ。
「球形の心に抱かれて」第三章公開
 今週も更新です~。第三章はZZや逆シャアのキャラが登場するサービス的なシナリオ。しかし原作に込められた意味を明確に表現している、ある意味では既存の作品の再評価にもなっている話です。さらに後半はニューディサイズ残党との戦闘と、重度のセンチネル信者には絶対思いつかないような展開がガノタ心理をくすぐります。物語のシリアス度は増していき、テンションはここからどんどん上がっていきます。

 さて、その陰でガンプラ辞典を更新したりリンクを一件追加したりしています。設定厨を自称できる方は是非「三匹が食う!」さんを訪れてみてください。新たな世界が開けるかもしれませんぞ。
 それと「歴代ガンダム徹底比較」にヘイズル改とル・シーニュを追加してみました。スペック上は前者はアレックスと同等、後者はガンダムMk-IIと同等以下だそうです。ヘイズル・ラーのスペックは現時点では不明ですがもう少し上がるんでしょうね。
 てか、クゥエルって出力がアレックス/ジムカスタムと同じ1420kw説とデータコレクションの1720Kw説があるんですね。スペック的に後者が正しいと信じていたんですが、ヘイズルは前者ベースみたいです。1720は誤植なのかなぁ…(汗)
 ル・シーニュの方はスペック自体はたいしたことなく、Mk3の足元にも及びません(つーかMk3が推力重量比高すぎ)。おそらくキュベレイ同様サイコミュシステムで補う設計なんでしょうね。
ファイバー→ガンダムMk-III
 どうもファイバーMS形態のラフ画に「RX-272」の文字があるんだとか…確かにヘイズル=ガンダムに近い頭部形状ではあるし…

 要するにORX-005→ORX-005TR-5→RX-272で確定ということで(爆)年表とか考えるとおかしくなる気がするのは突っ込んではいけない。新訳で設定変わったということで…。
 ところで、MSS-008は何系の機体なんでしょ…008だとバージムとかZIIだけど、007のネロやMk3や量産型Zに関連があるとも思えないので、たぶん関係ない。いやしかし!008にはディジェがある…実はあれはディジェだという説に一票(爆)ほら、SEシステム搭載してるかもしれないじゃん!(死)
ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌06.03」
シャア「今月は新製品情報が流出しなかったな」
ルロイ「ですね。テレビ番組でちょっと流出してましたけど」
シャア「MGギャンにHGUC旧ザクか」
ルロイ「今の技術でギャン出されると、他のジオン系MGとのギャップが…」
シャア「せめてゲルググくらいVer.2.0になってもらわねばな」
ルロイ「バリエーションは出ますかね?改造パーツは出そうですが」
シャア「私のギャンなんてどうだ?」
ルロイ「ギレンの野望の専用ギャンですか?確かにドムもガンダムも出てますしね」
シャア「いや、ギャンEXだ」
ルロイ「そっちですか!?あり得ないし!まだ高機動型のほうが可能性高いですよ」
シャア「ここはホビージャパンの作例に期待したいな」
ルロイ「ガルバルディとかはやってきそうですよね」
シャア「αもβもあり得るな」
ルロイ「でもβはあとからフレーム流用で出たりして…」

シャア「旧ザクの方はバリエーションはどうかな?」
ルロイ「黒い三連星は来そうですよね。あとはラル専用機くらいですか」
シャア「オリジンでは私も乗っているのだよ」
ルロイ「そうでしたっけ?オリジン読んでないんですよ」
シャア「あれは既に私のサクセスストーリーと化しているよ」
ルロイ「もう歴史年表とか完全無視ですよね(苦笑)」
シャア「ダムA読んでないということはアスナガンダムも見てないな?」
ルロイ「今月号のはチラッと。MS辞典どこに分類しようか困ってます」
シャア「C.D.Aでは私がパーフェクトジオングに乗るようだ」
ルロイ「足は飾りじゃなかったんですか?」
シャア「足がなければキックできん!」
ルロイ「…なるほど。百式もフレーム剥き出しだから苦しいですね」
シャア「だからハマーンごときにも勝てなかったのだよ」

