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がんだまぁBlog: 20060227
がんだまぁBlog
ガンダムサイト「M.S.Classify」管理人のガンダムネタだけを語る日記です。
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参加型小説「機動戦士ガンダムSEED lostgenetics」EpisodeA-11前編更新!
Zガンダムの思い出
2006年02月27日 (月) 21:42 | 編集
 思い出シリーズ第3弾。順番的にはGガンダムなんですけど、アナザーガンダムは受けが悪いので(爆)

 Zガンダムに関しては、スパロボが先です。「スーパーロボット大戦F」において、Zのキャラの台詞がやけに気合入っていて、いろんな名台詞が入っているものですから、それがすげぇなと思ったのが始まりです。で、熱いな〜と思っていたらちょうどプレステでZガンダムのゲームが出ることになって、これは買いだろうと。しかし原作を知らずにやっても面白くないだろうということで、発売日前の一週間で全巻レンタルして見たと、そういう流れです。そのときも、あの台詞はここで使われているのか〜とかそんな見方ばっかりで、話の流れをちゃんと把握していたかは今思うと疑問ですね。
 ただ今思い返すと、Zガンダムの物語って前半と後半で全然テイストが違いますよね。前半はホワイトベースのクルーがいっぱい出てきたり、空中戦の演出が凄かったりしましたが、後半はカツとファが周囲に迷惑をかけてばかりいただけの話だったような…。なんかいがみあいばっかりでしたよね。ちょっと出撃して敵が撤退だ〜とかいって逃げて無事帰艦、ってそんな話の繰り返しでしたね。製作側がきつかったのかな〜って思います。
 個人的にはスパロボFになかったニュータイプオーラ発動がびっくりというか、なんでこれを反映させんかなとか思ってました。あれ、新訳でもあるみたいですね。なんだかな〜。

 で、当時中学生だった自分にゼータがどう映ったかというと、いわゆる鬱屈だとか暗いとかそういうところはあまり目に入りませんでした。あくまでスパロボの原作としてみていたので、スパロボの元ネタになったところばかり見て、例えばアムロの活躍シーンとか、フォウが死ぬところとか、そういうところばっかり覚えてるんですよねぇ。ラスト2話のところも、話の内容どうこうよりもGジェネのムービーを見るような感覚で、ドラマチックイベントを体感しているって感じでした。そういう話のテンションの高まりを楽しんでいたというか、クライマックスの非現実を見るために見ていたという感覚ですね。この頃求めていたのは人間のドラマではなく、カッコいい戦闘でもなく、キャラクターが感情を爆発させているシチュエーションだったのかなと思います。新訳Zはその辺があんまり足りていない感じはしますね。

 じゃあ今の自分がゼータをどう見てるかというと、どうなんでしょうね。TV版にはTV版のよさがあるんですが、まだ新訳が完結していないので整理できていない状態です。というわけで、今週末に決着つけましょう、ということで。
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