ルロイ「Dアストレイは完全に打ち切りの終わり方ですねあれ」
シャア「種はもう無理なのだ。スターゲイザーは最後の一花だよ」
ルロイ「ストライクノワールは俺結構好きですけど」
シャア「デュエル改とバスター改もツボをついてきているな」
ルロイ「1/100でインジャスも出るし」
シャア「私がせっかくレジェンドをあてがってやったのにあんな機体に乗るとはな、アスランめ…」
ルロイ「いやめっさレイ乗せる気満々だったでしょあのデザイン」
シャア「奴はグラサンかけて偽名も名乗ってるくせに赤い機体にばかり乗る不届きな奴だ」
ルロイ「…アスランにアカツキに乗れと?」

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コミック版「恋人たち」
 こちらはあまり独自の要素がない感じでした。というか、劇場版の物語をコミック化するだけで精一杯だった感じ。作者はGジェネやギレンのアンソロでよく見かける人なので頑張ったんだろうなぁと思いつつも、やっぱこの人はギャグだよなぁとか思ったりしました。
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コミック版「星を継ぐ者」
 「恋人たち」と一緒に買いました。まだこっちしか読んでないのでこっちから。
 これ、単なるコミカライズかと思ったら結構細部が違うのね。違うというか、映画で分かりにくかったところが見事に補完されているというか、痒いところに手が届いてる印象(ただ、それが富野監督のイメージ通りかどうかは別)。主な相違点・補完点は以下の通り。
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「球形の心に抱かれて」第二章と機体解説公開
 というわけで週刊連載第二弾です。今回はMS戦初登場ということで、zsphereさん本人の希望もあり機体解説も公開します。
 第二章は主人公ティルスが初めて軍人としてガンダムに乗って敵を撃破するまでの過程が丹念に描かれています。たぶん、初出撃初戦闘をここまで入念に描いたロボットものはないんじゃないでしょうか。この作品の売りの一つでもある対MS戦闘の濃さも注目です。

 次回こそ、火曜に更新できるよう頑張ります。ブログもいつの間にか4万ヒット超えててありがたいです。たぶん、トータルアクセスは8万弱のはず。これからもよろしくです。
プロポーション比較・HG&MGゼータ
 HGUCとMG(Ver.2.0)のゼータのプロポーションの違いが気になったので比較してみた。

20060319131827.jpg


 こうして見るとMG2.0はほんとに細いですね~。足の太さと肩の大きさが全然違う。でも足の長さは大して変わらないんだね。MGの方はフロントアーマーを大型化すればそんなに気にならなそう。あと下腕はMGの方が大きいのがちょっと意外。変形のとき邪魔になりそうなのになぁ。フライングアーマーはMGの方が大きくて、シールドはHGUCの方が大きいね。HGUCはこうして見るとリック・ディアスの系譜に連なる機体っていうイメージが強くなってます。
 もしMGをHGUC寄りにするなら、脚部と肩アーマーの大型化は必須だね。あと胸部も大型化が必要。それにフロントアーマーを大型化すればいいかな。それだけなら別に変形には支障なさそうな気がするんだけど、どうでしょ。
 つーかMG1.0や旧キット、Zプラスのパーツを流用すればなんとかなりそう?そんなことないか?
TOP絵を変えました
 いい加減種デスはないだろうということで一番タイムリーなネタを。ちなみに抱き合ってる二人はシーブックとセシリーです(爆)画像ないんだもんよ。

 どこのことを言ってるのかわからなかったら上のバナーをクリック!
Zガンダムの「何故」を考える4「エゥーゴのナンバー2は誰なのか?」
 エゥーゴの組織構成はかなり謎である。とりあえずナンバー1がブレックスなのは疑いのない事実。で、彼は死の間際にシャアを後継者に指名する。でも、政治家でもあるブレックスとエゥーゴの中ではパイロットでしかないシャアは本質的に違うんだよなぁ。でも議会に出席してたよな…議員資格持ってるのかクワトロ大尉は。しかしどっちにしろ、当のシャアはブレックスの死後すぐにアーガマに戻ってるし、それはTV版でダカール演説した後も同様。ブレックスでもシャアでもない、議会内でエゥーゴとして活動できる人間がいないと議会は統制できないのではないか?何が言いたいのかというと、そういう政治家としてのエゥーゴのナンバー2が居たのではないだろうかということだ。そもそも、いくらティターンズに及ばないとは言え、ブレックスが一人で連邦議会で反抗してたわけではないだろう。今の鈴木宗男じゃないんだからさ。ある程度の派閥は持っているはずなのである。個人的には、そういう人がいたからこそ、「F91」の時点で連邦本部が月に移動していたのではないかと思う。

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ガノタの世代分け
 新訳Zって人によって見てるとこ全然違いますよね。そういう意味でも凄い作品だと思います。古いままのとこと新しいとこと古いのに新しいところと新しいのに蛇足なところといろいろある上、その判断基準も人によって違いますからね。それが富野ガンダム。

 という話がしたいんじゃなくて、世代によっても見る目が変わるんじゃないの?と思ったので、ちょっとガノタの世代分けをしてみました。
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Zガンダムの「何故」を考える3「元ホワイトベース隊は何故反組織に参加したか」
 結構腑に落ちないんですよ。なんか第1話からあたかも「ティターンズは許せない、反抗するのが常識。みんな空気読めよ」みたいな雰囲気で、連邦所属だった一年戦争の英雄がエゥーゴやカラバに参加する理由がいまいち見えてこなかったからです。ティターンズが許せないから戦うって、そういう理由で動く人たちには一年戦争のときは見えなかったんですよね。戦後に結構大変だったみたいではあるけど、それがティターンズに直接繋がるわけじゃないし、まぁブライトはいじめられてたからなんとなくわかるけど、みんなアースノイド(だよね?)だし、どうも決定的な理由が見つからないんですよ。SEEDのアークエンジェルのクルーたちは、「ラクスが狙われた」とか「オーブが連合と同盟を結んで居辛くなった」みたいに明確な理由があったんですが…。
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ロイ・ユングさんのサイトから一部コンテンツを頂きました
 ロイ・ユング(現:zsphere)さんのご厚意により、閉鎖されたサイトから「ガンダム考察掲示板」と小説「機動戦士ガンダム0092 球形の心に抱かれて」を当サイトに移転させていただきました。どちらも、このままサイトの閉鎖と共に闇に葬られるのがもったいないと感じたためであり、zsphereさんにはわがままを言って公開を実現させることが出来ました。重ね重ねお礼を申し上げます。
 「ガンダム考察掲示板」の方は、2ch形式のスレッド式掲示板ですので、そのように扱っていただければと思います。需要がどれほどあるかは不明ですが、秀逸なログが残っていますのでそちらもご覧いただければと。
 そして「球形の心に抱かれて」の方ですが、こちらはzsphereさん入魂のオリジナル小説です。物凄い分量ですので、少しずつ小出しに公開していって、ちょうど週刊連載みたいな形でやっていこうかなと思っています。ちなみに、zsphereさんはGジェネからガンダムに入った方だそうで、雰囲気から読み取れる部分もあると思いますが、それでこれだけガンダムの世界を咀嚼してオリジナルキャラ、及び既存のキャラや設定を巧みに用いて素晴らしいシナリオを作り上げてしまう手腕と感性は驚嘆に値します。是非ご一読を。ちょうど新訳Zが完結したばかりですが、古き良きZ~逆シャア時代のガンダム世界を今の目で描くとこうなるという感じで、また新しい発見があると思います。
 これを公開させていただくことで自分の文章の価値が相対的に下がってしまうためある意味諸刃の剣なのですが(笑)わが文章ともどもよろしくお願い致します。

 ちなみにTHE EDGE、次はジェリド編ということで半分くらい書いていたんですが、第三部を見て補完する意味を失ってしまったので、中断することにします。ジェリド出撃命令ネタやりたかったんですけどね(苦笑)
 書く気になれたら、シャア編とカミーユ編をもう一度やって完結という形にしたいです。無理っぽいですが。
MGウイングゼロEW版 パールミラーコーティングバージョン
20060313210610.jpg


 キャラホビ限定キットです。もちろん行ってません。エクストラフィニッシュのフリーダムに味をしめて、ついオクで手を出してしまいました。でも当たり。すっげぇカッコいいわこれ。翼がクリアパールになってるからすごい天使っぽいし、MS部分の白いところもキュベレイばりにパールコーティングかかってるし、他の色のところはエクストラフィニッシュ。豪華すぎでしょ。やはり美しい機体はスペシャルな処理が施されているべきなのだよ。

 個人的にゼロカスタムは非常に思い入れの高い機体です。というのも、自分が一目で「キタコレ!」と思えたMSは後にも先にもこれだけなのです。あの、本屋で初めて見たニュータイプの表紙のゼロカスタムの超絶カッコよさは衝撃でした。なにこれ!?ウイングゼロ!?っていうね。もとのゼロはウイングの名がついてる割に全然翼っぽくなかったし、それがもろに翼になっちゃって、Gガンで免疫できてる分これはありだね、と思ったわけです。
 1/100のプラモも、初めて発売日に買ったガンプラでした。あの頃はプラモの発売にも良く分からなかったので、毎週店に通ってましたね。背中が重くてバックパックがすぐ取れるんだよなぁ(それはMGでも解消されていないが…)。
 ただカッコよくて人気が出たのが仇となって、その後のゲームでは必ず出てくるし必ず最強クラスの性能で、正直見飽きてしまったというのも事実です。でも、このキットを買ってやっぱゼロカスはすげぇなと、改めて思いました。ウイングアーリーがMGで先に出たせいで明らかにキット化がみえみえだったということもあって、当時はスルーしたんですが、これは好きな人は買って損のないキットでしょう。
 プラモのゼロカスの最大の欠点は翼の裏側がしょぼいことなんですが、このキットは翼がクリアなのでよけい悲惨なことになってます。なんとか裏側を隠せるようにすると、写真のような位置取りしかなくなるのです。まぁ、カッコいいからいいか。

 そうそう、遅まきながら7万ヒットありがとうございました~。
Zガンダムの「何故」を考える2 「カミーユは何故エゥーゴに参加したか」
 動機は衝動である。本来、彼はアムロと同じ立場であり、攻めて来るエゥーゴに対しガンダムに乗るのが普通の物語の流れである。が、彼はティターンズに対して攻撃を行う。それは、尋問したMPに仕返しをするためである。この時点でカミーユは周囲の状況を見えておらず、ただ一時的な衝動でガンダムに乗っただけなのである。元々ティターンズに反感を持ってはいたが、だからと言ってエゥーゴのことを知っていたわけでもない。ただ、ティターンズに対して攻撃をしてしまった時点で、彼はエゥーゴに付く以外なくなる。それ以外の選択肢は逮捕しかないからだ。いわば、彼は衝動的に殺人を犯してしまって逃げるしかなくなる犯罪者と立場が同じなのである。ジオンがサイド7を壊滅させたように、エゥーゴがグリプスのティターンズを完全に潰してしまえば他の可能性もあったが、かつての開発中だったサイド7と違い要塞化が進んでいるグリプスはそう簡単に攻め落とせるものではなかった。
 かくして、カミーユはエゥーゴに身を投じるほかなくなってしまう。ただし、彼の両親はティターンズの関係者であり、ある程度酌量される可能性もあった(本当にわずかだが)。17歳の少年にとって帰る場所は家庭以外になく、彼の居場所の選択肢はエゥーゴか自宅かしかなくなるが、両親がいなくなったことで彼は完全に孤児となってしまうのである。シンタやクムと立場は変わらない。ただ、彼はガンダムMk-IIを操縦でき、エゥーゴ側はアムロの再来なのではないかという希望をもって、MSパイロットに任命する。他に居場所のないカミーユに拒否権はなく、毎日食っていくためには戦うしかなかった。
 つまり、カミーユにとってエゥーゴ(アーガマ)とは家そのものなのである。アムロにはまだ母の元に帰るという選択肢もあったが、カミーユにはもう戻る場所がなかったのだ。
 また、アムロは一年戦争という生きるか死ぬかの状態であり、必死に戦うほかなかった。が、カミーユの場合、確かに戦闘状態にはあるが、いつ死ぬか分からない逃避行ではなく、その気になれば逃げる余裕などいくらでもあった。なのに帰る場所がないからそこにいざるを得ないというのは、精神的にかなりのストレスになっているはずである。当然、心の支えが必要となる。本来まだ両親の支えが必要となる年齢である。元々両親にさほど構ってもらえなかったカミーユは、間違いなく大人の精神的な支えがなければ生活できない状態になっていたはずだ。が、それを見つけることが出来なかったのが旧訳のカミーユであった。
 新訳のカミーユは、甘えさせてくれるレコアと共に戦ってくれるクワトロがいた。アムロも頼れる先輩だった。だから、ある程度安心感をもって戦うことが出来たのではないだろうか。フォウを失ってからもエマとうまくコミュニケーションを取れているし、ファも旧訳のような自分勝手な行動ばかり取る女ではなくなっていた。誰にも拒絶されない余裕が、新訳と旧訳のカミーユの決定的な違いである。好意的な接し方を受けることで自分も好意的になり、そのプラスの連鎖が彼を健康にしていく。つまるところ、元をたどれば両親を失った後のカミーユの周囲の人間の接し方にあったと言える。

以下は、TV版の、フランクリンを失った後のカミーユ達の会話である。


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劇場版Zガンダム オリジナルサウンドトラック
 なんか劇場版用の新曲はいい曲ばかりだったので購入。初回限定版があったのでそっちを選びました。これが正解。
 初回限定版には1枚ディスクが余分についていて、それが劇場版のダイジェストなんですよ。新曲使われてるシーンだけなんで場面は飛びまくりますが、台詞は劇場版のものをそのまま使用しているので臨場感は抜群。かつてF91が公開される頃に出た「ガンダムオデッセイ」の新訳Z版と思っていただければ全く差し支えないです。新訳の山場だけが凝縮されていますし、絵がないということで新画旧画の差に気を取られたりもしませんし、純粋に新訳のシナリオを楽しめるかと。とはいえ、第二部は新曲使われてた場面が少なかったのか、ベルトーチカ登場→サイコガンダム出撃→サイコガンダムvsMk2→サイコガンダムコクピット内でのカミーユの告白→レコアとクワトロのキス→メガバズーカランチャー狙撃→ハマーン専用がザC登場からエンディングとフォウ関連以外はすっ飛ばしまくりという(苦笑)改めて山場の少なさを感じさせました。

 曲だけ聴くとガンダム史上最高のクォリティですねこれ。山場でばかりかかるのもにくいし。母さんが死んだんだぞ!のシーンが一番好き。

 ちなみに、第三部のエピソードは申し訳程度しかないのでそこだけ注意。
Zガンダムヒストリカ12
 まず表紙がいい。このカミーユはカッコよすぎる。これが新訳のカミーユだ!…これだけでお腹いっぱい(爆)

 でも中身もかなり凄いクォリティ。これね、映画見てプラスでもマイナスでも感情的なものを感じ取った人は絶対買わなきゃダメよ。絶対。

 話の組み立てというか、そのキャラがそのキャラと絡んでいる描写は全て意味のあるものなんだねってことがよくわかった。確かにそれはそう。カミーユがほぼ全ての事象を見ることができるように仕向けられてる(シロッコとは最終決戦までまともに顔を合わせていないが)。そこで精一杯になったんだろうな、とは思うな。
 スタッフのインタビューも概ね本質を突いたものばかりで、さすがに12冊やった経験も生きてるのかなぁと思ったりする。でも、やっぱり最大の肝は富野監督のインタビュー。

 ネタバレしますよ、買う予定の人は読むな!(笑)
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かなり今更だけどさ
PMX-000メッサーラ 語源:不明(ギリシャクレタ島のメッサラ高原?)
PMX-001パラス・アテネ 語源:ギリシャ神話の女神アテナ
PMX-003ジ・O 語源:英語で「神の意志」

PMX-002ボリノーク・サマーン 語源:森のくまさん

…シロッコ、何か嫌なことあったのかなぁ。
Zガンダムの「何故」を考える1「エゥーゴは何故ガンダムMk-IIを奪取したか」
 よくよく考えるとなんで奪ったのかいまいち説明されてないんですよね。そりゃ作劇上の都合としては「連邦に敵対する組織にガンダムを使わせるため」なんですが、物語の中ではどうだったのかと。

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クライマックスUC日記
 どうもクロスボーンはエクストラモードで出るらしいということでやってみたら雑魚敵に補正がかかりすぎて物凄くしんどいんですけど。こっちが動いてから動くCPUって難易度調整下手すぎだから。結局マルチロックオンできる機体じゃないとやってけねーっつーの。でもこれやらないと使える機体ろくに増えないんだよね。
 シナリオの敵キャラ版をいくつかやってみたけどジオングが弱すぎる!なんだあれは!グフカスvs08小隊はどのゲームでやっても燃えるね。そしてバーニィはサンタの風船を使わないとまともに勝てない仕様になってるのが素晴らしい。
 結局、このゲームはオリキャラモードが一番面白いのかも。つーか、F91が好きな人にしかオススメできないや。ザ・グレイトバトルやバトルドッジボールが好きだった世代は買うべし!
ゼータガンダムエース3巻
 いつ出たのか良く分からないけど目立たないところにあったのでとりあえず購入。よくよく考えるとゼータの漫画だけで一冊って凄いよな。かつての平成ガンダム三部作でも不可能だっただろうに。

 というわけで内容を一つずつ吟味していきましょう。

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ぼくのかんがえたさいきょうのがんだむ
監督:今川泰宏
演出:福田巳津夫
絵コンテ:斧谷稔
音楽:菅野よう子

主題歌
OPテーマ:Gackt or TMR
EDテーマ:See-Saw Futuring YUUKA

これ最強。監督は異論あると思うけど、富野監督は絵コンテに専念させたいのよ。
あとはシリーズ構成と脚本とメカデザとキャラデザだな。
Wの隅沢氏とか08の飯田監督とかはどっかに使いたいよなぁ。
キャラデザはガンダムの場合好みが分かれるから難しい。
メカデザは味方カトキの敵大河原がベストなのかな、やっぱ。
ちなみにOPはあれでユニットね。ビビアンorカズマと同じよ。
ガンダムカードビルダー
 ついに手を出してしまいました。ゲーセンでやるカードゲーム。ジオンでブースター買って旧ザク2機にシン・マツナガとアス(08小隊のトップ小隊の人ね)で初出撃。これブースターの中身って全部同じなの?ミハルとキャリオカって喧嘩売ってるとしか思えないんだけど。
 んで、プレイするたびに新しいカードを一枚もらえるんだけど、いきなりシャアが出ましたよ…。私は運がいい…!!でも旧ザクなのでシャアでも一撃でやられてしまいます。はやくいい機体が欲しいよぅと思ったら次にでたのはドム。私は運がいい…!!!でも武器がないのでジャイアントバズとか欲しいです。とか言ったら次は何が出るのかな~。ちょっと、ハマってしまいそうです。やる機会をなかなか作れないのが問題ですが。

テーマ:機動戦士ガンダム0079カードビルダー - ジャンル:ゲーム

クライマックスUC、そしてゼータから一日過ぎて
 シナリオ主人公は一通りクリアしました。デンドロはサーベルのチャージで簡単にカタがついてしまった(汗)どうなってるのか良く分からんけどガーベラ2発で倒せたよ。
 で、ファイナルステージって何の意味があるのか良く分からないなぁ。最後にクロスボーンでも出てくるのかと思ったけど何もなかったし。各ステージに入るセルの絵がすっごくダサいし、思ったほどよいゲームではないのかもしれないなこれ。クロスボーンのシナリオはあるの?他のシナリオを全てクリアしなきゃダメってやつかな?ビギナ・ギナでラフレシア倒すのすっげぇ辛かったんだけど。ビーム兵器しか持ってないしフィールドも貫けないってば。ヴェスバーって偉大なんだな。
 それから育成モードに突入。最初の主人公は固定だったんですね。しかも結婚相手も自由に選べるってか。戦記みたいに好感度システムがあるわけではなかったようで、実にプラス要素が少ない。ゲルググマリーネとかリックドムIIはないのがちょっと切なかった。んー、いまいち捻りのないゲームだな。

 んで新訳Zの話。自分は一作目からわざときつめの感想にしてるつもりです。だって、富野作品だからって言う理由で無条件でマンセーしてる人多すぎるんだもん。そういうのっておかしいじゃん。元々の富野作品を知ってる人ならともかく、それを知らないで、ネット上の富野マンセー意見を読んでなんとなく無意識のうちに「富野ガンダム>>>(超えられない壁)>>>他のガンダム」っていう意識を植え付けられてる種世代の若者も多いように見えるんですよ。そうじゃないだろと。こういうことを言ってる人もいるんだな~ってのは感じてほしいし、だからと言ってつまらないから見るなとは言わない(TV版のゼータが好きな人にはとても受け入れがたい作品だとは思いますが)。ゼータを知らない人は先に劇場版を見ておいたほうがいいと思うしね。TV版のゼータを受け入れられなかった人も見ておいたほうがいいだろうし。
 ただ、この映画で富野監督がガンダムがいかに各世代に拡散しているかに気づいて、今度ガンダムをやるなら5億はかける必要があると認識してくれたのは非常に良かったと思ってる。でも今の富野監督の作品の作り方で完全新作のガンダムを商業的に成功させるのはかなり難しいと思う。ちゃんと若いスタッフがいろいろ意見しないとね。それが出来ないなら、ガンダムなんてやらないで自分のやりたい作品を好きなだけ作ればいいと思う。その方が絶対いいものができるから。
>>続きを読む
機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛
 あんなに混んでるとは思いませんでした。前作の3倍くらい行列ができてたような…。
 前回までの反省なのか、限定プラモの入荷数が異様に多く、来場者全員が買えるように配慮されてたのが驚きでした。そのせいで劇場にギリギリまで入れなかったですけど。

 というわけで話の内容は以降に。

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テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

DVD「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」
 さあ、前日準備ですよ。これ持ってけば割引になるしね。ちなみに「星を継ぐ者」のDVDも買いました。

 改めて見るとフォウ編っていいよねって思った。確かにあれは当時見たら革新的というか、一味違う恋って感じがする。でも今の視点で見るとまずあのカミーユの服装がない(苦笑)もう少し今風の服にしてやれや…旧作画使うためだろうけど。アムロとベルトーチカはほとんど絡んでるシーンがないんだよな。あれじゃほんと、なんで傷を舐めあってるのか分からないし。
 にしてもフォウ編の出来がいいからこそ前半だけで終わっちゃうのが勿体無いんだよなぁ。だからキリマンジャロまでやれというのは難しいんだろうけどさ。キリマンジャロ編もフォウが死ぬとこ以外は結構シナリオめちゃくちゃだしな。
 マウアーもほとんどどんな人だか分からないし。ガブスレイは強いのか弱いのかわからんし。ギャプランに乗ったヤザンはザコだし。よくよく考えると核パルス作動の役目はなんで足が速いゼータやメタスじゃなくてMk2なんだろう。あ、TV版だとスーパーガンダムだったからか。そして無駄に長いハーフムーンラブ。別にコロニー落としの前に月に停泊しているときの話でもいいだろうよ。カミーユとサラって表面だけで接してる感じがするんだよなぁ。絡んでるシーンがほとんど旧作がだからなのかまるで仲がいいように見えん。つーかブレックスはエゥーゴの総大将に全く見えないまま死んだよな。そういえばバスクって出てきてないな今回。シロッコの存在感が強かったのは良かったね。
 あとはクワトロかな。最後にハマーンと言う元恋人が出てくるんだから、もう少し過去に女がいるってことを含ませる描写があっても良かったんでないかな。それとレコアを絡ませればもっと良くなった気もする。それに元ジオンってことももう少し強調すればラストのアクシズ登場と繋がっていけたと思うな。そういえばほとんどMSに乗ってないから存在感がないんだよなぁ。
 主役機ゼータが活躍しないってのも種デスを笑えない要素。まともに活躍したのって最後ザコ敵をいくつか落としたところだけだもんな。変形できる意味も不明だし。新訳だとカミーユ設計じゃないから「お前は実績があるから使わせてやる」っていうだけの背景だし。3作目での活躍に期待したい…が最後のハイパー化まではやっぱり活躍の場がなさそうな気がするよ。

 つーかね、この第二部は本編より予告の方がはるかに面白いんだ(笑)「機動戦士ZガンダムII、恋人たち。それは、キスの記憶…」痺れるね。

テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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